【解決】ニューバランス990v6の「ぎゅっぎゅっ」と鳴る音の対策!インソール交換で完全解消した話

しかし大きな欠点が・・
ニューバランスのフラッグシップモデル「990v6」
最高のクッション性と洗練されたデザインで
一度履いたら病みつきになる素晴らしいスニーカーです。
しかし、この990は鳴るんです。
あの忌まわしい『ぎゅっきゅっ』という音が・・・
履いていたら収まるだろう思っていましたが、1ヶ月履いても全然おさまりません。
この音、静かなオフィスやお店の中を歩くとき、この音が鳴るとけっこう恥ずかしいです。
特に私は美術館に行くのが趣味なのですが、どうしても気になって履けずにいました。
せっかくのプレミアムなスニーカーなのに、この音のせいで履くのをためらってしまう…
今回は、私が実際に行って一発でこの異音を解決した、超簡単な対策をご紹介します。
1.「ぎゅっぎゅっ」と鳴る音の原因は?

まさかこれが原因とは・・まさに灯台下暗し
この不快な音の原因、実はソールの劣化や不良品ではありません。
ほとんどの場合「純正インソール(中敷き)と、靴の内部(底面)が擦れ合うことで発生する摩擦音」です。
990v6はクッション性が非常に高いため、体重がかかるたびに靴の中でインソールがわずかに沈み込みます。
その際に「ぎゅっぎゅっ」というゴムが擦れるような音が発生してしまうのです。
ちなみに私の持っている2002Rと530は鳴りません。
990v6と、デフォルトのインソールの相性の問題かと思います。
2.解決策:インソールを変えるだけで直る!

ぴったりです
原因がインソールの摩擦であるなら、対策は非常にシンプル。
インソールそのものを別のものに交換してしまえばいいのです。
ネット上では「ベビーパウダーを靴の中にまぶす」「ロウを塗る」といった裏技も紹介されています。
しかし、粉で靴の中が汚れたり、効果が長続きしなかったりとデメリットが多いのが現実です。
根本的に解決するなら、圧倒的に「インソール交換」がスマートで確実です。
私の場合、990v6のデフォルトインソールがなまじ良いものだっただけに、この発見が遅れました。
ちなみに、もしお手持ちの2002Rや996、530はもちろん、アディダスなど他メーカーの靴であっても
靴鳴りするのであれば、同じようにインソール交換で直るでしょう。
3.おすすめは純正「サポーティブリバウンドインソール」

コスパが良すぎる
私が実際に交換して、音が完全に消えたインソールがこちら。
ニューバランス純正の「サポーティブリバウンドインソール」です。
同じニューバランス公式から出ているコスパ最強の機能性インソールです。
これに差し替えた瞬間に、あの忌まわしい「ぎゅっぎゅっ」という音が見事にピタッと止まりました。
(※Amazonだと少し安く販売されていることが多いので要チェックです。もちろん正規品なのでご安心を)
■ なぜこのインソールが良いのか?
■裏面の素材が違う
摩擦音の原因となっていた裏面の素材が変わるため、靴底と擦れても音が鳴らなくなります。
■クッション性がさらに爆上がりする
反発弾性に優れた素材(パワークッションのようなもの)が使われており、990v6のフカフカな履き心地がさらにアップします。
■純正なのでサイズ感が完璧
ニューバランスの靴に合わせて作られているので、靴の中でズレたり、サイズ感が大きく変わったりする心配がありません。
そして、実はこのインソールの良さについては過去に記事を書いています。
サイズ感の解説もしていますので、参考になれば幸いです。
ちなみに私は27.5cmに、Lサイズをカットせずにすぽっと入れています。
まとめ:音に悩むなら今すぐインソール交換を!

990v6は決して安いスニーカーではありません。
だからこそ、ちょっとした異音のストレスで履かなくなってしまうのは本当にもったいないです。
もし今、「ぎゅっぎゅっ」という音に悩まされているなら、ぜひインソールの交換を試してみてください。
最高のスニーカーを、無音のまま快適に履きこなせるようになりますよ。
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