そして、裁判へ
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▼裁判が始まる

まだ裁判所には一度も行っていない。
このまま行かずに終わりそうだ。
最初に見た催告状の
「出頭せよ」が頭に残っててその気でいたのだが
特に今回のようなネット上の個人間紛争は
本人は裁判所に赴くことは少ないよう。
裁判官がどうしても被告から
話を聞きたいという場合は呼び出されることもあるようだが、
それでも大体一回程度らしい。

なので体感的にはあまり「係争中です!」という感覚は薄いのだが
とにかく書類の量が多い。
こういうところは全部弁護士におまかせというわけにはいかない。
結局、確認せずに不利な目にあったとしてもそれは自己責任。
弁護士はあくまでも書類や間接的な話からしか情報を得ることができない。
事の詳細を知るのは当人のみ。
書類確認は怠るべきじゃない。

というわけで、毎回すべてに目を通してるのだが……
裁判について正直なところを言えば
拍子抜けというか…「なにに付き合わされてるんだ?」
という表現が一番今の心境に近い。
詳細は一旦後に回すとして
ここからは、裁判の争点を記していく(現状可能な範囲で)
▼どこまでが真実なのか?
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