「54歳、見つけた!『多面体』の中心に輝く『自分軸』という名の光」 #118
私には、仕事をしている時の顔、家庭での顔(父親、夫)、友人といる時の顔、一人の時の顔があります。
私は今、noteを通じて、感情や心の整え方を勉強中・整理中です。タイトルは盛りすぎかもしれませんが、人間の多面性・複雑性・感情を説明するために私が考えた「モデル」「フレームワーク」のお話です。
例えると、私は多面体のような存在であり、見る角度・見る位置で見え方が変わる。状況や関係性に応じて瞬時にいろいろな顔がでてくる。
多面体の側面は、私の顔(役割)。この多面体は単にバラバラな「顔(側面)」の寄せ集めではなく、その中心には、私自身を貫く軸のようなものがあり、私のいろいろな顔(側面)は中心軸と密接につながっていると、私は感じています。そして、その中心軸からは、本来、私らしさという名の光が発せられているはずなのです。

私は長年、周囲の期待に応えようと社会・会社に適応する方向で努力をしてきたように感じています。「他人から認められること」=「自分の価値」と捉えて、自分の価値を他人の評価にゆだねてきてしまってきたと感じています。常に認められようと気を張り、他人の目を気にしてしまうことが身体にしみついています。
この考え・行動は、私の中心軸からズレていて調和していない、中心軸の光が『偽りの自分』で遮られていて、多面体が輝いていない、私らしい色が出ていないと感じています。
ここまで読んでいただけた方の中にも、私と同じように自分の内側(心)と外側(行動)が調和せず、自分らしさが出せていないと感じている人がいるかもしれません。
私は今54歳。noteを始めて自分と向き合う時間が増えました。最初は、いつか娘たち(2人います)に読んでもらいたい。パパはこんなことを考えていたんだよ。と遺言書作成のような気持ちで始めました。
でも、続けているうちに『これって、全部、自分自身に語りかけている』ってことにも気づきました。
私が大切な人に届けられるメッセージとは、結局のところ、自分自身の内側で深く感じ、考え、葛藤して見出したものの中にある、小さな断片なのかもしれないと思うようになりました。
今は、
まず、自分自身と深く対話することから始めたい(中心軸を見つけたい)。
そして、自分自身を大切にすることから始めたい(中心軸を育てたい)。
と思っています。
noteを通じて体現していきたいことは、
ありのままの自分でいること(中心軸から発する光を意識すること)。
自分の内側(心)と外側(行動)を一致させること(中心軸と多面体の側面を調和させること)。
感情と健全な関係を築き、自分の人生の主導権を取り戻すこと(わたし色の輝く多面体に育てていくこと)
です。
この「多面体」の中心にある「軸」こそが、私の「自分軸」。
これを、日々の経験や内省を通して、太く、しなやかに育てていきたい。
多面体の形は時には欠けたり、歪んだりするかもしれないけれど、それでもユニークで、愛おしく、力強い「わたし色の輝く多面体」に育てていきたいと思っています。
伝わりにくい部分も多かったかもしれません。これから進化させていきたいと思っています。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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