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恥をさらします。全力で書いて、全力で宣伝した本が売れない話

こんにちは、FIG_ERAです。
このnote、正直めちゃくちゃ恥ずかしいです。

このnoteがめちゃくちゃ恥ずかしい理由

なぜ恥ずかしいかって?それは…

● 全力で構想を練って
●  毎朝4時台から執筆して
●  40,000字以上の原稿を書いて
●  表紙もタイトルも何度もやり直して
●  広告費もかけて
●  SNSで何十回も告知して
●  TikTokで動画を流して
●  Amazonランキングも意識して構成を組んで

そんなふうに、命を削る勢いで仕上げた本が…

売れてないから。

しかも、今だけ「99円」なのに。
(Kindle Unlimitedの人は無料なのに…)

でも、今日はこの恥ずかしさを全部noteに書こうと思います。

  • なぜ本を書こうと思ったのか?

  • どれくらい「全力」だったのか?

  • 売れない理由、自分なりの分析

すべて書きます。

これは僕の「失敗」の記録であり、
同時に、この本が生きてる証でもあります。

そしてあなたが、もし「何かを形にしたい人」だったら、
このnoteが、少しでも役に立ったら嬉しいです。

なぜ本を書こうと思ったのか?

私は、習慣化に悩む「究極のだらだら人間」です。今も。

そんな私が本を書こうと思ったきっかけは、こちらの記事に簡単に書きました。

要は、

「究極のだらだら人間」の僕が、自分なりに考えた習慣化メソッドを試したら、なんと習慣が続くようになったことに感動したから

です。

こんなダメな僕でも、続けられる方法がある。ダメ人間にも救いがある。
この方法を、少しでも多くの人に試してもらいたい。
そんな思いで筆をとりました。

どれくらい「全力」だったのか?

僕はこの本に、時間もお金も感情も、全部つぎ込みました。

朝4時台に起きて、出かける原稿を書いて、帰宅してからは編集と宣伝に追われる毎日。

土日はSNS運用と広告作戦を練って、夜は眠い目をこすりながら、TikTokに動画を投稿していました。

表紙のデザインも何度もやり直して、タイトルもキャッチコピーも悩みに悩み抜いて決めました。

Amazonでの検索にヒットしやすいキーワードも研究して、広告も、クラウドファンディングで支援してもらったお金を注ぎ込んでいます。

「やれることは、全部やる!」そう思って、とにかく全部やりました。

で、どうなったかって?

売れてません。泣

売れない理由、自分なりの分析

なんで売れなかったのか?
いろいろな複合的な理由があるんでしょうが…

(「そもそも面白くなさそう」とか「魅力がない」とかは言わないで…)

考えて、考えて、ひとつの結論にたどり着きました。

たぶん、「今すぐ読まなきゃいけない理由がない」んだと思います。

本のテーマは「失敗」や「習慣」。

きっと多くの人が、多少なりとも関心はある。

でも、「今すぐ読む必要あるか?」って言われたら、たしかにない。

実際、僕自身、昨日Xのタイムラインを眺めていて、他の人のKindle本の広告を目にしました。

その人も99円で売ってたんです。

その時僕がどう思ったか。

「おもしろそうだけど……まあ、今じゃなくていっか~」

…いやいや…
これ、たぶんまんま僕の本に対する感想やん。
(気づいたとき、スマホ落としかけた)

99円でも売れないってことは「価格の問題ではない」ということ。

どんなに動画でアピールしても、広告を打っても、ポストでお願いしても、
今、この瞬間に読みたいと思わせる理由」がなかったら、人は動かない。買わない。

それに気づいただけでも、ちょっと成長したような気がします。

(できればこの気づきが、広告費をかける前に訪れてほしかったです。笑)

そんな本がこちら


というわけで、
全力で書いて、全力で宣伝して、悲しいかな売れていない本がこちらです。

悪魔の習慣術:スマホ×失敗で習慣を変える!」

今だけ99円です。
Kindle Unlimitedなら無料で読めます。

もしここまで読んで「なんかかわいそうだからちょっと応援したくなった」って少しでも思ったら、1クリックで読めるので、ぜひ試してみてください。

レビューなんぞ書いてもらったら、泣き叫んで喜びます。

たった1人の「読んでみようかな」が、僕にとっては本当に大きな一歩になります。

よろしくお願い致します。

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