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「何を書けばいいか分からない」が終わる。Obsidianと「設計図テンプレート」で始めるAI思考整理術

こんにちは、松本佑太です。

あなたは、noteの記事を書き始める時、何から手をつけていますか?

「よし、書くぞ!」と意気込んでパソコンに向かったものの、白い画面を前にして、

「えーっと、何から書こうかな...」
「言いたいことはあるのに、うまく言葉にならない...」

と、手が止まってしまった経験はありませんか?

実はこれ、僕がずっと悩んでいたことでした。
書きたいことはある。でも、いざ書こうとすると、思考がまとまらずに時間が溶けていく...。

でも、あるツールと思考法に出会ってから、この悩みは一気になくなりました。

その答えが、書く前に「設計図」を完成させること
そして、その設計図を作るのに最適なのが、Obsidian(オブシディアン)という無料のメモアプリでした。

なぜ「考える」のにObsidianがいいのか?

僕がObsidianを「考えるための最強ツール」だと感じているのには、こんな理由があります。

1. 思考が散らばらない
Obsidianは、とにかく書くことに集中させてくれます。余計な装飾機能がないので、「何をどう書くか」という本質だけに向き合えます。頭の中にあるアイデアを、箇条書きでどんどん書き出すだけで、思考が整理されていく感覚です。

2. アイデアを「線」で繋げられる
Obsidianのすごいところは、メモ同士を簡単にリンクできること。例えば、「AI」というメモと「時短術」というメモを繋げておくことで、「AIで時短術の記事を書こう」という新しいアイデアが生まれやすくなります。思考が点で終わらず、線になって繋がっていくんです。

3. 書くことへのハードルが下がる
いきなり「記事を書く」と思うと大変ですが、「まずはObsidianにアイデアをメモするだけ」なら、気軽に始められます。この「まずメモる」というワンクッションが、書くことへの心理的なハードルをぐっと下げてくれました。

4. AIに「思考の整理」を手伝ってもらえる
Obsidianは、AIツールと連携させることで、ただのメモ帳から「思考パートナー」に進化します。
例えば、頭に浮かんだだけの雑な箇条書きやメモをAIに渡して、「この記事の構成案として整理して」とお願いするだけで、一瞬で論理的な構造に整えてくれるんです。

AIに「記事の骨格」を作ってもらう、魔法のテンプレート

「AIが雑なメモを整理してくれるのは分かった。でも、どうやって?」

その答えが、この「設計図ひな形」です。

あなたの役割は、書きたいことの断片的なアイデアや、雑な箇条書きをメモするだけ。

そして、その「あなたの雑なメモ」と、これからお渡しする「設計図ひな形」をセットでAIに渡します。
あとは、こうお願いするだけです。

「このメモを、設計図の形に沿って、記事の骨格として整理してください」

たったこれだけで、AIはあなたのバラバラだったアイデアを、プロの編集者のように論理的な構成に組み上げてくれるんです。

この「設計図」は、AIがあなたの思考を完璧に理解するための、いわば翻訳機のようなもの。
ぜひ、このテンプレートをObsidianにコピペして、あなたのAI執筆パートナーに渡してみてください。


設計図ひな形(これをコピペして使う)

# 記事のタイトル:[ここにタイトルを書く]

## 読者の悩み
- [この記事を読む人は、何に困っている?]

## この記事を読んで得られること
- [悩みがどう解決される?]

## 結論
- [記事で一番伝えたいことは何?]

## 理由・根拠
1. [結論の理由を3つ箇条書き]
2. 
3. 

## 具体例・自分の体験談
- [理由を補足するエピソード]

## まとめ
- [記事の要点と、読者へのメッセージ]

設計図さえできれば、記事の8割は完成です

いかがでしょうか?
この設計図を埋めるだけで、「何を書くか」が明確になり、もう迷うことはありません。

実際に、この設計図ひな形を元にChatGPTなどのAIツールにお願いすれば、それだけでも十分に質の高い記事を書いてくれます。

でも、その方法には、ツールを何度も行き来したり、コピー&ペーストを繰り返したりする、ちょっとした面倒が残っています。

もしあなたが、その最後の「ちょっとした面倒」さえも無くして、執筆のストレスをゼロに近づけたいなら。

僕が3時間かかっていた記事作成を、30分に短縮した具体的なステップ。
その全手順と、コピペで使えるAIへの指示文(プロンプト)
をこちらの有料記事で、惜しみなく全てお渡ししています。

設計図作りの次のステップに興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。あなたの記事作成が、もっと速く、もっと楽しくなるはずです。

▼僕の記事作成時間を90%短縮した全手法はこちら

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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松本佑太|元派遣・スーパーレジ打ち ▶ noteで人生を変えたAI実務家 もしこの記事が「面白い!」「役に立った!」と感じていただけたら、下のボタンからサポートをいただけると嬉しいです。あなたの応援が、次の作品を作るための大きな力になります。いつもありがとうございます!