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【はじめてのハワイ旅行①:持ち物編】実体験で確信した「いる・いらない」の境界線

はじめてのハワイ旅行シリーズ、執筆中です!
・【持ち物編】実体験で確信した「いる・いらない」の境界線(←今ここ)
・【服装編】観光客感は危険?カモにならないための最適解(公開中!)
・【物価・治安編】水1本350円!驚愕のリアル(公開中!)
・【番外編】ハワイでおすすめの日焼け止めについて(公開中!)
・【レンタカー編】(準備中)
・【ダイヤモンドヘッド編】(準備中)
・【クアロアランチ編】(準備中)

30代半ばの男性によるリアルな記録です

いよいよハワイ旅行!どんな準備をしたらいい?どんな服でいけばいい?

リアルな持ち物の一部

常夏の国、ハワイ…

あったかいのに湿気が少なく過ごしやすい気候は、沖縄とはまた違う環境で本当に気持ちがいいです。

友人の結婚式などの特別なイベントから日々のリフレッシュまで、ハワイを訪れる目的は様々だと思いますが、いざ準備となると「何が本当に必要なのか」迷うものです。

この記事では、パスポートやESTA申請などの基本的な部分はクリアしているとして、
服装や持ち物、現地のリアルなど、実際的なハワイ旅行の準備についてお伝えできればと思います。

自分用の備忘録も兼ねていますが、これからハワイへ飛び立つ方の助けになれば嬉しいです。

ちなみに私は友人の結婚式で5泊7日行きました。

式用の革靴を持っていって荷物の容量をとっていたこともありますが、75Lのキャリーケースと、中サイズのボストンバッグ(どちらも無印良品)を持っていき、帰りにお土産をたっぷり入れて余裕をもって帰国することができました。



1.【必須】ハワイに絶対持っていったほうがいいもの

現地の人も履いてた、ビルケン アリゾナEVA。
サンダルは必須です。

まずは「これだけは絶対に忘れないで」という必須級のアイテムです。

■ モルデックス(MOLDEX)の耳栓

必須です。耳栓といえばこれ。
本当に着け心地がいいし、遮音性も抜群。コスパも最高です。
飛行機の中はもちろん、万が一ホテルが騒がしいときも安心。

私はシェラトン・ワイキキに宿泊していたとき、外でサイレンの音が爆音で響くことがありましたが、これのおかげで安眠できました。


■ 3Dアイマスク

飛行機で快適に寝られます。おすすめは3Dタイプのもの。
軽くて柔らかくて、ノーストレス。目に跡もつかなくて便利です。
しかも洗えるので衛生的です。


■ マスク(3〜4枚)

飛行機のなかは、ものすごく乾燥します。
たまにインフルエンサーが「飛行機移動中はフェイスパックをして過ごすのがおすすめ!」とかやっていますが、個人的にはそこまでやらなくていい。

ただ、喉が乾燥するので、帰りも含めて予備のマスクは3〜4枚持っていったほうがいいです。
おすすめはダイヤモンド型マスク。息をするのが楽です。


■ 紛失防止トラッカー(Eufy Security SmartTrack Link)

海外旅行で一番怖いのが、スーツケースの「ロストバゲージ」や貴重品の紛失です。
AppleのAirTagも有名ですが、私が推したいのはAnker(Eufy)の「SmartTrack Link」
AirTagの半額近い価格なのに、iPhoneでも「探す」アプリがそのまま使えます。
しかも本体にキーホルダー用の穴が直接空いているので、別売りのケースを買う必要もありません。

これをスーツケースの中に忍ばせておくだけで、自分の荷物がちゃんとハワイの空港に着いているかスマホで確認できます。
この安心感は何物にも代えがたいです。
現地に到着したらパスポートを入れるバッグなどに付けておくのも、スリ対策の精神安定剤として必須レベルです。

ガジェットが好きなので熱く語ってしまいましたが、これは買ってよかった。
ちなみに「音を鳴らして探す」こともできます。
私は自宅でタグをしまった場所を忘れて、早速この機能を使って探し出しました。

Andoroid用とiphone用があるので、間違えないようにしてください。

↑Andoroid用

↑iphone用

■ 歯ブラシセット

日本とは違い、ハワイのホテルに歯ブラシと歯磨き粉はほぼありません。
最悪現地でも買えますが、めちゃくちゃ高い(日本円換算で3倍〜4倍)ので、使い慣れたものを持っていったほうが良いです。
(シェラトンワイキキにだけはありましたが、外国サイズで大きすぎました)


■ 日焼け止め(アネッサ金ミルク)

現地でも手に入りますが、とにかく高い。
サンゴ礁に配慮した製品(リーフセーフ)を買ってもっていきましょう。
私は念入りに塗っていても、半日外にいただけで首が真っ赤にかぶれました。

おすすめはアネッサの金ミルクです。
さらさらですし、顔にも使えてギトギトしません。
性能も問題なし。全身に使うので60mlサイズが安心です。

ちなみに、あまりにも日焼け止めのおすすめを聞かれるので記事を書きました。


■ 楽天カード

楽天カード会員の方は持っていくと、アラモアナセンターとインターナショナルマーケットプレイスにある【楽天会員専用ラウンジ】が無料で使えます。

ジュース1本、コーヒー1杯無料でいただけて、ゆっくりくつろげます。
トイレも綺麗(しかも日本語表記のみで落ち着く)
スタッフさんも日本人で、まるでオアシスのような場所です。

なんならこのために入会しておいても損はありません(年会費無料のカード会員でも利用できるのがポイント)


■ サンダル

ハワイ現地ではビーチを歩いたり、突然の雨の中歩いたりすることが多いので、長時間歩いても疲れにくいサンダルがおすすめ。
飛行機のなかで履き替えて、そのまま現地をサンダルで移動するのがベストです。
後述しますが、トラブルに見舞われにくい服装のためにもサンダルは便利なアイテムです。

トングタイプが好みならウーフォスのリカバリーサンダル(指の間が痛くなりにくいです)
ざくっと履きたいならビルケンシュトックのアリゾナEvaがおすすめです。
どちらも日本に帰ってきてからもおしゃれに履けます。


■ UVカットの薄い上着

ハワイの室内やバスは「極寒」で有名です。つまり、冷房が極端に効いています。
私も「そんな馬鹿な」と思いつつ現地へ行ったのですが、本当に空調がきつかった。

スーパーの野菜売り場や冷凍食品売り場では、長居すると風邪引くかもと思うほど凍えました。小さくたためる薄いものがあると便利です。
ユニクロのポケッタブルパーカーがめっちゃ便利です。



2.【あったら吉】旅のQOLを爆上げするもの

右がシェラトンワイキキの歯ブラシ。大きさわかりますか。

■ fuu ネックピロー

飛行機で寝るのに便利です。首を預けられるととっても楽。
ヨギボーのネックピローなどがあるなか、私は考えた末にマーナのfuuネックピローにしました。
めちゃくちゃコンパクトになる上、肌触りも良いです。本当にすぐ膨らむ。
最悪、使わなくても場所を取らないので精神的なダメージも少ないです。

ちなみに無印良品の「ふうっとふくらむネッククッション」と同一商品(たぶんOEM)。価格はマーナのほうが10円安かったりします。


■ 部屋用のスリッパ

ビジネスホテルによくある、あの薄いスリッパです。
ホテルの部屋は当然ながらアメリカンスタイルで靴のまま過ごしますが、やっぱり日本人は靴を脱ぎたい。
お風呂上がりなど、これがあるだけでけっこうストレスが解消されます。
しっかりしたものであれば繰り返し使えるのでおすすめ。


■ 折りたたみボトル

後日【物価編】で書きますが、とにかく物価が高いです。
ペットボトルの水が1本350円〜、コーラが自販機で500円くらいします。
しかし、ハワイのホテルや商業施設のあちこちに無料で飲み水を汲める場所があるので、ボトルを持っていると、そのたびにお得を実感できます(しかも割とおいしい)


■ 貝印の爪切り

長期間の旅行だと爪切りを持っていくことにしているのですが、やはり持っていって良かったです。
現地調達できますが、なんかサイズが大きくて使いにくい。
貝印の関孫六 爪切りがおすすめです。100均のとは切れ味が全然違います。


■ 折りたたみハンガー

私は旅行中、男3人で過ごしたのですが、洗濯して過ごしていたのでハンガーが足りなくて困った場面がありましたが、折りたたみハンガーのおかげで乗り切れました。

折りたたみ式であればかさばらず、かつしっかりしているので心強いです。


■ ボディタオル

お風呂で体を洗うためのボディタオルです。
全身に日焼け止めをしっかり塗るので、しっかり落とさないとかぶれたりします。
シェラトン・ワイキキなどのホテルにもボディタオルはありませんので、お風呂でリフレッシュしたい方はもっていきましょう。

トラベル用として売っているものもありますが、小さめのをジップロックに入れていくのもOK。
私はポーチ付きのを買いましたが、引っかけるところがあったりと、専用製品は設計が考えられていて便利です。


■ オイルクレンジング(無印良品など)

日焼け止めは「せっけんオフOK」と書いてあるものの、強力なのでなかなか取れません。
特に顔は日焼け止めが残ると肌荒れの原因になるため、メンズであってもオイルクレンジングがあると便利です。
無印良品のものがちょうど良くていい感じです。


■ 顔のパック

日焼け後のケアです。これがあると、割と翌朝のダメージが全然違います。
安いものでいいので、宿泊数分持っていくと快適に過ごせます。
私はちょっと贅沢したかったので、リアラスターのヨモギマスクを持っていきました。せっかくのハワイ、気分もあがります。


■ 日焼け止めスプレー(アネッサ)

アネッサの日焼け止めスプレーが優秀すぎました。
現地で塗り直しが格段に楽です。あってよかった。

オーシャンフレンドリー処方なので、ハワイの規制もクリアしています。
※なお、飛行機 機内への持ち込みはできないので、必ず預け入れバッグ(スーツケース)に入れましょう。

このスプレーに関して、友人たちに勧めたら好評なので記事を書きました。


■ 除菌シート(ウエットティッシュ)

食事の際やちょっとした汚れを拭くのに、やはり日本のウエットティッシュの品質は手放せません。
テイクアウトや、お店によっては紙ナプキンがなかったりするので、あるとかなり便利です。


■ サングラス

日差しが強すぎて目が痛くなります。
現地で安いサングラスも調達できますが(とはいえ安くて$10〜)、あったほうがいいです。
しっかりUVカットのものを選びましょう。
私はこだわりたかったのでZoffで好きなフレームを選び、レンズをサングラス仕様にしてもらいました(1.5万円くらいだったと思います)


■ 帽子(ノースフェイス キャンプサイドハット)

日差しよけです。
特にビーチを散策しているときは持っていってよかったなと思いました。
頭頂部と耳もちゃんと焼けます。
「帽子が似合わない族」の私ですが、ノースフェイスのキャンプサイドハットなら自然と着用することができます。
どなたにも合うので、おすすめです。


■ ジップロック(5枚くらい)

食べかけのお菓子や、ちょっと濡れたもの、濡らしたくないものなどを入れておくのにとっても便利。
気圧で化粧水が漏れ出てカバンのなかが悲惨なことに・・・ということも防げます。
私はMサイズを5枚持っていって、なんだかんだ全部つかっていました。




3.【なくていい】ハワイに持っていかなくてもいいもの

日の目を見ることのなかった
我がレインスプーナーの高級アロハ。28,600円。

■ 張り切りすぎた「アロハシャツ」

ロコ(地元民)は意外とアロハを着ていません。
アロハを着ているのは観光客か、接客業の方くらいで、むしろビジネスウェアなのかなと思うほど。

雰囲気はいいのですが、一発で観光客とわかるので、スリやボッタクリ、適当な接客に遭うリスクがあがります。

ちなみに私は張り切ってレインスプーナーのアロハを購入してもっていきましたが、向こうでレインスプーナーやカハラは高級ブランドと認識されているので、身の危険を感じて一度も着ませんでした。
賢明な判断だったと思います。


■ 高いスニーカー

山歩きする場合は別ですが、それよりも長時間歩いても疲れないサンダルのほうが重宝します。
ニューバランスなどは歩きやすいのですが、ビーチの近くを歩いているとスエードに細かい砂が入り込んでとれないので、シーンによって履き替えを推奨します。


■ コンセントの電圧変換プラグ

3つのホテルを転々としましたが、どれも日本のプラグがそのまま使えました。電圧も問題なし。
スマホもスマートウォッチも問題なく充電できました。
これは買わなくてもよかったかも。


■ 日本食(インスタント味噌汁など)

先輩方から「日本食が恋しくなるぞォ〜」と聞いていたのでインスタント味噌汁などをもっていっていましたが、特に食べたいと思わず一度も食べませんでした。
ポケなどはご飯に醤油ベースの海鮮丼ですし、普通にコンビニ(ABCストア)に割高だけど日本の味噌汁も売っています。
空いたスペースにお土産を詰め込んだほうがいいです。


4.【おまけ】スマホの設定でやっておきたいこと

■ カレンダーのタイムゾーン設定

Googleカレンダーやジョルテなどのスケジュールアプリは、タイムゾーンを「日本」に固定しておくことをおすすめします。
自動設定のままだと、ハワイに着いた瞬間に予定の時間がズレてしまい、混乱の元になります。

■「Google Pixelの「この曲なに?」」もしくは「アプリ:Shazam」の用意

現地の商業施設やスーパーで流れている音楽を調べるのに便利です。
このようなアプリで曲名をメモして、プレイリストとして準備すると、帰国してからもその時の記憶がフッと蘇ります。

そのときの気温、におい、気持ちが蘇る。
自分にとってこれほど良いお土産はありません。

まとめ:ハワイを賢く、安全に楽しむために

いろいろ書いたけど、やっぱり楽しかった

いかがでしたでしょうか。

このリストは、次に自分が海外旅行に行くための備忘録リストでもあります。
けっこう必要なものも多いし、アロハがいらないなどは自分でも意外でした。

重ねてになりますが、服装はおしゃれをしたいのをぐっと我慢して、なるべく軽装がおすすめです。
観光客感が薄れるとトラブルに見舞われるリスクも下がります。

客観的に見て、あからさまな観光客はやはりわかります。
おしゃれしてたり高いアロハを着てたりすると、鼻につくし「私カモですよ」と言っているようなもの。
ワイキキ周辺以外に行く時は特にそれを意識して、ラフな格好を心がけた方が気持ちよく過ごせると思います。

この記事が、皆さんのハワイ旅行をより快適に、そして安全なものにする助けになれば幸いです!

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