友井羊(1981.3.4- )『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん[7] 朝食フェスと決意のグヤーシュ 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ』宝島社 2021年11月刊 288ページ Thelonious Monk (1917.10.10-1982.2.17) "Memories of You" (1956.3.17) 日記 2021年12月21日
日記
2021年12月21日
午前0時55分起床
室温12.2度 湿度49%
体重55.0kg BMI 20.4
スクワット60回 懸垂6回
66歳11か月
糸島市天気・最低最高気温予報
2021年12月21日午前6時
曇 9.6度 最高気温 午後2時 16.8度
明日12月22日午前5時 晴 5.7度 最高気温 午後0時 16.8度
https://tenki.jp/forecast/9/43/8210/40230/1hour.html
Thelonious Monk (1917.10.10-1982.2.17)
"Memories of You" (1956.3.17)
https://www.youtube.com/watch?v=BOJ1dfuvWqU
The Unique Thelonious Monk (1956)
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Unique_Thelonious_Monk
Thelonious Monk - piano
村上春樹編訳
『セロニアス・モンクのいた風景』
新潮社 2014.10
https://www.amazon.co.jp/dp/410506312X
「頑固で優しく、偏屈だけど正しい――
モンクの音楽は、いつも大きな謎だった。
演奏も振る舞いも「独特」そのもの。
しかし、じっくり耳を傾ければ
その音楽は聴く者の心を強く励まし、
深く静かに説得してくれる」
セロニアス・モンクは
私が一番好きなジャズピアニストで、
CDを11枚買いました。
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには、
The Harlem Jazz Scene 1941
~
Miles & Monk at Newport (1963.7.4)
165曲が収納してあります。
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0LAX591si76HmQAgFH3oFvsopJxqUbC6jNcVnFAorhimy7d9bfaud5fN2UhzosH6Wl
昨日読み終わった本。 村上春樹編訳『セロニアス・モンクのいた風景』新潮社 2014年10月刊。 https://bookmeter.com/books/8242868...
Posted by 山本 鉄二郎 on Friday, December 8, 2017


友井羊(1981.3.4- )
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん[7]
朝食フェスと決意のグヤーシュ
宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ』
カバーイラスト げみ
宝島社 2021年11月刊
288ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4299022327
「シリーズ累計49万部突破!
謎も心もほっこりほぐす、美味しいスープミステリー、最新刊です。
会社主催の朝食フェスの運営に急遽理恵が加わることに。
理恵は麻野に声をかけ、スープ屋しずくも出店することになる。
けれど突如、目玉の朝食店ブーランジェリー・キヌムラが出店を
考え直したいと言い出す。説得に行くと、
店主の絹村はとある悩みを抱えていて……。
ほか、朝活トークショーに出演予定の人気ブロガーの謎の
体調不良や、開催予定地が使用禁止になるほどトラブルが続く。
理恵たちは無事に当日を迎えることができるのか!?」
試し読み
https://x.gd/JIRat
https://bookwalker.jp/ded903c238-cf8a-483e-b113-159b823b23bd/

試し読み
https://x.gd/JIRat
https://bookwalker.jp/ded903c238-cf8a-483e-b113-159b823b23bd/



「第一話
優柔不断なブーランジェリー」p.7-62
『「このミステリーがすごい!」大賞作家書き下ろしBOOK』
vol.24
宝島社 2019.3
「第二話
鶏の鳴き声が消えた朝」p.63-116
書き下ろし
「第三話
骨董市のひとめぼれ」p.117-156
書き下ろし
「第四話 壊れたオブジェ」p.157-196
書き下ろし
「第五話 朝活フェス当日
理恵の忙しすぎる日」p.197-262
書き下ろし
「特別掌編
麻野と理恵の謎解きカフェごはん」p.263-272
『3分で読める!
コーヒーブレイクに読む喫茶店の物語』
宝島社 2020.4
季節は十一月なかばから十二月かなぁ。
人参と生姜のポタージュから始まる
「第一話
優柔不断なブーランジェリー」
は、
第五作書き下ろし四篇
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん
子ども食堂と家族のおみそ汁』2019.12
https://note.com/fe1955/n/n705fb3a4a508
と
第六作書き下ろし五篇
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん
心をつなぐスープカレー』2021.1
https://note.com/fe1955/n/nec392a054018
刊行より前に発表されていたんですねぇ。
第一作と第六作ほどの趣向はありませんでしたけど、
今回も美味しそうな食べ物の描写をたくさん楽しめました。
「「ハンガリーの国民的スープのグヤーシュです」
具材たっぷりの真っ赤なスープ、
表面にイタリアンパセリが散らされ、
見た目は真っ赤だが辛くはなく、
印象的な赤色の元はパプリカパウダー、
牛の上品な旨み、人参と玉ねぎ、じゃがいも、
野菜の甘み、黄色いパプリカは
噛むと果実のようなジューシーさ」
p.212
「「前から食べたかったんです」
以前起きたアルバイト店員の
[比留間]梓にまつわる騒動で、
グヤーシュの名前だけは耳にしていた。
スープ屋しずくでも何度か出したことがあるらしいが、
理恵はタイミングが合わず一度も口にしたことがない。」
p.242
第何作だったんだろう?
憶えていません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/グヤーシュ
https://www.youtube.com/watch?v=-uPW52evcPY
Hungarian Gulyas Soup - Gulyas leves
https://www.youtube.com/watch?v=R4lf244zENY
読書メーター
友井羊の本棚
登録冊数9冊 刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11271891

友井羊(1981.3.4- )
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん
宝島社文庫』
宝島社 2014年11月刊
280ページ
https://note.com/fe1955/n/n9b5868b219c0
友井羊(1981.3.4- )
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん[2]
今日を迎えるためのポタージュ
宝島社文庫』
宝島社 2016年2月刊
https://note.com/fe1955/n/ne3f0d044b581
友井羊(1981.3.4- )
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん[3]
想いを伝えるシチュー
宝島社文庫』宝島社 2017年11月刊 278ページ
https://note.com/fe1955/n/n0770140b4079
友井羊(1981.3.4- )
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん[4]
まだ見ぬ場所のブイヤベース
宝島社文庫』
宝島社 2018年12月刊
290ページ
https://note.com/fe1955/n/n4f6668420459
友井羊(1981.3.4- )
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん[5]
子ども食堂と家族のおみそ汁
宝島社文庫』
宝島社 2019年12月刊
256ページ
https://note.com/fe1955/n/n705fb3a4a508
友井羊(1981.3.4- )
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん[6]
心をつなぐスープカレー』
カバーイラスト げみ
宝島社 2021年1月刊
256ページ
https://note.com/fe1955/n/nec392a054018
https://note.com/fe1955/n/ne303bff51e66
https://note.com/fe1955/n/ncbcfddf52ed5
https://note.com/fe1955/n/n8e1c036d110e
https://note.com/fe1955/n/ndf98c7c38747
https://note.com/fe1955/n/n01590a9369d6
https://note.com/fe1955/n/nd0eae2ad59eb
https://note.com/fe1955/n/n6f47abe3f7b3
https://note.com/fe1955/n/n2be7b9c50e25
益田ミリ(1969.1- )
「ランチの時間 第3回
ナポリタン」
『小説現代』2020年5月号
片岡義男
『ナポリへの道』
アーネスト・ヘミングウェイ
「二つの心臓の大きな川」
https://note.com/fe1955/n/na6befc784b54
https://note.com/fe1955/n/nfae43978d1bf
https://note.com/fe1955/n/n89eed2ed84ad
https://note.com/fe1955/n/n5f867db127f5
古内一絵(1966- )
『マカン・マラン
二十三時の夜食カフェ』
中央公論新社 2015.11
『女王さまの夜食カフェ
マカン・マラン ふたたび』
2016.11
『きまぐれな夜食カフェ
マカン・マラン みたび』
2017.11
『さよならの夜食カフェ
マカン・マラン おしまい』
2018.11
https://note.com/fe1955/n/n18b4625582f3
伊吹有喜(1969- )
『BAR追分
ハルキ文庫』
角川春樹事務所 2015.7
『オムライス日和
BAR追分 2
ハルキ文庫』
2016.2
『情熱のナポリタン
BAR追分 3
ハルキ文庫』
2017.2
https://note.com/fe1955/n/n762a82771603
https://note.com/fe1955/n/nfec57e87de63
2021年10-12月の日記
2021年10月4日
https://note.com/fe1955/n/n35d9dc4dd364
2021年10月18日
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
藤井聡太の“おやつ”が叡王戦後に不二家ほぼ全店で完売
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
2021年10月21日
https://note.com/fe1955/n/n9a85d519b732
2021年10月27日
https://note.com/fe1955/n/nebd5be97f35b
2021年10月29日
https://note.com/fe1955/n/n0f30b9091253
2021年11月20日
https://note.com/fe1955/n/n466c6054c989
2021年12月11日
https://note.com/fe1955/n/n2017dd9a108d
