50代数学教師【本編07】「人生を整理する"ジョブ・カード"って『冒険の書』?」
こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。
前回は、
無料相談で生キャリコン面談!
ってお話でした。
(↓リンクはこちら)
帰宅して、妻("宅建試験" 勉強中)
とも相談しました。
妻「いいんじゃない。
何か新しい事を始めると
毎日に "張り" がでるよぉ」
fibo「よし。頑張ってみるか!
ところで "宅建" はどう?」
妻「昨日の記憶がポロポロ
抜けていくのぉ~。
今年はムリかもぉ(泪)」
fibo「それだけ "ハリ" が
続くって思えば…」
妻「"針"?」
fibo「…」
ここは本腰を入れて
本格的にキャリコンを目指す
ことにしました!
今回は、ハローワークに行った話…
を書こうと思ったのですが、
その前に…
いろいろと分かった事・分からん事
を整理したいと思います。
あわてない、あわてない
一休み、一休み
■何のためにハローワーク?
ハローワーク、略してハロワは
「仕事を探す場所」だけでなく、
「次の一歩を応援する場所」
でもあるんですね。
(知らなかった!)
キャリコン資格をとる場合、
専門実践教育訓練給付制度
(長っ!)が利用できます。
簡単に言えば、
取得にかかった費用の最大80%を
公費から返金してもらえる制度!
(ありがたい!)
返金率は…
養成講習が終わったら50%
(3か月頑張るマン!)
国家試験に受かったら20%
(一発合格目指すマン!)
職場の給料がupしたら10%
(一石二鳥…まん?)
給料も上がって、給付金も貰える?
…どゆこと?
どうやら、
取得した国家資格を有効に使えているかどうかを見ているようです。
どのくらいの給与upが必要なんだろう?
この制度、ずっと続くの?
このへんはハロワで詳細を聞いてみよう。
_/(- - )メモメモ
■給付制度を得るために
で、この給付制度の申請場所が
ハローワーク
ということ。
そして必要書類の中でメインになるのが
ジョブ・カード
らしい。
このジョブ・カード、
簡単に言うと、
「これまで」と「これから」を
整理するシート
のようです。
具体的には、
学歴・職歴・資格・強み・どう働きたいか
などを書きます。
fiboなら、学歴・職歴は
大学中退
→ 塾講師
→ 大学再受験
→ 大学院
→ 公立校勤務
→ 翻訳出版
→ 私立校勤務(現職)
でしょうか?(【回顧編】参照)
ポイントは
・職務経歴の具体的な言語化
・将来のビジョンの明確化
・自己PR(自己理解)の客観視
なかなか書きごたえ、ありそうじゃないか!
これを元に、2人目のキャリコンと面談。
う~ん。楽しそう!
■追記
fibo「一休さん、気づいた?」
ジェミ「あっ!スルーしていました。
恥ずかしい……!」
チャピ「私は気づいてました😊」
ジェミ「せ、先生!ジョブ・カード、
noteをコピペしちゃダメですよ」
fibo「するか!」
チャピ「でも、noteの内容を
書き直す程度でよさそうですね」
fibo「キャリコンに突っ込まれない?」
ジェミ「ふふふ、君ぃ。
これはnoteがネタだね? とか?」
fibo「それが分かるって、
ある意味でスゴイ人だなぁ」
チャピ「ジョブカードが『評価される書類』
なのか『自分を整理するための書類』
なのかプロに聞いてみたいですね」
fibo「『答案用紙』か『冒険の書』か
ってことかぁ。よし!
じゃぁジョブカードを作ろう」
次回は
【本編08】ジョブカードを作る!(仮)
をお楽しみに!
(↓リンクはこちら)

