丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)『挨拶はたいへんだ』朝日新聞社 2001年6月刊 装幀・装画 和田誠(1936.4.10-2019.10.7)229ページ 朝日文庫 2004年10月刊 264ページ 巻末解説対談 井上ひさし(1934.11.16-2010.4.9)「スピーチでできること」 挨拶原稿集第二冊(全三冊)

丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『挨拶はたいへんだ』
朝日新聞社 2001年6月刊
装幀・装画
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
229ページ
読了年月日不明
福岡市総合図書館蔵書
朝日文庫 2004年10月刊
264ページ
購入年月日古書店不明
2009年4月2日再読
https://www.amazon.co.jp/dp/4022576278
https://www.amazon.co.jp/dp/4022643366

『挨拶はむづかしい』
朝日新聞社 1985.9
の続篇(第二冊)です。
『あいさつは一仕事』2010.9
に続きます。
https://note.com/fe1955/n/n8195288ef785
1985~2000年の色々な会合で行われた、
挨拶・祝辞・弔辞など全49篇。
そのうち、作家の葬儀での弔辞と偲ぶ会での挨拶17篇は、
故人についてのごく短い伝記や作家論として読めます。
巻末解説対談
井上ひさし(1934.11.16-2010.4.9)
「スピーチでできること」
この抒情的な建築
村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
谷崎賞贈呈式での選考委員祝辞
1985年10月16日 東京会館
パジャマのズボンの思ひ出
『忠臣蔵とは何か』野間文藝賞贈呈式で挨拶
1985年12月17日 東京会館
結婚論についての一考察
千歳潤、山路元子結婚披露宴での祝辞
1986年6月21日 ホテルオークラ
愛読者たちの嘆きを想ふ
植村清二告別式での挨拶
1987年5月30日 新宿・専念寺
編集者としての運動神経
杉山正樹『郡虎彦・その夢と生涯』の
藝術選奨新人賞受賞を祝う会での挨拶
1988年4月6日 椿山荘
十四番目に
『樹影譚』川端康成文学賞贈呈式での受賞者挨拶
1988年6月24日 ホテルオークラ
会津の男についての放言的な意見
早乙女貢『会津士魂』の完成を祝う会
1988年11月2日 東京会館
日本演劇史最高の名優になる
山崎正和『世阿弥』再演初日祝いでの乾杯の辞
1988年11月5日 銀座セゾン劇場
「ニュー・ヨーカー」の向うを張る雑誌
「東京人」月刊になる会での祝辞
1989年4月3日 東京都迎賓館
大人になつても見つづけてゐる夢
色川武大葬儀での弔辞
1989年4月13日 千日谷会堂
よくぞ水甕が空で傾いてくれた
大岡信『故郷の水へのメッセージ』
現代詩花椿賞贈呈式での挨拶
1989年11月20日 資生堂パーラー
完全な批評家とは何か
吉田秀和氏喜寿の会での祝辞
1990年9月26日 帝国ホテル
ジャーナリストにして批評家にして文人
百目鬼恭三郎葬儀での弔辞
1991年4月2日 練馬区・東高野会館
タキシードが似合ふ日本最初の役者
日下武史君の藝術選奨文部大臣賞を祝ふ会での祝辞
1991年4月3日 東条会館
賞の権威と名誉をいつそう高める
井上ひさし『シヤンハイムーン』
谷崎賞贈呈式での選考委員祝辞
1991年10月16日 東京会館
人間の最も基本的な道具
「文の甲子園」第一回授賞式での選考委員祝辞
1992年11月18日 ホテルニューオータニ
色好みの文学論
堀口大學を偲ぶ会での挨拶
1993年3月12日 帝国ホテル
ある新聞社小説について
丸谷才一さんと『女ざかり』の会での挨拶
1993年4月20日 東京会館
天の恩寵は彼にあつた
辻静雄葬儀での弔辞
1993年4月23日 青山葬儀場
百一冊目の名著のこと
和田誠いろいろの会での挨拶
1993年6月15日 高輪プリンスホテル
柄が大きくて、派手で、清新で……
池澤夏樹『マシアス・ギリの失脚』
谷崎賞贈呈式での選考委員祝辞
1993年10月14日 東京会館
喧嘩と文章の名人
立花隆さんの『巨悪VS言論』出版を記念し、
併せて言論活動二十五年を祝ふ会での祝辞
1993年11月15日 東京会館
わが文壇の薫風
第四十五回読売文学賞贈呈式での選考委員祝辞
1994年2月17日 パレスホテル
今日も目里の駅で買ひました
夕刊フジ発刊二十五周年を祝ふ会での祝辞
1994年2月25日 サンケイホール
すごい綽名の持主
池内紀『海山のあいだ』
講談社エッセイ賞贈呈式での選考委員祝辞
1994年10月25日 東京会館
幼いころの四つの願ひ
七十歳の誕生日の自祝の宴での挨拶
1995年8月25日 吉兆
人類が大昔からして来たこと
大塚隆、府川静子結婚披露宴での祝辞
1995年12月10日 品川プリンスホテル
今年の読売文学賞はいいですよ
第四十八回読売文学賞パーティでの乾杯の辞
1996年2月23日 パレスホテル
『色ざんげ』を何度目かに読み返して
宇野千代とのお別れの会での弔辞
1996年6月29日 青山葬儀場
兄のやうな従兄弟
山本甚作葬儀での親族代表挨拶
1996年10月6日 [茨城県]取手市白山・取手セレモニーホール
兵隊本のヘミングウェイやフォークナー
宮本陽吉葬儀での弔辞
1996年12月22日 桐ケ谷斎場
文章といふ剣のつかひ手
藤沢周平葬儀での弔辞
1997年1月30日 [新宿信濃町・一行院]千日谷会堂
ハモニカで吹く闘牛士の歌からはじまる
吉田秀和氏「文化功労者」をお祝いする会での祝辞
1997年2月19日 帝国ホテル
あの情の深い人のことを思ひ出す
山口瞳さんを偲ぶ会での献杯の辞
1997年8月20日 山の上ホテル
わが随筆の伝統とエッセイ
米原万里『魔女の1ダース』
講談社エッセイ賞贈呈式での選考委員祝辞
1997年10月21日 東京会館
枕と刀
舟橋聖一さんを偲ぶ会での挨拶
1998年2月27日 東京会館
小津家の学風
小津次郎氏を偲ぶ会での挨拶
1998年9月26日 如水会館
身内の書いた本の読後感
『私の大東亜戦争』著者に聞く会でのファクスで送る祝辞
1998年10月16日
新しい型の、そして正統的な批評
瀬戸戸川猛資葬儀での弔辞
1999年3月19日 高輪・泉岳寺
映画ファンでなくてもマリリン・モンローは知つてるやうに
山下洋輔さんの藝術選奨受賞を祝ふ会
1999年6月14日 六本木STB139スイートベイジル
こんな形で別れるなんて
出淵博葬儀での弔辞
1999年7月26日 武蔵小金井・幡随院
いささかも悪びれずに正統的
辻邦生さんとお別れする会での挨拶
1999年9月24日 高輪プリンスホテル
恋愛小説を書くといふこと
高樹のぶ予『透光の樹』
谷崎賞贈呈式での選考委員祝辞
1999年10月14日 東京会館
人間の時間はいいもの
中村紘子デビュー四十周年記念
リサイタルのあとのパーティでの祝辞
1999年10月17日 全日空ホテル
由緒正しいお祝ひの言葉で
大野晋さんの井上靖賞受賞パーティでの乾杯の辞
2000年1月26日 山の上ホテル
倉田典膳のゆかりを喜ぶ
『新々百人一首』
大佛次郎賞贈呈式での受章者挨拶
2000年1月27日 帝国ホテル
放浪の王子のやうな生き方
永川玲二を偲ぶ会の挨拶
2000年5月20日 法政大学第二学生食堂
女の一生と男の一生
吉行淳之介さんを偲ぶ会での挨拶
2000年7月24日 帝国ホテル
道のべに清水ながるる柳かげ
ドナルドキーンさんの喜寿の会での祝辞
2000年7月30日 庄司薫・中村紘子邸
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
井上ひさし(1934.11.16-2010.4.9)
「対談 スピーチでできること」p.226-264
「丸谷
…僕が日本文学の伝統から学んだことなんでしょうね。
一番近いところで言うと、歌仙をいろいろやった。
その連句の経験が、僕に社交性、文学における社交性
ということを痛感させるきっかけになりました。
歌仙をやりだして感じたのは、
明治40年以後の文学が連句を馬鹿にして、
あれは文学じゃないとか、
藝術じゃないとか、
不真面目だとか遊びだとか、
そういうことを言って否定したのは
もっともなことだなということでした。
歌仙や連句を認めたら、
近代日本文学は崩壊してしまうもの。
明治末年以後の日本文学は
窮屈な自己のなかに閉じこもって、
これが真面目で立派なことだと
思い込んだ人たちの作ったものでした。
他者がいなかった。
そこで当然の結果として社交もなくなった…」
p.231「スピーチでできること」
「中野好夫[1903.8.2-1985.2.20]
門下の代表は
木下順二[1914.8.2-2006.10.30]
と
小津次郎[1920.3.22-1988.8.30]
といふことになるだらう。
中野先生がこの二人を自慢にしてることはよくわかつたし、
木下さんと小津さんも先生を深く敬愛してゐた。
一度、小津さんは先生を評して、
「ひどい論争をした相手でも、
顔を合わせると陽気にしゃべる。
偉いもんだな」
と褒めてから、かう言ひ添へた。
「あんなにたくさん喧嘩してると、
いちいち覚えてられないのかもしれないな」」
p.171「小津家の学風」
「伊勢松坂に小津家といふ一族があります。…
わたしがまづ思ひ出すのは
江戸中期から後期にかけての学者、小津弥四郎で、
彼は少年時代から、非常に頭がよく…
この小津弥四郎といふ少年は後に名を改めて
本居宣長[1730-1801]となりました。」
p.172-173
「ぼくは数年前まで、桐朋学園音楽科で英語を教へてゐた。
ある年の新学期、隣の教室が、
伊藤武雄先生[1905.8.2-1987.12.2 声楽科主任教授]
担当の、高校二、三年、短大一、二年合併の合唱の時間で、
ぼくがあらん限りの声をふりしぼらないと、
英語の授業は成立しない。
ぼくはかなり声が大きいほうなのだが、
一台のピアノと二百人の合唱を相手どつて
二時間しゃべりつづけるのは、まさに苦行である。
三週間か四週間、頑張つたあげく、教務に頼んで、
合唱の教室からいちばん遠い教室に、替へてもらつた。
この話をシェイクスピア学者の
小津次郎[1920.3.22-1988.8.30]さんにしたら、
小津さんはしきりに同情しながら聞いてゐたのだが、
翌日から会ふ人ごとに、
「桐朋学園も大変だよ。丸谷みたいな、
声の大きい英語教師がゐては、
音楽教育ができないだらう。
こなひだも、あいつが、
隣の部屋でどなる声がうるさいんで、
合唱の先生が悲鳴をあげ、
教室をうんと遠い所へ移したさうだ」」
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「ゴシップに強くなる法」
『中央公論』1961年11月号
『低空飛行』新潮社 1977.5
p.195-169
https://note.com/fe1955/n/nd6424820220b
読書メーター
丸谷才一の本棚
登録冊数183冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091201

高校生の頃(1970-72)に読んだ
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『深夜の散歩 ミステリの愉しみ』
早川書房 1963.8
https://note.com/fe1955/n/n26e000989c48
https://note.com/fe1955/n/nf236daad7399
以来五十年以上読み続けてきました。
丸谷才一所蔵図書一覧
60冊 単行本刊行年月順
2020年10月13日作成
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/4541208092620461
その後、
アマゾン中古を30数冊購入して、
現在は99冊。
今日は八年前に87歳で亡くなられた丸谷才一さんの命日です。 ウィキペディア https://goo.gl/TuZm5X 「丸谷 才一(まるや さいいち、1925年(大正14年)8月27日 -...
Posted by 山本 鉄二郎 on Monday, October 12, 2020
"発表年月日順・丸谷才一作品目録.xls"
エクセルファイル(約三千行)
単行本・文庫本90数冊分の
目次・初出・書評対象書を、
発表年月日順に並べ変えて
編成、作成中。
完全編年体・丸谷才一全集
(の目次・内容一覧)
1925年8月27日誕生
2012年10月13日逝去
「ゆがんだ太陽」
『秩序』第1号(1952年1月発行)
~
「わが青春の一ページ
桐朋学園音楽科60周年記念
コンサート・祝賀会での挨拶
2012年10月8日」
『別れの挨拶』集英社 2013年10月刊
を夢想(妄想)してます。
https://note.com/fe1955/n/n49dc2860af81
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『梨のつぶて 文芸評論集』
晶文社 1966.10
https://note.com/fe1955/n/n3c66be4eafe5
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『日本詩人選 10 後鳥羽院』
筑摩書房 1973.6
https://note.com/fe1955/n/n39b0bac5071d
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『星めがね』
集英社 1975年10月刊
320ページ
[写真]
「新聞や週刊朝日などで多くの書評を書き続けた
丸谷才一氏 1968年」
https://note.com/fe1955/n/n696d2a8ff839
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
山崎正和(1934.3.26-2020.8.19)他
『雑談 歴史と人物』
中央公論社 1976年2月刊
400ページ
荒畑寒村(1887.8.14-1981.3.6)
末川博(1892.11.20-1977.2.16)
源豊宗(1895.10.7-2001.1.17)
金子光晴(1895.12.25-1975.6.30)
守随憲治(1899.3.10-1983.2.7)
植村清二(1901.1.30-1987.5.27)
緒方富雄(1901.11.3-1989.3.31)
中野好夫(1903.8.2-1985.2.20)
石光真人(1904.7.26-1975.8.22)
和田芳恵(1906.4.6-1977.10.5)
濱田義一郎(1907-1986.6.11)
津村秀夫(1907.5.15-1985.8.12)
竹内理三(1907.12.20-1997.3.2)
芳賀幸四郎(1908.12.5-1996.8.6)
角田文衛(1913.4.9-2008.5.14)
小西甚一(1915.8.22-2007.5.26)
https://note.com/fe1955/n/n026b8f7779a3
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『男のポケット』
新潮社 1976年4月刊
新潮文庫 1979年5月刊
272ページ
解説 粕谷一希(1930.2.4-2014.5.30)
https://note.com/fe1955/n/n6458c3ec5b1e
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『遊び時間』
装釘 山藤章二(1937.2.20- )
大和書房 1976年12月刊
285ページ
中公文庫
カバー 山藤章二
解説 金関寿夫
中央公論社 1981年10月刊
310ページ
https://note.com/fe1955/n/nd6424820220b
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『低空飛行』
装幀 池田満寿夫
新潮社 1977.5
https://note.com/fe1955/n/n02eb4952b231
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『言葉あるいは日本語
丸谷才一対談集』
構想社 1977年11月刊
228ページ
岩淵悦太郎(1905-1978)
飯沢匡(1909-1994)
木下順二(1914-2006)
大野晋(1919-2008)
田村隆一(1923-1998)
山口瞳(1926-1995)
https://note.com/fe1955/n/ncecbb5720ade
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『日本文学史早わかり』講談社 1978.4
『無地のネクタイ』岩波書店 2013.2
池澤夏樹(1945.7.7- )
「メイキング・オブ・文学全集」
『池澤夏樹、文学全集を編む』河出書房新社 2017.9
https://note.com/fe1955/n/n6affaef46310
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『古典それから現代 丸谷才一対談集』
構想社 1978年5月刊
堀口大學(1892.1.8-1981.3.15)
平野謙(1907.10.30-1978.4.3)
司馬遼太郎(1923.8.7-1996.2.12)
岡野弘彦(1924.7.7.- )
谷沢永一(1929.6.27-2011.3.8)
大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
久保田淳(1933.6.13- )
岩松研吉郎(1943.10.31-2019.8.24)
関容子(1935.5.24-)
「丸谷才一さんのスーツ」
『銀座で逢ったひと』
中央公論新社 2021.9
https://note.com/fe1955/n/n3c0584d6e951
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『コロンブスの卵』
筑摩書房 1979年6月刊
363ページ
「徴兵忌避者としての夏目漱石」
『展望』1969年6月号
https://note.com/fe1955/n/n1cb8080f344e
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『遊び時間 2』
大和書房 1980年2月刊
287ページ
レイモンド・チャンドラー
『プレイバック』
清水俊二訳
「しつかりしていなかったら、生きていられない。
優しくなれなかつたら、生きている資格がない」
https://note.com/fe1955/n/n766d60240b79
『オール讀物』
1982年5月特別号
文藝春秋
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 2
ちよつと政治的?
アメリカ橋
小説作法」
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
東海林さだお(1937.1.30- )
椎名誠(1944.6.14- )
https://note.com/fe1955/n/na23a2eb002ed
『オール讀物』
1982年7月特別号
文藝春秋
392ページ
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 4
扇の風
馬芝居
タイム・マシーン的方法」
いしいひさいち
椎名誠
東海林さだお(1937.1.30- )
「男の分別学
「のぞき部屋」について
急に痴漢になったような気がして」
椎名誠(1944.6.14- )
「全日本賛否両論型録 国鉄問答」
いしいひさいち(1951.9.2- )
「忍者無芸帖」
https://note.com/fe1955/n/n8d39fb24356a
『オール讀物』
1982年8月特大号
「第28回 文藝春秋漫画賞
植田まさし(1947.5.27- )
戸板康二(1915.12.14-1993.1.23)
「泣きどころ人物誌 永井荷風の勲章」
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 5
佐々木邦の糞尿譚
麻雀必勝法
二日酔ひの研究」他
https://note.com/fe1955/n/nf7b96d51f990
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 6
パロディ白秋詩集
顔について
画家の来訪
雑誌づくし」
『オール讀物』
1982年9月特別号
文藝春秋 1982年8月刊
https://note.com/fe1955/n/ne7c88687dcfd
『オール讀物』
1982年11月特別号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 8
甲子園の土
料理雑誌の編集長
孫の手考」
田辺聖子(1928.3.27-2019.6.6)絵と文
「絵入り随筆
まことより嘘がたのしや……」
他
https://note.com/fe1955/n/n6884d26dc428
『オール讀物』
1983年1月新年特別号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 10
犬の名前
コルク考
偏読」
黒岩重吾(1924.2.25-2003.3.7)
森浩一(1928.7.17-2013.8.6)
「蘇我氏と卑弥呼」
https://note.com/fe1955/n/na04841444a88
『オール讀物』
1983年3月特大号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 12
赤と白
理屈学入門
恐怖」
戸板康二(1915.12.14-1993.1.23)
「泣きどころ人物誌
松井須磨子の香水」
https://note.com/fe1955/n/n534af899ac1a
『オール讀物』
1983年5月号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 14
ほととぎす
影響について」
山藤章二(1937.2.20- )
「山藤章二のオール曲者
立川談志
東海林さだお
百目鬼恭三郎」
https://note.com/fe1955/n/n813fd82f58f3
吉行淳之介(1924.4.13-1994.7.26)
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
野坂昭如(1930.10.10-2015.12.9)
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
『あゝ人生日記 大人の絵本』
新潮社 1983年6月刊
137ページ
https://note.com/fe1955/n/n032186fb2e99
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『冗談そして閑談
丸谷才一対談集』
青土社 1983年6月刊
238ページ
山本健吉(1907.4.26-1988.5.7)
大久保房男(1921.9.1-2014.7.25)
ドナルド・キーン(1922.6.18-2019.2.24)
吉行淳之介(1924.4.13-1994.7.26)
藤沢周平(1927.12.26-1997.1.26)
野坂昭如(1930.10.10-2015.12.9)
常盤新平(1931.3.1-2013.1.22)
井上ひさし(1934.11.16-2010.4.9))
https://note.com/fe1955/n/n755f00287f6f
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『好きな背広』
文藝春秋 1983.8
文春文庫 1986.11
『オール讀物』
連載エッセイ集
第一冊(全十一冊)
https://note.com/fe1955/n/nfafd03102e46
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
山口瞳(1926.1.19-1995.8.30)
『男の風俗・男の酒
TBSブリタニカ・ペーパーバックス』
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)イラスト
TBSブリタニカ 1983年11月刊
200ページ
https://note.com/fe1955/n/n09c4dcce62dc
丸谷才一(1925-2012)
『日本語そして言葉
丸谷才一対談集』
集英社 1984年5月刊
222ページ
石川淳(1899-1987)
中島文雄(1904-1999)
幸田文(1904-1990)
大岡昇平(1909-1988)
大野晋(1919-2008)
吉行淳之介(19243-1994)
大岡信(1931-2017)
前田愛(1931-1987)
古井由吉(1937-2020)
https://note.com/fe1955/n/neb893e222a8d
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『遊び時間 3』
大和書房 1984年11月刊
321ページ
改題・文庫化
『ウナギと山芋
(中公文庫)』
中央公論社 1995年5月刊
461ページ
https://note.com/fe1955/n/n362b4cb2eaec
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「酒のエッセイについて 二分法的に」
『酒と酒場のベストエッセイ
サントリークォータリー傑作選
TBSブリタニカ・ペーパーバックス』
装丁・イラストレーション
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
TBSブリタニカ 1984年12月刊 210ページ
https://note.com/fe1955/n/nd10e2c10514f
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『みみづくの夢』
装幀 吉岡実
中央公論社 1985年3月刊
284ページ
丸谷才一作品名づくし
「知らざあ言って聞かせやしょう」
https://note.com/fe1955/n/ne794ce812fe8
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『文学ときどき酒
丸谷才一対談集』
集英社 1985年9月刊
240ページ
中公文庫 2011年6月刊
306ページ
https://note.com/fe1955/n/n8195288ef785
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『挨拶はむづかしい』
朝日新聞社 1985.9
朝日文庫 1988.6
村上春樹『風の歌を聴け』
群像新人賞贈呈式での祝辞
1979年5月8日
新橋第一ホテル」
他
挨拶原稿集 全38篇
https://note.com/fe1955/n/n012937058de2
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「犬だつて散歩する 1
大文学[夏目漱石(1867.2.9-1916.12.9)]
外人接待法 最初の言葉」
え・和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
『小説現代』1985年10月号
https://note.com/fe1955/n/na3403e9e042b
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「犬だって散歩する 2
コアラ 立ちて見に来し印南国原」
『小説現代』1985年12月号
講談社 1985年11月刊
https://note.com/fe1955/n/n0430d280f0df
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「犬だって散歩する 4
阿部お定 徴兵検査 日系マッカーサー」
『忠臣蔵とは何か』
昭和六十年度 野間文芸賞
「受賞のことば」
『小説現代』1986年2月号
https://note.com/fe1955/n/n1664fae299a8
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「犬だって散歩する 6
酒杯の間 味噌汁考 バイコロジー」
村上春樹(1949.1.12- )
「きざみうどん」
東海林さだお(1937.1.30- )
「行きつけのお店
鳥源(西荻窪)」
『小説現代』1986年4月号
https://note.com/fe1955/n/n9332757af295
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「犬だって散歩する 8
残念な話
食堂車
漱石の句」
『小説現代』1986年6月号
https://note.com/fe1955/n/nd40702f8c7fa
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「犬だって散歩する 10
アヂサヰとドヂヨウとオツトセイ
カラオケ論
歴史の勉強」
『小説現代』1986年8月号
https://note.com/fe1955/n/na17b8ed5bd4a
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『犬だつて散歩する』
講談社 1986年9月刊
231ページ
講談社文庫 1989年9月刊
254ページ
解説 海老沢泰久
年譜 小田切進編
https://note.com/fe1955/n/ne8454531c2fd
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『夜中の乾杯』
文藝春秋 1987年7月刊
246ページ
「ウナギ文の大研究」
松下大三郎(1878.10.24-1935.5.2)
https://note.com/fe1955/n/n2a4537d5f361
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『鳥の歌』
装幀 吉岡実
福武書店 1987年8月刊
228ページ
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n70b49b7f66a1
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『世紀末そして忠臣蔵 丸谷才一対談集』
立風書房 1987年9月刊
森澄雄(1919-2010)
吉行淳之介(1924-1994)
梅原猛(1925-2019)
辻邦生(1925-1999)
川村二郎(1928-2008)
諏訪正(正人 1930-2015)
大岡信(1931-2017)
清水徹(1931- )
前田愛(1931-1987)
山崎正和(1934-2020)
大江健三郎(1935- 2023)
https://note.com/fe1955/n/n91da37a30214
大野晋(1919.8.23-2008.7.14)
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『日本語で一番大事なもの』
中央公論社 1987年10月刊
363ページ
中公文庫 1990年11月刊
448ページ
大岡信(1931.2.16-2017.4.5)「解説」p.431-438
https://note.com/fe1955/n/n4b4891bbfa4f
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『男ごころ』
新潮社 1989年7月刊
276ページ
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
『21頭の象』私家版 1960
https://note.com/fe1955/n/n3a6d2e54f1c8
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『猫だつて夢を見る』
文藝春秋 1989年10月刊
310ページ
文春文庫 1992年10月刊
334ページ
「『宮本武蔵』論」「豆腐」
『オール讀物』連載エッセイ集 第二冊(全十一冊)
https://note.com/fe1955/n/nb3c1cd04e29c
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『歓談そして空論 丸谷才一対談集』
装幀 山藤章二
立風書房 1991年7月刊
226ページ
遠藤周作(1923.3.27-1996.9.29)
吉行淳之介(1924.4.13-1994.7.26)
岡野弘彦(1924.7.7- )
小松茂美(1925.3.30-2010.5.21)
百目鬼恭三郎(1926.2.28-1991.3.31)
井上光晴(1926.5.15-1992.5.30)
粕谷一希(1930.2.4-2014.5.30)
木村尚三郎(1930.4.1-2006.10.17)
野坂昭如(1930.10.10-2015.12.9)二篇
山崎正和(1934.3.26-2020.8.19)
デニス・キーン(Dennis Keene 1934.7-2007.12.2)
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
山藤章二(1937.2.20- )
池内紀(1940.11.25-2019.8.30)
田中優子(1952.1.30- )
https://note.com/fe1955/n/nf5368526997b
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『山といへば川』
マガジンハウス 1991年12月刊
304ページ
「和田誠の装釘」他
評論15篇
書評72篇
『週刊朝日』1983年2月4日号~1988年12月23日号
「丸谷才一書評索引 書名・著者(編者)名・訳者名」
p.288-303
他
https://note.com/fe1955/n/n0d04f004682c
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『新々百人一首』新潮社 1999.6
丸谷才一・大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
「詞華集と日本文学の伝統」『新潮』 1999年8月号
https://note.com/fe1955/n/n8df1c95b5881
大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
『おもひ草』
世界文化社 2000.2
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
由良君美(1929.2.13-1990.8.9)
大岡信「日本の「中世」の特色」
『國文学 解釈と教材の研究』1973年9月号
丸谷才一・大岡信
「詞華集と日本文学の伝統」
『新潮』 1999年8月号
https://note.com/fe1955/n/n56fdad7f55bb
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『樹液そして果実』集英社 2011.7
『後鳥羽院 第二版』筑摩書房 2004.9
『恋と女の日本文学』講談社 1996.8
https://note.com/fe1955/n/na3ae02ec7a01
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「昭和が発見したもの」
『一千年目の源氏物語(シリーズ古典再生)』
伊井春樹編 思文閣出版 2008.6
「むらさきの色こき時」
『樹液そして果実』集英社 2011.7
https://note.com/fe1955/n/n2b8658079955
林望『源氏物語の楽しみかた(祥伝社新書)』祥伝社 2020.12
『謹訳 源氏物語 私抄 味わいつくす十三の視点』祥伝社 2014.4
『謹訳 源氏物語 四』祥伝社 2010.11
『謹訳 源氏物語 五』祥伝社 2011.2
丸谷才一「舟のかよひ路」
『梨のつぶて 文芸評論集』晶文社 1966.10
https://note.com/fe1955/n/nfa05714e8ec4
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「浮舟のこと」
『袖のボタン』
朝日新聞社 2007年7月刊
192ページ
https://note.com/fe1955/n/na6c90e3b93cc
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『人形のBWH』
文藝春秋 2009年11月刊
320ページ
https://note.com/fe1955/n/nd41726da27bb
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『快楽としてのミステリー(ちくま文庫)』
筑摩書房 2012.11
https://note.com/fe1955/n/nf236daad7399
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『決定版 深夜の散歩 ミステリの愉しみ』
講談社 1978.6
