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「記事を書くのが遅すぎる...」を解決した、シンプルな2ステップ

こんにちは、松本佑太です。

「記事のネタはあるのに、いざ書き始めると3時間も4時間もかかってしまう...」

そんな悩みを抱えていませんか?実は僕も、つい半年前まで同じ状況でした。

でも今は、メモから記事完成まで30分以内で書けるようになりました。

使ったのは、たった2つのツールと、超シンプルな方法です。

なぜ記事を書くのに時間がかかるのか?

僕が分析した結果、遅くなる原因は3つでした:

  1. 「何を書くか」を考えながら書いている

  2. 文章を書きながら構成も考えている

  3. 完璧な文章にしようと、何度も書き直している

つまり、「考える作業」と「書く作業」を同時にやろうとして混乱していたんです。

解決策:「考える」と「書く」を完全に分ける

そこで僕が始めたのが、この2ステップです:

ステップ1:「考える専用ツール」で骨組みを作る

ステップ2:「書く専用ツール」で一気に文章化

これだけで、記事作成時間が3時間→30分に短縮されました。

使うツール(どちらも無料で始められます)

ステップ1用:Obsidian(考える専用)

  • メモアプリの一種

  • 思考を整理するのが得意

  • 無料で使えます

ステップ2用:Cursor(書く専用)

  • AI搭載のテキストエディタ

  • 文章作成をAIがサポート

  • 月3,000円程度(でも効果は絶大)

「えー、有料なの?」と思うかもしれませんが、時給1,000円で考えると、毎回2.5時間の短縮で月20時間=2万円の価値があります。

実際の手順(真似するだけでOK)

ステップ1:Obsidianで「記事の設計図」を作る(10分)

まず、こんな感じでメモします:

記事タイトル:記事作成が早くなる方法

読者の悩み:記事を書くのに時間がかかりすぎる

解決策:考える作業と書く作業を分ける

具体的な手順:
1. Obsidianで構成を作る
2. Cursorで文章化する

読者が得られること:記事作成時間の短縮

これが「設計図」です。 まだ文章になってなくても全然OK。

ステップ2:Cursorで「設計図を文章に変換」してもらう(5分)

Obsidianで作った設計図を、Cursorに渡します。

そして、こんな風にお願いします:

「この設計図を、ブログ記事にしてください。読みやすい文章で、初心者向けに書いてください」

すると、AIが自動で文章を作ってくれます。

あとは、自分の体験談を少し追加して、読みやすく調整します(15分)。

実際にやってみた結果

Before(従来の方法)

  • 書きながら構成を考える → 3時間

  • 何度も書き直す → さらに1時間

  • 合計:4時間

After(2ステップ方法)

  • ステップ1(設計図作成) → 10分

  • ステップ2(文章化) → 5分

  • 調整・仕上げ → 15分

  • 合計:30分

なぜこれほど早くなったのか?

理由は明確です:

  1. 「考える時間」と「書く時間」が混在しなくなった

  2. AIが文章の下書きを作ってくれるので、ゼロから書く必要がない

  3. 構成が先に決まっているので、迷わない

今日からできる「最初の一歩」

  1. まず無料のObsidianをダウンロード

  2. 次に書く記事のテーマを決める

  3. 上記の「設計図」フォーマットでメモを作る

これだけでも、従来より早く書けるはずです。

Cursorは、慣れてから試してみてください。

最後に

記事を書くのが遅いのは、能力の問題ではなく、やり方の問題です。

「考える」と「書く」を分けるだけで、驚くほど早くなります。

ぜひ一度、試してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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松本佑太|元派遣・スーパーレジ打ち ▶ noteで人生を変えたAI実務家 もしこの記事が「面白い!」「役に立った!」と感じていただけたら、下のボタンからサポートをいただけると嬉しいです。あなたの応援が、次の作品を作るための大きな力になります。いつもありがとうございます!