【はじめてのハワイ旅行 番外編】おすすめの日焼け止めは?結論:アネッサ一択です【金ミルク/口コミ/レビュー】
ハワイの日差しに負けない日焼け止めはどれ?

友人の結婚式でハワイに行って帰国してから、周りの人に一番よく聞かれた質問があります。
「ハワイの日焼け止め、結局どうした?」
ハワイは日差しが強烈なうえに、サンゴ礁保護のための厳しい法律(指定成分を含んだ日焼け止めの販売・持ち込み禁止)があるため、何を持っていけばいいか迷う人が多いんですよね。
結論から言います。
ハワイに持っていく日焼け止めは、アネッサの「金ミルク(パーフェクトUV スキンケアミルク)」一択です!
今回は、友人たち4人でハワイに行き、それぞれ違う日焼け止め対策をした結果、どれくらい差が出たのかというリアルな実体験をもとに、アネッサ金ミルクをおすすめする理由をレビューします。
ちなみにこちらの記事も、とても好評いただいています。
なにをもっていけばいいか、なにがいらないか。
モノにこだわる私が忖度抜きで執筆しました。
1.【実証】友人4人で比較!一番焼けなかったのは「金ミルク」

高級感のある華やかな香りがする。
今回、友人4人で日中ずっと一緒にハワイで行動していましたが、使っていた日焼け止めは見事にバラバラでした。
そして、その結果も残酷なほどにハッキリと分かれました。
■ 私(アネッサ 金ミルク):
ほとんど焼けず!ヒリヒリ感もまったくなし。
ちなみに私は、肌はけっこう弱いほうです(紫外線ですぐかぶれる)
■友人A(アリィー / ALLIE クロノビューティ ジェルuv ex):
金ミルクほどではないものの、かなり健闘。
少し日焼けした程度。
■友人B(日本の薬局で買ったリーフセーフのもの):
めちゃくちゃ焼けた。けっこう赤くなっていた。
そして、『SPF50+ PA++++』と書かれたものでも焼けるという事実は私たちを戦慄させました。
恐ろしいのでメーカー名は書きません。ドラッグストアでよく見る安いやつです。
■友人C(まさかの日焼け止め塗らず):
「日焼け止めなんていらねェ!ハワイの紫外線で焼くんだ!!」
帰国後2日目の夜に、肌が熱をもって寝られないほど真っ赤に大やけど状態。
身をもって日焼け止めの重要さを理解し、現在は日常でもアネッサ金ミルクを使うようになった。
アリィーをつかっていた友人Aからは「ちょっと安かったからアリィーにしたけど、俺も金ミルクにすればよかった。でもまぁ値段相応だったからいいかな」というコメントをもらいました。
価格はたしかに、アネッサ金ミルクより1000円ほど安く、性能もまぁまぁ納得いくレベルなので、コスパを考えるのであればおすすめかも。
とはいえ、ハワイの紫外線は日本の比ではありません。
友人Cの悲劇を目の当たりにして、本当に日焼け止めはケチらずに最強のものを塗るべきだと確信しました。
その中で、圧倒的な防御力を見せてくれたのが、私が使っていたアネッサの金ミルクだったのです。
2.顔に塗ってもテカらない!ギトギトしない快適さ


最強です。
私がもう一つ懸念していたのが、「顔への使用感」です。
私は普段、顔には「ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ」を愛用しています。
あんまり教えたくないんですが、これめっちゃいいんですよ。
男性でも「クリア」なら自然な顔のトーンアップができて、ベタつかないんです。
日焼け止め特有のツッパリ感、テカリが苦手なので普段は使い分けているのですが、旅行の荷物を減らすために今回は顔も体もアネッサ一本で行くことにしました。
「顔がギトギトになったら嫌だな……」と心配していましたが、完全な杞憂でした。
金ミルクはサラッとした乳液タイプなので、顔に塗っても全くテカらず、変なベタつきもありません。
一日中ハワイの街を歩き回っても、日焼け止め特有のストレスを全く感じなかった。
若干トーンアップもするから、友人の結婚式で最高の写真も撮れました。
普段ラロッシュポゼを使っている私でも大満足の使用感です。
3.ハワイの法律もクリア!安心の「オーシャンフレンドリー」処方

最高の仕事用マウス「M650」との比較
ハワイで日焼け止めを使う上で絶対に外せない条件が、サンゴ礁に悪影響を与える成分が入っていない「リーフセーフ」であること。
実はアネッサの金ミルク、この厳しいリーフセーフ基準をしっかりと満たしています。
日本から安心して持ち込めますし、美しいハワイの海を汚すことなく、自分の肌も最強レベルで守ることができる。
まさにハワイ旅行にうってつけのアイテムです。
4.水に濡れると密着するからこそ「クレンジング」は必須!

柑橘系の爽やかな香りでQOLも上がる。
アネッサの金ミルクには、汗や水に触れるとUVブロック膜がさらに強くなる(肌により密着する)という、ハワイの海やプールにも最適な機能が備わっています。
『オートブースター技術』というのですが、これは汗・水・熱そして空気中の水分に反応すると、UVブロック膜が強くなる技術なんです。
だからこそあんなに焼けなかったわけですが、一つだけ注意点があります。
それは、「ボディソープだけでは落ちにくいので、クレンジングが必須」ということです。
そこでおすすめなのが、無印良品の「マイルドジェルクレンジング」を一緒に持っていくこと。
これをトラベル用の小さなボトルに詰め替えて持参するのがベストアンサーです!
Amazonで買っても無印公式で買っても価格は一緒。
なのでアネッサと一緒に買ってしまえばそれで済みます。
顔だけでなく、腕や首などアネッサをガッツリ塗った部分はボディーソープだけでは落としにくい。
身体にも無印のジェルクレンジングをなじませてからシャワーを浴びると、毛穴に詰まった強力な日焼け止めもスッキリ落とせて、余計な肌トラブルを防げます。
ちなみに「オイルクレンジング」はオーバースペックなのでやめておいたほうがいいです。
皮脂を落としすぎて肌が乾燥します。
5.【要注意】安すぎるアネッサは「偽物(模倣品)」のリスク大!
最後に、購入する際のとても重要な注意点をお伝えします。
資生堂の公式サイトでも注意喚起されていますが、最近WEB通販やフリマアプリなどで、アネッサの「偽物(模倣品)」が流通しているそうです。
パッケージは正規品と見分けがつかないほど精巧ですが、中身は別物。
「塗ったらベタベタして変な匂いがした」「使ったのにものすごく焼けた」という被害が報告されています。
定価(約3,000円)よりも極端に安い、2,000円前後で売られているような未使用品には特に注意してください。
せっかくのハワイ旅行です。
数百円をケチって偽物を掴まされ、現地で大やけどをしてしまっては元も子もありません。
購入する際は、ドラッグストアなどの実店舗で買うか、Amazonなどのネット通販を利用する場合は「出荷元」がきちんと「Amazon.co.jp」などの信頼できるショップになっているかを必ず確認し、確実な正規品を手に入れてくださいね。
まとめ:ハワイの日焼け止めはこれで決まり
圧倒的に焼けないのはアネッサの「金ミルク」
顔に塗ってもテカらず、サラサラでストレスなし
ハワイの基準を満たした「リーフセーフ」で法的にも安心
落とすために無印の「マイルドジェルクレンジング」を詰め替えて持参する
ハワイの強烈な日差しは、旅行のテンションを上げてくれる反面、肌には大きなダメージを与えます。
友人Cのように「日焼けが痛くて夜眠れない」なんてことにならないよう、これからハワイへ行く方は、ぜひアネッサの金ミルクと無印のクレンジングをセットでパッキングしてくださいね!
↓ 価格が手ごろな、小さいのもあります
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