【口コミ・比較】fuuネックピロー徹底レビュー!無印「ふうっとふくらむネッククッション」との違いと注意点
買ってよかったコンパクトな優秀ネックピロー!

飛行機での長時間のフライト。
エコノミークラスを少しでも快適にするために、ネックピロー(首枕)選びは非常に重要。
車の運転に疲れたときや、ちょっと眠いときにも重宝するアイテムです。
けれど、検索しても有象無象のネックピローばかりで、どれを選べばいいかわからない……
● かさばるから持っていきたくない
● 空気を入れるタイプは膨らますのも畳むのも面倒くさい
そんなジレンマを完全に終わらせてくれたのが、「fuu(フー)ネックピロー」です。
結論から言います。
ここまで便利で、コンパクトで、快適なネックピローはそうそうありません。
先日のハワイ旅行(往復約15時間)で実際に使い倒して確信しました。
今回は、このfuuネックピローの凄さと、機内で使う際の「絶対に知っておくべき注意点」を口コミ・レビューとして正直にお伝えします。
1.実は無印良品「ふうっとふくらむネッククッション」のOEM元

まず、旅行グッズを探している方にお伝えしたいのがこれです。
現在、無印良品で大人気となっている「ふうっとふくらむネッククッション」
実は、このfuuネックピローがOEM元(製造元)だと言われています。
つまり、構造や便利さは無印良品のお墨付きレベル。
無印の店舗で確認して、両者の違いは以下の通りでした。
■無印良品「ふうっとふくらむネッククッション」
・価格:2,990円
・カラー:ダークグレー・ブルー
・箱なし
■マーナ「fuuネックピロー」
・価格:2,980円
・カラー:グレー・ベージュ・ネイビー・ピンク
・箱あり
ちなみに製造元のマーナは、1872年創業の由緒ある生活雑貨メーカーです。
以前、トーストスチーマーで話題になっていましたね。
水に浸してから、パンと一緒にオーブンで焼くだけで、外はサクッ、中はふわっとおいしく焼ける名品です。
(ちなみに私は二つもっています)
少し脱線しましたが、確かな技術を持ったちゃんとしたメーカーさんです。
Amazonで気軽に購入したい方や、カラーバリエーションを選びたい方にとって、本家である「fuu」を選ぶのは非常に賢い選択です。
私は無印良品にない、ネイビーを購入しました。
↑ 無印良品のネッククッションはこちら
2.fuuネックピローの「圧倒的な3つのメリット」
① 本当に「ふうっ」と一息で簡単に膨らむ

名前の通り、息を吹き込むのがめちゃくちゃ簡単です。
従来の浮き輪のような細い空気穴ではなく、特殊な逆止弁の大きなポンプ構造になっているため
文字通り「ふう~っ」と1〜2回息を吹き込むだけで、あっという間にパンパンになります。
機内の狭い座席で、顔を真っ赤にして空気を入れ続ける必要はもうありません。
② 肌触りがとても良い

空気を入れるタイプにありがちな、ビニールの「浮き輪感」が一切ありません。
カバーの素材がなめらかで肌触りが良く、長時間首に巻いていてもチクチクしたり蒸れたりするストレスが一切ありませんでした。
この材質の枕カバーがほしいくらいです。
③ しまうのも「一瞬」で超コンパクト

膨らませるのが簡単なら、抜くのも一瞬です。
中にある弁を引っ張り出すだけで一気に空気が抜け、あとはクルクルと丸めるだけ。本当にすぐ抜ける。
手のひらサイズに収まるので、機内持ち込み用の小さなカバンにもスッと忍ばせておけます。

そして嬉しいのが「万が一使わなくても心理的にノーダメージ」というところ。
コンパクトなのでなにも邪魔になりません。
3.【比較】こだわり派には「ヨギボー(Yogibo)」という選択肢も

(文庫本と比較)
「空気タイプじゃなくて、とにかく最高の寝心地を追求したい!」という方には、Yogibo(ヨギボー)のネックピローもよく比較されます。
●fuuネックピロー
: 普通に良いフィット感。利便性が「最強」
●Yogiboネックピロー
: 究極のフィット感。快適さが「最強」
ヨギボーは中身がビーズなので絶対に小さくたためません(ちょっと大きいです)
荷物がかさばってもいいから、機内での睡眠の質に極限までこだわりたい!という方にはヨギボーをおすすめします。
しかし、「荷物をなるべく身軽にしたい」という私のようなタイプには、fuuのバランス感が圧倒的に最適解でした。
↑ヨギボーのネックピローもあるけど、購入するなら圧倒的にこちら。
携帯性が良くなるよう、工夫されています。
4.【重要】飛行機の上で気づいた「思わぬ落とし穴」

最後に、実際にハワイ行きの飛行機に乗って使った私から、絶対に気をつけてほしい注意点を1つだけお伝えします。
機内でfuuネックピローを膨らませて首に巻き、ウトウトと眠りに落ちた時のこと。
ふと目が覚めると、首回りがなんだか苦しい。
触ってみると、さっきまで程よい硬さだったネックピローが、はち切れんばかりに「パンパン」に張っていたのです。
理由は「上空での気圧の変化」です。
ポテトチップスの袋が飛行機の中でパンパンに膨らむのと同じ原理で、ネックピローの中の空気が膨張したんですね。本当にびっくりしました。
【鉄則】機内で膨らませる時は「少しゆるめ」に!
地上や離陸直後に空気を入れる際は、「ちょっと空気が足りないかな?」と思うくらいの8割程度にとどめておくのがコツです。
上空に行けば、気圧の変化で勝手にちょうどいい硬さになります。
■まとめ:もう長時間のフライトも怖くない

fuuネックピローは、荷物を増やしたくないけれど機内での快適さは妥協したくない、というわがままを叶えてくれる最高のトラベルギアです。
・無印良品クオリティの安心感。
・一瞬で膨らみ、一瞬でたためる。
・機内では「空気少なめ」でセットする。
これさえ押さえておけば、次のフライトや、ちょっとしたドライブの快適度が劇的に上がりますよ。
旅行や出張を控えている方は、ぜひ早めに手に入れておくことをおすすめします!
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