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【AoE2:DE】大型アプデ 25年4月中旬【和訳と感想】

 こんにちは。今回は25年4月中旬リリース予定のアップデート内容を見ていきます。
 近々中華DLCがリリースされるとのことですが、一旦そちらは置いておいて、今回はバランス調整、目玉としているビジュアルアップデート、そしてその他の面白そうなアップデートをピックアップして、和訳と感想を書いていきます。

 新文明についてはまた別の記事で(余裕があれば)取り扱います。

原文:A Sneak Peek at New Content Coming to Age of Empires II: Definitive Edition

 この記事はパッチノート先行公開時に執筆し、アップデートリリース時に加筆修正して、正式なパッチノートとする予定です。

 24年度のアプデについては前回の記事をご覧ください。


■バランス調整

 まずは一番関心が高いであろうバランス調整から見ていきます。

・全体

ELステップランサー:研究コストが900F 550G から600F 550Gに減少
(重)弓騎兵:生産時間が34(27)秒から37(30)秒に増加
(精鋭)象弓騎兵:80F 70Gから60F 80Gに変更

輸送船:収容人数が5から20に増加
傾船技術、乾ドック:収容人数増加効果が削除

荷馬車:移動速度が1から1.25に増加
交易船:移動速度が1.32から1.65に増加
隊商:交易ユニットの移動速度が+50%から+20%に減少

攻城塔:転向距離が0.5タイルに短縮(破城槌と同等)
町の人が駐屯している建物:矢羽根系で矢の発射数が減らなくなった
投石器:対聖職者ダメージ -1(神聖の有用性があがった)

 気になったものをいくつかピックアップして感想を書いていきます。
 ステップランサーは他の地域ユニットのように"先に全部研究してから生産する"というよりは、城主直後からガンガン出しがちなので、帝王後も連続生産への影響を少なくしながらアプグレできるのは良さそうです。

 最近強化傾向にあった弓騎兵が弱体です。ゲームを通して2回し、3回し、6回ししていくユニットなので、3秒の差はなかなか大きそう。

 輸送船が一律20人になったのは、海マップのゲームを変える変更に見えます。
 経済領域を広げる時、遷都する時、直をする時、上陸作戦を仕掛ける時、とにかくハードルは輸送船と傾船技術だったので、これが輸送船1隻で賄えるとなれば、海マップの戦術は大きく幅が出そうです。
 輸送が絡む行動は無意識にハードルを高く設定しがちだと思うので、しばらくは意識して選択肢に入れていく必要があるでしょう。

 隊商の重要性が落ちたのはどういう効果を狙ってのものでしょうか。
 どちらにしても全文明が研究できる必須技術で、交易を回すのは帝王以降になるわけですから、あまり影響はなさそうです。
 うっかり研究を忘れててもそこまでダメージにはならない、という利点はありそうです。

 投石器の対聖職者ダメージ-1は、HP上昇の神聖を研究していた場合、投石器の直撃を受けても確実に生き残るための調整ということのようです。
 確率で生き残るようなバランスは確かにAOE2に合ってないので、いい変更なのではないでしょうか。投石対策には神聖と新たに覚えていきましょう。

・歩兵関連

補給:削除
放火:
領主の時代に移動
研究コストが150F 50Gから75F 25Gに減少
民兵系:
作成コストが60F 20Gから50F 20Gに減少
移動速度が0.9から0.96に増加(民兵を除く)
重剣士:
研究コストが300F 100Gから200F 100Gに減少
研究時間が60秒から45秒に減少
HPが60から65に増加
近衛剣士:
研究コストが750F 350Gから650F 350Gに減少
研究時間が85秒から70秒に減少
攻撃力が13から14に増加
イーグルスカウト:領主の時代での作成時間が60秒から50秒に短縮

 砲撃兵器の強化とあわせ、ここ1年歩兵文明の強化が続きます。大量にあるので見ていきましょう。
 RTSのゲーム特性的に、全員が同時に攻撃に参加できる射撃兵と、機動力が高い騎馬兵が強い傾向にあります。歩兵文明で活躍するに行くにはよほど経済ボーナスを持っているか強力な奇策を持っている必要がありました。
 これはもうRTSの宿命と言っても良いでしょう。

 そのため、DEに入ってから地味に歩兵や歩兵と相性のいい砲撃兵器が強化され続けました。ボヘミアやポーランドが追加されたDoDリリースの頃、長剣剣士の防御力が+1/1され、少しずつゲームに登場し始めたのは記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

 さて、今回のアップグレードにより、アルメニアのような大きな歩兵ボーナスを持つ文明が強化というのは当たり前として、"サブウェポンに歩兵を使う文明"がシームレスにユニット編成を切り替えられるようになったのも大きそうです。
 今歩兵が欲しい、だけどコストも時間もかかるから無理、結果負けた、というゲームはおそらく全員が経験しているはずです。

 民兵の作成コストが下がって民兵戦術の難易度が下がった点、もう一体出せる点、また、地味に最近息をしていなかった軍兵戦術の強化が来たのはほとんどの歩兵文明にとって追い風となるでしょう。
 軍塔が猛威を振るったHD時代の大会もありました(これによって塔が弱体化した)から、次の大会がどうなるか不安半分楽しみ半分な調整です。

・アステカ

(EL)ジャガーウォリア:
攻撃力が10(12)→15(19)に上昇
歩兵に対するボーナスダメージが10(11)から11(6)に減少
軍事ユニットを倒すと攻撃力+1(最大+4)

 これは面白そうな調整が来ました。好きな人は多い印象のユニットなので、これを機にゲームに出てきそうです。

 汎用性が増し、より強力な特殊能力持ちの剣士となりました。
 攻撃力は今回のアプデで近衛剣士が14になったのと比較しても高く、移動速度も1と剣士と比べて速いので、積極的に使って良さそうです。
 帝王でイーグル、破城投石以外に選択肢が増えたのは嬉しい限りです。歩兵が出てくる環境もプラスに働きます。

・ベンガル

ラサ戦車:
HPが105から100に減少
生産時間が18秒から20秒に増加
(ELは変更なし)

 ラサ戦車弱体化…と思いきや、なんとゲームの仕様の方でずっと言われてきた、近接/遠距離切替ボタンがそれぞれ独立するという仕様を獲得し、使ってみないことには分かりませんが、大幅強化の可能性が出ています。
 ELの弱体化は無く、前回までのアプデでずっと強化がきていたので、そろそろ使ってみても良いユニットになったのではないでしょうか。

・ブルガリア

(下馬した)コニク:
アーマーが2/1から2/2に増加

 前回生産速度が上がったコニクが更に強化されます。
 敵に回すと鬱陶しいユニットなので、対ブルガリアはゲーム全体を通しての早めのプランニングが必要になる文明です。

・ブルゴーニュ

フランドル民兵:
領主の時代から戦士育成所で作成できるようになった
コストが50F 15Gから 30F 30Gに変更
アーマークラスが槍兵になった
能力が調整された(下記参照、作成速度は記載無しで落ちそう)

 これもまた斬新な強化です。軍兵と槍兵の中間のようなユニットが出てきます。
 「金ユニットである、暗黒の内は作成できない、槍兵と比べて遅い、騎馬ボーナスが低い」というデメリットがある一方で、「アップグレードコストが無く時代進化で勝手に能力が上がっていく、30Fで作成できる、攻撃力も防御力も高い、数を作っても時代進化で陳腐化しにくい」というメリットを持っています。

 そして他の汎用UUと違って(おそらく)代替ユニットというわけではないので、純粋な強化と言って良いでしょう。
 対建物ボーナスを持っていませんが放火が領主で研究できるようになったので、自陣の守りは転換のしやすい槍兵を作っておいて、敵陣地へはフランドル民兵で行くといった使い方も夢が広がります。

・ケルト

(EL)ウォードレイダー:
作成コストが65F 25Gから70F 25Gに増加
1.2から1.17に減少
エリートウォードレイダーの攻撃力が14から15に増加
歩兵の移動速度ボーナス:領主以降+15%が各時代で+5/10/15/20%に変更

 軍兵の移動速度低下がどれほどの影響を及ぼすかは分かりませんが、これは全体的に見て強化と言って良いのではないでしょうか。
 帝王ウォードレイダーの場合、1.2x1.15=1.38から1.17x1.2=1.404となり、わずかに早くなります。ウォードレイダーは基本帝王中盤以降に活躍するユニットですので、城主までの移動速度低下もコスト増加もあまり関係なさそうです。

・中国

中国はなにやらリワークに入りました。DLC前のインドと同じ扱いでしょうか。

新ユニット:
火槍、火車、楼船、竜船(火炎船のユニークUG)にアクセスできる
新ボーナス:火槍兵、火炎船の移動速度、城主+5%/帝王+10%
爆破船ボーナス:削除
改良型連弩兵:
攻撃力が8から10に増加
アップグレードコストが807F 807Gから1105F 1105Gに増加
砲学(帝王UT):
研究コストが637W 637Gから935F 765Gに変更
効果が"連弩兵の攻撃+2、スコピの攻撃+4"からスコピ、火車、楼船の攻撃+25%、楼船はロケットを発射する
らくだ騎兵:削除
投石器:削除
キャノンガレオン船:削除

 新文明の方向性が垣間見える変更です。
 置き換え削除として、投石器は火車に、キャノンガレオンが楼船になるのでしょう。歴史的に正確そうな兵器なところがポイント高めです。火車といえば朝鮮のイメージが強いわけですが、下記の火車を中国も持っていたようで、それが朝鮮と同時に獲得ということのようです。

 今の時点で分かることに絞って言うなら、爆破船ボーナスという産廃ランキングでも5本の指に入るボーナスが移動速度アップという使える種類に変わったので、これは強くなりそうです。
 砲学や連弩兵のコストはやたら高く見えますが、連弩兵を選択できる状況にある中国はすでに有利を取っている状況が多いので、そこまで問題にはならないかもしれません。
 火槍兵の性能は不明ですが、とりあえずラクダが出なくなったので、とっさの騎馬弓騎対策に困らないよう、劣勢の場合は安物用の建物を城主進化中に建てておきましょう。

・ドラヴィダ

(EL)ウルミ剣士:
攻撃力が8(10)から9(11)に増加
移動速度が1.05から1.10に増加
繁殖:獲得

 移動速度が最大のネックだったウルミが早くなりました。繁殖も貰ったので、サブウェポンに騎兵を仕込んでおくゲームが増えることでしょう。
 突破力も増え、攻め手がもっさりしたドラヴィダにとって、両方合わせてかなり大きな強化に見えます。

・ジョージア

騎馬回復ボーナス:時代進化毎に回復量+5(領主から5/10/15)が2/8/14に低下

 前回までのアプデではモナスパに影響が出なかったので弱体したいのかはっきりしなかった調整でしたが、今回ははっきりナーフされました。なかなか思い切った弱体に見えます。領主の斥候を平凡にするのが狙いでしょうか。

・ゴート

(EL)ハスカール:
生産コスト80F 40Gから75F 35Gに減少
城での生産時間が16秒から13秒に減少
歩兵割引ボーナス:割引額が-20~-35%から、-15%~30%に減少

 歩兵が強くなったことでの調整でしょう。そこまでの影響はなさそうです。

・フン

(EL)タルカン:攻撃レートが2.1から1.9に減少

 リロード時間の短縮なのでこれは強化です。建物を大人数で殴り続ける運用が基本となるタルカンにとって、大きな強化に見えます。
 弓騎兵の群れを追いかけまわすときに効果が出るかは不明です。 

・イタリア

大盾(城主UT):削除
シルクロード:
城主の時代に移動
研究コスト500F 250Gが250F 250Gに減少
新帝王UT:ピロテクニア
研究コスト650F 500G
砲撃手に15%の貫通ダメージ、命中率向上
新文明ボーナス:歩兵射手とコンドッティエーレの防御力+1/1

 イタリア大幅強化です。帝王上がったあたりから交易を回すのを考え始めるのが多いので、帝王研究をまたずにシルクロードが使えるのは中々強そうな変更です。
 帝王UTは徴用で遅れるのはもちろん、イタリアの帝王編成はジェノヴァ石弓が入ってくるので、城の仕事量を下げられるのは嬉しいです。コスト低下も大きく、城主UTが実質自動研究扱いになったことまで、強化目白押しです。

 ピロテクニアは調べてみると、ヴェネツィア発のヨーロッパで冶金学に関する最初の印刷本ということです。ここにカルヴァリン砲などの資料も残っているようです。
 イタリアは砲撃手を沢山出せるので、それがスコーピオンのように貫通するとなればなかなか強いのかもしれません。

 一つ気にいらないことがあるとすれば、AOE2のイタリアは紋章やUU、ローマシチリアの登場まで考えると実質ジェノバの扱いをされているはずですが、ヴェネチアの技術が出てきてしまったことです。ぼんやりそのうちヴェネチアが出てきてイタリアはジェノバに改名するのかなと思っていましたが、その可能性は低そうです。北イタリアということで納得しましょう。

・日本

武士(剣豪):
生産コストが50F 30Gから45F 30Gに減少
敵ユニットに突撃すると、追加の移動速度と攻撃力+1を得る
チームボーナス:ガレー船系の視界+50%から+4に変更

 極東の戦闘民族っぽい能力を獲得しました。
 "突撃すると"ということはウルミやクースティリエのようにチャージゲージがあるのでしょうか。書き方的に固定+1の可能性が高いですが、移動速度まで上がるらしいので、永続なのかその一瞬だけなのかで強さが変わってきます。

・クメール

(EL)バリスタエレファント:攻撃力が10(11)から9(10)に減少

 前回の弾道学アップグレードで予想以上に強化されてしまったのでしょう。

・朝鮮

 朝鮮もリワークされるようです。

新ユニット:火槍兵、火車を獲得
チームボーナス:投石器の最小範囲縮小から町の人の視線+3
(強化)戦車:対建物ダメージが5から2に減少
(重装)亀甲船:
大砲発射の合間に2発のロケット弾を発射する
能力が変更され、対ガレー船に強く、対爆破船に弱くなった
新機軸:
研究コストが800W 500Gから1100F 800Gに変更
投石の射程+1から火車と亀甲船の射程+1、追加のロケット弾を発射
投石器:削除

 運営はどうしても、なんとしてでも亀甲船を使わせたいのでしょう。数年前に「AOE2は海戦がつまらない」と言われていたのがコンプレックスになってるのでしょうか。
 火車がどれほど強いのかは分かりませんが、投石器が削除されたので文明の印象は変わりそうです。
 町の人の視界+3というどんなマップでもそこそこの威力を発揮するボーナスがチームボーナスになったのも驚きです。

・マレー

チームボーナス:港の視界+100%から視界+6に変更

・ポルトガル

オルガン砲:HPが60から50に減少

 そこまで影響はなさそうですが、溜める前の対投石で少し弱くなるのが気になる点です。

・ローマ

軍団兵:移動速度が0.9から0.96に増加
放火:削除

 スコーピオンが汎用になったことで、何かしらの強化が入ると思いましたが、どうやら歩兵強化によって軍団兵にアクセスしやすくなるのがその扱いのようです。

・シチリア

(EL)サージェント:
生産コストが50F 35Gから60F 25Gに変更
移動速度が0.9から0.95に増加
防御力が領主が2/2から2/1、城主が3/3から4/4、ELが4/4から6/3
ドンジョン:
暗黒の時代から建設できる(HP625、アーマー0/6、射撃不可)

 引き続きシチリアに強化です。帝王でサージェントが振り回せるのは使っていて楽しそうな文明です。金コスト減少も領主運用でかなり大きな強化です。
 暗黒の時代から建てられるというのは、馬小屋と弓小屋をアンロックする機能を有効に使うための変更ですが、なんだか悪いことができそうな調整です。前回の記事でも書きましたが、奇策、固有戦術がどれくらい暴れるか、要チェックな文明になります。

・スラブ

補給ボーナス:放火とギャンベゾンが無償になる

 領主から使える関係上、スラヴ軍兵戦術が爆誕しそうです。

・スペイン

宣教師:騎馬鎧の効果を受ける

 AOE3のように騎馬に帯同させられたら夢ですが、ちょっと頑丈な聖職者の域をでないのではないでしょうか。ベンガルの聖職者ボーナスが強力なので期待はできますが、宣教師と言われると信頼度が落ちるのが不思議なところです。
 宣教師は聖なる箱を運べるようになればだいぶ変わりそうと個人的には思っているので、"聖なる箱を運ぶロバ"の実装に期待しています。

・チュートン

(EL)チュートンナイト:
HPが80(90)から100(110)に増加
転向耐性が0から3に上昇

 象に続き、チュートンナイトも転向耐性があがりました。文明ボーナスに加え帰依もあるので、もうチュートンナイトを聖職者で対策するのは難しいかもしれません。射手も砲撃手も苦手な文明は辛そうです。

・ベトナム

新ユニット:火槍獲得
弓体力ボーナス:弓小屋と火槍兵のHP+20%

中国リワークの流れを受けてかベトナムに新ユニットです。ここまで来ても火槍兵がどんなユニットなのか分かりません。

・バイキング

(EL)ベルセルク:生産コスト65F 25Gから65F 20Gに減少

 レイトゲームでの経済ボーナスがないバイキングにとっては主力ユニットの5G割引は大きな調整になりそうです。

■その他の新情報

 ここからはいくつかの新機能をピックアップしてみていきます。

・グラフィック刷新

 城、UU、聖職者、神殿のグラフィックスに特別な変更が加えられるそうです。これは検証しても仕方がないので、実装されたら各々でじっくり見て浸りましょう。

 UUがEL化したかどうかがビジュアルから判断できるのは、雰囲気的にもゲームプレイ的にも楽しそうです。EL化したUUのビジュが豪華で大変すばらしいですね。

DLC第1弾がリリースされたころから望まれていた文明毎の城グラフィックがなんと無料


赤色の剣豪が花札の8月の札を背負って戦場に行くのが面白い。任天堂さん、仲良くしましょう。

・戦闘アニメーション

 より合致したアニメーションになる他、戦闘の合間に新しい待機アニメーションが実装されるそうです。町の人、槍兵、カマヤック、グーラム、チュートンナイトで見れるらしいので、新しく探してみましょう。

・戦闘と待機のアニメーション

 多数の歩兵ユニットに2種類目の攻撃アニメーションが追加され、既存のアニメーションとランダムに再生されるとのことです。
 勝敗が決したら、画面をじっくり観察してみるのもよさそうです。

・ダメージボーナスとアーマークラスの表示

仏像っぽいタイル背景とEL火矢兵、対建物ボーナスが気になる

 今までマスクデータだった、アーマークラスとダメージボーナスが表記されます。移動速度やRoFはもう表示されているので、これで入れるMODを1つ減らすことができます。更新お疲れさまでした(自賛)。

 またイーグルウォリアのアーマークラスは、中国剣士(Jianは中国剣)、火槍兵も使うので"衝撃歩兵"に名前が変わるとのことです。

・ホットキー

 "武器変更キー"が"モード変更キー"に代わり、近接と遠距離を入れ替える際、別々のホットキーを割り当てることができるようになり、ラサ戦車が大幅強化です。この機能がベンガルのためだけのものなのか、他にも同じようなユニットが増えるのか、ちょっと楽しみです。

■まとめ

 25年4月にリリースされるアプデの内容を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
 24年のアップデート見た時は、もうAOE2もゲームとして完成に近いのかなと思ってましたが、リリース6年目にしてかなり大規模なアップデートがやってきました。
 しかもこの後に新文明追加のDLCがリリースされるということで、感謝の念に堪えません。今はあまりできていませんが、まだプレイヤーのモチベーションをあげてくれるようなアプデを続けてくれて嬉しいです。

 それでは今回は以上です。ここまでお読みくださりありがとうございました。面白かった、役に立ったという方は"スキ"ボタンのクリックやフォロー、サポートなどよろしくお願いします!

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