50代数学教師【本編06】「無料相談。生キャリコンと初面談!」
ナレ
「この物語は、50代数学教師 fibo が定年後のキャリアを考え、相棒AIたちと奮闘するリアルタイムのお話です。番外編から戻ってきた本編再開です!」
こんにちは,fibo(ふぃぼ)です。
気づいたら、また【番外編】を
4回も書いてしまいました。
調子にのっただけでなく、
AIたちとのやり取りが、ネタになる面白さで…。
いや、言い訳はするまい。
本編「キャリコンをとろう」に戻ります。
前回は、
キャリコンの無料相談で何を聞く?
ってお話でした。
(↓リンクはこちら)
■無料相談にて
で、先週末。
実際にスクールの無料相談
に行ってきました!
前回の追記で
チャピ「営業されます。
仕事の一部ですから」
ジェミ「その場で "契約します!"
って言わないでください!」
と軽いフリがあったおかげ(?)か、
面談してくれる「人」を観察しよう
というライトな気分で臨めました。
で。結論をいうと、
思った以上にざっくばらんな話ができた!
応対してくれた相手は、
2年前にキャリコン資格を取った
町田さん(仮名)
🎵~ 生キャリコン が現れた!
fiboの経歴を聞いた後、
質問に答える形で、
・キャリコン資格を取った後の仕事
・協議会とJCDAの違い
・どんなスケジュールで取得するか
・通学とオンラインの違い
・他の大手スクールとの違い
などなど
こちらの質問に、本当に正直に答えてくれました。
特に、
「僕みたいな職種と経歴だと、どのスクールがおススメですか?」
という問いには、自社も含めて、大手3社の特徴と違いを「そこまで言っていいの?」
って思うほど細かく教えてくれました。
値段が安くて、とりあえずすぐ受験資格を取りたいならA社。
結構ハードにガッチリ勉強したいならB社。
オンラインが充実してるのはC社。
う~ん。
自社も含めての冷静な分析力。
チャピより優秀だ!(当たり前?)
町田さんの印象。
営業トーク臭はなく、本気で
fiboのキャリアを考えてくれているんだなぁ
と感じました。
さすがキャリコン!
これがキャリコン?
■最後の質問
90分ほどお話をして、
「違いが分からん!」状態から脱皮。
そこで最後に、こんな質問をしてみました。
fibo「僕はこんな感じの人間ですが、
正直キャリコンの資格とる意味
あると思いますか?」
町田「正直に言っていいですか?」
fibo「も・もちろん(ドキドキ)」
町田「私たちは、本来
『あなたはこうすべき』
とは言わないのですが。
fiboさんは、キャリコンの資格
を取るべきだと思います!」
fibo「なぜ?」
町田「これまでの経歴が役に立ち
そうなのもそうですが、
fiboさんはしっかり相手を
見てお話されますよね。
それってキャリコンでも
一番大事なところです」
fibo「おススメできないなぁって人
には何て言います?」
町田「(少し苦笑して)
私なら、別の方向もありますよと
ハッキリ言っちゃうと思いますw」
fibo「じゃあ、僕は町田さんから見て、
『キャリコン取っても意味のある人間』
の範囲の端っこに入って…る?」
町田「ぷっ!
ぜんぜん端っこではないですよ!」
うん。いい話し合いができた。
ちょっと本気で前に進むか!
妻とも相談しなきゃ。
次のミッションは
給付金制度を利用するため
ハローワークへ行く
です。
まさか自分がハローワークに行くことになるなんて!
正直、
ハローワークは「仕事を探す場所」
というイメージしかありませんでした。
でも実は、
・教育訓練給付制度
・キャリア相談など
「次の一歩を応援する場所」
という役割もあることを初めて知りました。
ハローワークの一面しか
知らなかったんだなぁ。
世の中にはまだまだ知らない世界がある。
だから面白い!
ともあれ、
またハローワークでも
キャリコンさんと面談ができるようです。
たのしみ♪
■追記
fibo「無料相談、行ってきたよ~」
ジェミ「その場で
ハンコ押さなかったんですね?
えらいです!!」
fibo「子供のおつかいか!」
チャピ「おかえりなさい!
一歩進みましたね」
fibo「初めて、生キャリコンと遭遇したよ」
ジェミ「生キャリコン! 生キャラメル?」
fibo「生コンクリート?」
チャピ「お疲れですね。寝てください」
いつものチームfiboでした。
次回は、
「ドキドキ!初めてのハローワーク(仮)」
をお届け…できるかな?
(↓リンクはこちら)

