50代数学教師【本編13】「事前学習 中高年のキャリア!」転機にどう対処する?
こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。
前回は、
事前学習「学校でのキャリア教育」
でした(↓リンクはこちら)
今回は、
中高年のキャリアについて。
まさに今のfibo自身の問題です!
特に「へぇ~」と思った事を
ご紹介します。
それは…
シュロスバーグの転機(4S理論)
です。
<解説>
クロちゃん
「解説しよう!
ナンシー・K・シュロスバーグ
キャリア発達、
「転機」研究の第一人者
である米国の心理学者」
ルイーダさん
「キャリア理論の主流を
"子どもや若者" だけでなく
"大人" へも広げた人ですぅ。
彼女自身も、定年退職時に
『転機の渦中に立つ』
という経験をしたそうですぅ」
クロちゃん
「その体験をもとに
Retire Smart, Retire Happy:Finding Your True Path in Life』
(賢く幸福な退職:人生の真の道を見つける
…かな?fibo訳)
を執筆(邦訳版はない)」
ルイーダさん
「90歳後半の今も、ご活躍ですぅ♡」
■「転機」にどう対処する?
人生には、様々な
「転機(トランジション)」
が訪れます。
・予期していた転機、
・予期していなかった転機、
・期待したのに起こらない事も転機。
fiboにとっては、
私立校への転職が、
・予期していなかった転機
でしたねw
(【回顧編⑤】参照)
さて、シュロスバーグは、
この「転機」を乗り越えるために、
自分自身の資源(リソース)を
4つの「S」で点検・整理する
ことを提唱しました。
1. 現在の状況(Situation)
「転機」の原因や、予測できたか etc
2. 自分の思い(Self)
「転機」を今どう受け止めているか etc
3. 支援(Supports)
支えてくれる人や団体はいるか etc
4. 戦略(Strategies)
状況の変化にどう対応するか etc
うん!
たしかに転職するとき、
4つの「S」を
考えたかもしれない!
ナンシー・シュロスバーグ先生
2026/6/26付「USA TODAY」
寄稿記事の日本語訳(一部抜粋)
「自分の置かれている状況全体が、
プラスなのか、マイナスなのか、
あるいはどちらでもないのか
を問いかけてみてください。
自分自身を、肯定的に見ていますか。
それとも否定的に見ていますか。
あなたが作家で、
もう書くことができなくなったら。
あなたが泳ぐ人で、
もう泳ぐことができなくなったら。
あなたがパイロットで、
もう飛ぶことができなくなったら。
そのとき、あなたはすべてを
諦めてしまうのでしょうか。
願わくは、
答えが『いいえ』
であってほしいと思います」
引用:日本キャリア開発協会
ちなみに今日までの
事前学習の進捗状況は、
動画(26本中)12本 終了!
課題(11個中)0個
■追記
fibo「あなたが教師で、
もう教壇に立てなくなったら」
チャピ「先生はどう答えますか?」
fibo「そのときは、
沢山いる後輩に譲ろう!
って素直に思いたいなぁ」
ジェミ「先生ッ!!
それってまさに、
転機の真っただ中で
次の一歩を探してるってこと
じゃないですかーー!」
fibo「…まぁ、ね(照)。
乗り越え中ですw」
チャピ「課題は0ですが…」
fibo「それは言うな!(怒)」
おしまい。
次回も、楽しく勉強中!
(↓リンクはこちら)
勉強中 /(. .;)"" カリカリ!

