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本当に売れるの?副業でKindle出版に挑戦してわかったこと

割引あり

こんにちは、FIG_ERAです。
今日は、「副業としてのKindle本出版」について、書いてみようと思います。


Kindle本を書こうと思ったきっかけ

農作業が少し落ち着いていた冬のある日、
突如僕はこんな思いに駆られました。

「時間があるし、本でも書いてみるか…」
「ちょっとでも売れたら、収入になるし…」

それは本当に思いつきで、深く考えていなかったのです。

なんなら、初めは「日常に使えそうな習慣化tips」をGoogleドキュメントにまとめていただけでした。

そしたらどんどん楽しくなってきて、「せっかくなら、本にしちゃおう」と思ったんです。


ChatGPTに原稿を読んでもらう

ザーッと書いてみて、自分としてはまあそれなりのものを書けたつもりだけど、客観的な視点が欲しい。

そう思ったので、ChatGPTにドキュメントを読み込ませて、感想をもらいました。

そのままの設定ではChatGPTは結構甘く評価してくれるので、「厳しめに、売れる本かどうか、という視点で評価してください」とお願いしていました。

それでも、ChatGPTの出した売り上げ予測は、「1年間でおよそ1000部」。
僕は強気に980円で価格設定を考えていたので、

・1,000部売れればおよそ100万円の売り上げ
・ロイヤリティ70%としても、およそ70万円の収入

グヘへ…

これは…週2,3日バイトするのと同じくらい稼げるのでは…!!
そんなこんなで、いろいろな方の協力もあってなんとか出版にこぎつけました。


いよいよ出版!その売り上げは…

はい。
こちらのnoteでも触れていますが、撃沈です。

発売初日、ドキドキしながら売上管理のダッシュボードを見てみると…

注文数 2

マジか…
コレ、完全に友達が買ってくれた2冊やん…

ChatGPTの予測売り上げ「1000部」とは一体…

それから、広告や宣伝に奮闘し、なんとかかんとか売り上げはほんの少し伸びたものの、やはりまだ売れているとは言えません。


推察:Kindle本出版を副業として考えるなら

僕の本が、売れ行き苦戦しているのは、以下のことが原因かと推察します。

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