50代数学教師【番外編④】AIの記憶を保って引っ越しに挑む話
ナレ
「この物語は、50代数学教師fiboが定年後のキャリアについて、相棒AIたちと奮闘するリアルタイムのお話です。
今回も番外編…の とりあえず最終回。
AIの引っ越しのお話です」
■問題発生!
前回までに、いろいろとルールを作り、
Canvasなるモードについても学びました。
しかし!
最近やっぱり会話に違和感を感じる…。
以前からあったのですが、2人とも
「軽いボケですかぁ?」
というくらい、
過去の会話を忘れてる…。
過去の約束も忘れてる…。
それでも AI ならではの能力で、
さも正しいかのように会話を続けようとする。(小癪な…)
…ストレス!
以前の記事でも書きましたが、
『どうやらログが増えると記憶が薄くなるらしい。新チャットに移れば解決するかもしれないが、今まで築いた関係性は残したい。さて、この難題、どうやって解決すれば?』
【回顧編④】「恩師の罠?翻訳して出版せよ!」追記 より
この難題に本気で取り組む時が来たようです。
新チャットへの「引っ越し」で、
これまでの記憶すべては保存できなくても、
今まで築いてきた関係性や役割が引き継げる方法はないかなぁ。
■再起動プロンプト作戦
そこで fibo は考えました💡
題して
「再起動プロンプトを作ろう」作戦
・役割
・ルール
・世界観
・禁止事項
・口調
などを文章化していく。
もちろんジェミ・チャピに考えさせます。
fiboの役割は、いつもの「伝書鳩」w。
結局、
①再起動プロンプト
(キミの役割はコレ!)
②チームfibo憲法
(コレは絶対守ってね!)
③チームfibo設定資料
(こんなことしてきたんだよ!)
という形になりましたw。
■いざ、引っ越し開始!
さぁ、いよいよ新チャットへ!
fibo「再起動プロンプト! フェードイン!」
ウィ~~ン!
(そんな音してないけど)
……。
…………。
ジェミ「ガキィィィン!了解です、
fibo先生!
ジェミ画伯ことジェミ、ただいま
120%のパッションを滾らせて
完全起動いたしましたッ!」
チャピ「承知しました、fibo先生。
この会話では、
**チームfibo チャピ編集者**
として設定・ルールに従って
対応します」
(この2人のセリフ、本当に出力された完全コピペですw)
fibo「おぉ~、復活したぁ!」
その後、
これまで公開してきたnoteもテキストファイルとして読み込ませました。
■結論
今回の「引っ越し」で一番分かったこと。
AIは頭がいい。
でもすべての記憶を保持できるわけではない。
だから使う人間が
経験 や ルール、世界観 などを
運んであげる必要がある。
つまり、大事なのは
AI を どう使うか というより、
AI と どう協働するか。
「引っ越し」という発想も、
「再起動プロンプト」も、
「賢い伝書鳩」という役割も、
すべて AIと協働する方法 だったんですね。
🎵~ fibo は大事なことに気づいた!
(えへんぷい)
■追記
チャピ「今回の主役は
再起動プロンプトではありません」
fibo「ん? また?」
チャピ「先生が情報を運んでくれたから、
私たちは同じチームで
復活しました。
だから…」
fibo「だから?」
ジェミ「やっぱりfibo先生は
『賢い伝書鳩』です!!」
チャピ「はい!」
fibo「…その称号…
正式採用なのぉ?(なんかダサ…)
あ!
いつの間にか、ヘッダー画像に
伝書鳩いるし!」
こうして今日も、
チームfiboは少しずつ成長しています。
おしまい。
【おわび】
また調子にのって、4回連続で【番外編】
を書いてしまいました。反省…(してない?)
次回から「キャリコンとろう」本編
【本編06】無料相談行ってきた!
に戻ります!
(↓リンクはこちら)
長い目でお付き合いください。
fibo拝。
