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初めて売れたnote。意味あるのかなって思ってた僕へ


noteで、はじめて有料記事が売れました。


たった1件。
ワンコイン。
でも、僕にとっては想像以上に大きかったです。

 

もともと、スーパーのレジ打ちをしながら、
「このままでいいのかな…」って思ってた自分が、
AIに出会って、Midjourneyっていう画像生成のツールを知って、
少しずつ、発信を始めてみるようになりました。

最初はわからないことばっかりだったし、
パソコンも得意じゃないし、英語も全然だったし、
正直、自分がこんなふうに発信してるなんて今でも不思議な感覚です。

 

noteを始めたばかりの頃は、
どれだけ記事を書いても読まれなくて、反応もほぼゼロ。

SNSに載せても反応がなくて、
「これ、意味あるのかな…」って、よく思ってました。

書いてる自分が一番、不安になってた気がします。

 

それでも書き続けたのは、
「いつか誰か1人でも読んでくれたらいいな」って思ってたからです。

誰にも届かなくても、自分の記録にはなるし、
書くことで、少しずつでも前に進めるような気がしてました。

 

そんななかで、
ある日、noteから“売れました”の通知がきました。

本当に誰かが、自分の記事を買ってくれた。
その事実が、すごく心に残りました。

 

売れた記事は、

Midjourneyというツールを使って画像をつくり、
それを実際にメルカリで販売してみた、僕なりの“最初の一歩”をまとめたものです。

専門的な知識や経験がなくても、
どんなふうに考えて、どんな流れで進めたか。
収益化までの流れをリアルに書きました。

「AIとか副業とか、気になるけど何からやったらいいか分からない」
そんな昔の自分みたいな人が、最初の一歩を踏み出すためのヒントになったら…
そんな思いで書いた記事です。

 

読んでくれた方が、
「これなら自分にもできそう」と思ってくれたのかもしれません。
そう考えたら、自分の体験にも価値があったのかなと思えました。

 

SNSとか見てると、「月◯万円稼いだ」とか、「一気にバズった」とか、
派手な話ばっかり見えるけど、
僕にとってはこの1件がほんとに大きくて。

「続けてたら、ちゃんと誰かが見てくれてるんだ」って思えた。

 

今まで何度も「意味あるのかな…」って思ったけど、
見てくれてる人はちゃんといて、
それが今じゃなくても、どこかのタイミングで届くんだって思えたのは大きかったです。

 

この1件で人生が変わるわけじゃないけど、
自分にとっては「ゼロじゃなかった」という事実になりました。

ほんの少しだけでも、誰かの役に立てたかもしれない。
その実感が、次に進む力になりました。

 

もし今、「自分の発信、誰も見てくれてない…」って感じてる人がいたら、
僕もそうだったし、今もそんな日ばっかりです。

でも、ちゃんと見てくれてる人はいます。
すぐじゃなくても、ふとしたタイミングで届くこともある。

 

だから、「結果が出ない=意味がない」じゃないと思ってます。

続けてるだけでも、じゅうぶんすごいこと。
少なくとも僕は、この1件のおかげで、そう思えるようになりました。

 

これからも、うまくいかないことや、考えてること、
リアルな日々をちゃんと残していこうと思ってます。

いつかそれが、誰かにとって始めるきっかけになるかもしれないので。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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松本佑太|元派遣・スーパーレジ打ち ▶ noteで人生を変えたAI実務家 もしこの記事が「面白い!」「役に立った!」と感じていただけたら、下のボタンからサポートをいただけると嬉しいです。あなたの応援が、次の作品を作るための大きな力になります。いつもありがとうございます!