ローナ・バレット『サイン会の死 本の町の殺人 2 創元推理文庫』 大友香奈子訳 大津波悦子解説 東京創元社 2013年12月刊 393ページ Lorna Barrett Bookmarked for Death (2009) BOOKTOWN MYSTERY Series

ローナ・バレット
『サイン会の死
本の町の殺人 2
創元推理文庫』
大友香奈子訳
大津波悦子解説
東京創元社 2013年12月刊
393ページ
https://www.webmysteries.jp/archives/12245939.html
https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488213060
https://www.amazon.co.jp/dp/4488213065
「古書と専門書の町、読書家の聖地ストーナム。トリシアはそんなストーナムのミステリ専門書店の店主だ。今日はベストセラー作家ゾウイのサイン会。アシスタントだという姪の態度はひどかったものの、サイン会はなんとか成功のうちに終了した。だがほっとしたのも束の間、姿が見えなくなった主役を探しにいったトリシアが見つけたのは、人気作家の変わり果てた姿だった。本屋だらけの町でおこる事件を描くライトミステリ第二弾。」
試し読み
https://x.gd/1Whu2
https://yondemill.jp/contents/10619
http://lornabarrett.com/
Lorna Barrett
Official website of NY Times Bestselling author Lorna Barrett
Lorna Barrett
Cozy Mystery List
http://www.cozy-mystery.com/lorna-barrett.html
Lorna Barrett
Bookmarked for Death (2009)
BOOKTOWN MYSTERY Series
https://www.amazon.co.jp/dp/141041762X




福岡市総合図書館蔵書
2014年2月5日読了
米国で2009年に発表されたコージー・ミステリ。
ニューハンプシャー州の(架空の)本屋の町、
ストーナムを舞台にしたシリーズ第2作。
前作から七カ月たっていて、
ミステリ専門書店を経営している主人公
トリシア・マイルズのお姉さんアンジェリカも、
お隣に料理本専門書店を開店しています。
美味しそうな食べ物が色々登場するのは前作と同様です。
「アンジェリカ、わたしたちのために、
料理してくれなくってもよかったのよ」
トリシアは言った。
「ピザを頼むつもりだったんだから」
「あんたたちふたりはピザばっかり食べてんだから。
ちゃんとした食べ物が必要よ」
「なんのにおいかな、すっごくいいにおいだ」
「チキン・コルドン・ブルーよ」
p.340
https://ja.wikipedia.org/wiki/コルドン・ブルー
「コルドン・ブルー(Cordon bleu)
は、肉を薄く叩き、ハムまたはプロシュートとスイスチーズ等の
チーズを包み、油で揚げるか焼いた肉のカツレツである。
伝統的には子牛肉を用いるが、豚肉や鶏肉なども使われる。
コルドン・ブルーの起源は、恐らく
1940年頃にスイスで作られた、チーズを詰めたシュニッツェルであり、
1949年に初めて料理本に記述が現れる。
「チキン・コルドン・ブルー」という言葉が最初に現れたのは、
1967年のニューヨーク・タイムズであるが、
子牛肉を用いた現在と似たようなレシピは、少なくとも
1955年には見られる。」
クモノイト食堂
2010/08/10 Tue. 11:05
たっぷりからしの、チキンコルドンブルー
http://tmnr14.blog17.fc2.com/blog-entry-595.html

「「これはあたしが欲しいアガサ・クリスティの本じゃないわ。
ほかの本を奥の部屋に置いてないの?
ここはそういう顧客サービスをしているの?
あたしは『シタフォードの秘密』[1931] が欲しいのよ。
おたくの店にはいままでに書かれたすべてのミステリが
置いてあるって言われたんだけど!」
p.329
http://www.cozy-mystery.com/lorna-barrett.html
BOOKTOWN MYSTERY Series:
1 Murder is Binding 2008
2 Bookmarked for Death 2009
3 Bookplate Special 2009
4 Chapter and Hearse 2010
5 Sentenced to Death 2011
6 Murder on the Half Shelf 2012
7 Not the Killing Type 2013
8 Book Clubbed 2014
9 A Fatal Chapter 2015
10 Title Wave 2016
11 A Just Clause 2017
12 Poisoned Pages 2018
13 A Killer Edition 2019
14 Handbook for Homicide 2020
15 A Deadly Deletion 2021
16 Clause of Death 2022
17 A Questionable Character 2023
18 A Controversial Cover 2024
第3作の翻訳、
『本を隠すなら本の中に
本の町の殺人 3
創元推理文庫』
https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488213077
https://www.amazon.co.jp/dp/4488213073
が
2014年7月に刊行されていますけど、
私は読んでいません。
https://www.tsogen.co.jp/np/author/1843
読書メーター
ローナ・バレットの本棚
登録冊数2冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091543
ミステリの本棚
登録冊数377冊
著者名五十音順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091193

https://note.com/fe1955/n/n859e50b4fd67
2010年11月に読んだミステリ。 アラン・ブラッドリー 『パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫)』 古賀弥生訳 東京創元社 2009年11月刊。2010年11月16日読了。...
Posted by 山本 鉄二郎 on Tuesday, September 27, 2016
2011年1月に読んだミステリ。 アラン・ブラッドリー 『人形遣いと絞首台 (創元推理文庫)』 古賀弥生訳 東京創元社 2010年12月刊。2011年1月29日読了。 http://bookmeter.com/cmt/9478047...
Posted by 山本 鉄二郎 on Wednesday, September 28, 2016
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968

ディック・フランシス
『度胸 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.7
『大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.4
『飛越 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
