見出し画像

【はじめてのハワイ旅行②:服装編】正解は「コンビニに行く格好」?カモにならない最適解

はじめてのハワイ旅行シリーズ、執筆中です!
・【持ち物編】実体験で確信した「いる・いらない」の境界線(公開中!)
・【服装編】観光客感は危険?カモにならないための最適解(←今ここ)
・【物価・治安編】水1本350円!驚愕のリアル(公開中!)
・【番外編】ハワイでおすすめの日焼け止めについて(公開中!)
・【レンタカー編】(準備中)
・【ダイヤモンドヘッド編】(準備中)
・【クアロアランチ編】(準備中)

30代半ばの男性によるリアルな記録です

いよいよハワイ旅行!どんな準備をしたらいい?どんな服でいけばいい?

現地のリアルな服装。
男性も女性も、大半が短パン。

常夏の国、ハワイ。

「せっかくだからリゾートっぽいおしゃれをしたい!」と張り切る気持ち、すごくよくわかります。

私もそうでした。

私は歴史ある高級アロハブランドであるレインスプーナーの28,600円アロハを購入し持って行ったものの、一度も着ることはありませんでした。

この記事ではハワイで気持ちよく過ごすため、あえて「ハワイの現実」を正直にお伝えします。

パスポートやESTA申請などの基本はクリアしている前提で、私が現地で約1週間過ごして悟った「服装の正解」についてまとめました。


1.結論:ハワイの服装はどうしたらいい?

イメージは
「ちょっと近所のコンビニに行く格好」

結論から言います。

男性は「短パンにTシャツ、サンダル」が最強であり最適解です。

女性も同様に、とにかくラフなスタイルをおすすめします。

もちろん、ウルフギャングなど「靴と襟付きシャツ」じゃないと入れない高級店に行く日は別ですが、普段の街歩きではラフであればラフであるほうがいいです。

なぜなら、ロコ(ハワイの地元民)はほとんどこの格好だから。

なんなら、日差しがきついので、ペラペラの薄手長袖を着ているロコも多いです。
アクティビティのスタッフさんたちもみんな長袖Tシャツを着ていました(首を焼かないようにフード付きの人も)。

目安としては「日本でちょっと近所のコンビニに行く格好」

これがハワイの街歩きでは一番ちょうど良く、安全に過ごせるスタイルです。

2.私が約1週間の滞在で持っていった衣類

実際に私が持っていった全ラインナップはこちらです。

  • 下着(泊数分)

  • ラフなコットンTシャツ 3枚

  • レインスプーナーのアロハシャツ

  • ニューバランス(MET24)のドライ長袖

  • ニューバランス(9box)のドライ半袖

  • GUのスーパーワイドカーゴパンツ

  • グラミチのショートパンツ

  • ニューバランスの機能素材ワイドパンツ

  • ユニクロのUVカットポケッタブルパーカー

「ドライ長袖」のような、速乾性の長袖Tシャツは日本⇔ハワイの移動着としても、とても重宝しました。

ハワイに到着したら、腕まくりをして過ごせば良いのです。

■ 一番使ったのは「グラミチのショートパンツ」

生まれてはじめて履いた、ショートパンツ。
グラミチは丈感も安心。

この中で圧倒的に活躍したのは、グラミチのショートパンツでした。

私は普段、日本で短パンを履くことは一切ないのですが、そんな自分でも違和感なく履けたのがこのショートパンツ。

嫌らしくない丈感と程よいワイド感で、同行者にも褒められました。
ハワイの気候にはこれ一択です。

意外と変じゃなかったので、日本で履いても抵抗はなくなりました。

ちなみに私は176cm/60kgの細身で、普段ユニクロではS~Mサイズのパンツを履いていますが、グラミチのショーツはLサイズを購入しました。

Lサイズでもしっかりウエストを絞れるので腰が落ちてくることなく、ストレスなく履くことができます。

G-SHORTSはグラミチの定番中の定番であり、最も歴史あるシリーズです。


■ 室内は激寒。薄手のアウターは必須

タイトルにも書きましたが、ハワイの室内やバスは冷蔵庫のように冷えています。
「ハワイの室内は激寒」の噂はガチです。
特にスーパーのなかは凄まじい。

外が暑いからと油断していると気温差で本当に風邪を引きます。

ユニクロのポケッタブルパーカーのような、サッと羽織れる薄手の長袖はお守りとして常に持ち歩いてください。


■ 高級アロハは一度も着ませんでした

御蔵入りとなった
28,600円もしたレインスプーナーのアロハ

ちなみに、意気揚々と持っていった高級ブランド(レインスプーナー)のアロハシャツは、身の危険を感じて結局一度も着ませんでした。

レインスプーナーもカハラも、デザイン・シルエットはめちゃくちゃかっこいいんですけどね。
明らかに頭一つ抜きん出ている。

着なかった理由は、次の項目でお話しします。

3.「金を持ってる観光客」は、カモでしかない

数日間ワイキキの街を歩いていると、日本人はあからさまにおしゃれをしているので一発でわかります。
正直、街並みから完全に浮いています。

嫌味やマウントなどではなく、事実なので現地で客観的に眺めてみてください。

悪い人からすれば、「お金を持ってる観光客 = カモがネギを背負って歩いている」ようにしか見えません。

スリやひったくりなどのトラブルに遭遇する確率が跳ね上がります。

観光客はトラブルに遭っても滞在日数が限られているため、警察沙汰にして訴えを起こす人が少なく(泣き寝入りが多い)、犯罪者からすれば非常に狙いやすいのです。

せっかくのハワイでおしゃれをして、映える写真を撮りたい気持ちは痛いほどわかります。

でも、そこはグッと我慢して、現地に溶け込む軽装になることを強くおすすめします。

普段しない格好だとしても、ラフな短パンとTシャツ、サンダルでビーチや街なかを歩くのは、肩の力が抜けて本当に気持ちいいですよ。

サンダルはウーフォスのリカバリーサンダルや、ビルケンのアリゾナEVAが一日歩いても足が痛くなりにくいです。

まとめ:気を引き締めて、最高の楽園を楽しもう

後半は少し怖がらせるような内容になってしまいましたが、これがハワイの現実です。

この記事を読んでくれた方に絶対に嫌な思いをしてほしくないので、忖度なしの本当のことを書きました。

天国と呼ばれるリゾート地で浮かれてもいい。

お酒を飲んで羽根を伸ばして、ビーチで時間を忘れて過ごしてもいい。

しかし、そこは完全に気を許していい場所ではないことは、どうか心の片隅に置いておいてください。

服装で「スキ」を見せず、気をつけてさえいれば、ハワイは最高に楽しい場所です!

皆さんのハワイ旅が、一生の思い出に残る素晴らしいものになることを祈っています。

■ 【2026最新版】はじめてのハワイ旅行シリーズ


■ なんとなく近そうな関連記事

↑ Pixel10 proで使ったら充電速度はちゃんとQi2の速度でした。

↑ このアイテムでネックピロー難民から解放されました

↑ハワイに行く前に知っておきたい、ライオンコーヒーのこと。

↑持ってる靴に入れるだけでめっちゃ快適になります。コスパ◎

※この記事にはプロモーションが含まれています

いいなと思ったら応援しよう!