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【ES-L650U】パナソニック・ラムダッシュの最高峰シェーバーが最高だった【本音レビュー】

10年ぶりにラムダッシュを買い替えた

2014年発売のラムダッシュES-SF23を、満を持して買い替えた。

ES-SF23も10年前の機種とはいえ、正直まだ使えるし壊れてもいないのだが、今回変えるきっかけとなったのは、とうとうストローク数が『14,000ストローク/分』の機種が登場したからだ。

ES-SF23も4枚刃かつ、当時衝撃的だった『13,000ストローク/分』の機種。

長らく13,000ストロークから増えることはなかったが、(おそらく)昨年から14,000ストロークの機種が登場したのだった。

愛用していたES-SF23。15,000円くらいだった?

そもそも電気シェーバーはどれくらい使えるのか

10年使ったES-SF23は、使用して5年目くらいに刃(シェーバーヘッド)を取り換えたことがある。

それから切れ味も復活し、かみそり負けするほどの威力だった。

ちなみに普段からオイルをさしてのメンテナンスはしていない。それでもこれだけ持つので、おそらく今回のES-L650Uもそのくらい持つのだろうと期待している。

ブラックがかっこいいぜ…!

どこで買ったか?

以下の理由からビックカメラで購入した。

■たまたま年末年始キャンペーンで3,000円キャッシュバックがあった。

■価格ドットコム最安値と比較すると6000円ほど高かったが、長期保証への加入を考えると結局その差は2,000円ほどにまで縮む。それなら実店舗もあり、安心のビックカメラにしようと決めた。

■ビックカメラの長期保証はメーカー保証に準じた内容での保証となる。つまり自然故障であれば保証を受けられる。
 基本的には修理対応であるが、「修理金額が商品金額(税込)の80%を上回る場合、新品代替品の提供をもって保証を終了します。」とある通り、安心の保証である。

なんで『ES-L650U』なのか?『ES-L690U』ではないのか?

たしかに、一番金額が高いのは『ES-L690U』である。

だがパナソニック公式で比較表にあるように、その違いは大まかに下記の内容だ。

■ナビモニターの有無
■全自動洗浄充電器の有無

そう、シェーバー本体のスペックは同じなのである。

これで約22,000円の差。

シェーバー洗浄の際は、ハンドソープで5日に1回ほどのペースで洗えば十分であることは実証済みだから全自動洗浄機も不要。

だから声を大にして言える。
『ES-L650U』は現時点でラムダッシュの最高峰と同一だと。

なお、同様の機種に『ES-L650D』がある。
こちらはACアダプダー充電であることと、充電しながら剃れるという製品である。

出張が多い自分としてはUSB充電の方が便利である。

そして充電しながら剃るのはバッテリーが痛みそうだし、置き場所も取るから必要なかった。

さっそく製品レビュー

パッケージから漂う高級感

この言葉が嬉しい

これが日本のクラフトマンシップかと思う。
こういう丁寧なパッケージは心が躍るぜ。

内容。ベロアみたいな質感のポーチもついてくる。

ポーチはしっかりしていて高級感もあり、テンションが上がったが出張のときはジッパー付きの防水袋に入れるからたぶん使用機会はない。

オイルと、ハケのほかにUSBケーブルもついているが、充電器はない。

手に持った瞬間わかるグリップの良さ。

持ちやすい

以前の機種にはなかった、マットなゴム状のグリップ。
本体の高級感も素晴らしい。

少し重くなったかと思ったが、重心のバランスが良くまったく負担に思わなかった。

シェーバーヘッドの中に、刃がない。

この通り、シェーバーヘッドと一体となっている様子。
これにより洗う手間も少なくなった。

剃り心地はどうか

剃り心地は素晴らしいものだった

以前の機種もまだまだ使えるとおもっていたが、これを試してみたら夕方のヒゲのザラつきがかなり減った。

しっかり深剃りできているのだと思う。
青髭まではいかないものの、うっすら見えていたヒゲの色もとても薄くなった。

それでいてかみそり負けしない繊細さ

「何度も同じところをこすると、ややヒリヒリする」というレビューをみていたが、自分は全然大丈夫だった(肌は弱い)。

『ラムダッシュAIナビ』というものが搭載されており、ヒゲがある部分はオレンジ色にヘッド下が光るのだが、これがなかなか良い機能だった。

ここが白色になると、ちゃんと剃れたんだなという安心感があるし、オレンジのままだとしっかり剃っておこうという気になる。

ちゃんとトリマー刃も付いている

肌当たりはとてもソフト

6枚刃はとりまわしが悪い、という人もいるがそんなことはない。

鼻の下もしっかり剃れるうえ、ヘッドのクッションが素晴らしく繊細でソフトであるので、6枚刃なのにまるで包まれながら剃っている気持ちになる。

静音性も◎

音もとっても静か。前のがうるさかったのかもしれないけれど。
刃の切れ味も良いので「チャリチャリ」という剃り音が心地よい。

この繊細さがテクノロジーとクラフトマンシップの融合なのだと思う。

バッテリーが減ると本体の残量表示のほか、
赤いライトも付くのでわかりやすい

結論、毎日使うものにはお金をかけてもいい

ほとんどの男性なら毎日シェーバーは手にするはず。

だったら一発5万円弱したって買い替えても損はしない。

毎朝ヒゲを剃るのが楽しくなるし、気分も上がる。
こんなにQOLが上がることもない。

充電中。トロンみたいでかっこいい。

ES-L650Uは文句なくおすすめできる機種です

下位モデルと迷っている方がいたら、是非こちらを選んでほしい。後悔はしません。

そしてブラウンやフィリップスと迷っている人もいるかと思う。

そんな人は、替え刃の値段を見てみてほしい。

各メーカーの価格は書かないが、パナソニックの替え刃は2,000円~3,000円ほど安いはず。

この記事が少しでも役に立ち、みなさんが髭剃りライフをよりエンジョイされることを切に願う。


(追記)意外とAmazonは安い。


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