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名前で分かる神社の御利益

この時期は、
受験合格を祈願して
神社に行かれる方も
多いと思います。

しかし神社には
色々な名前が
付いています。

その違いは
何なのでしょうか?

例えば【神宮

伊勢神宮や
明治神宮など
有名な神宮が
ありますが
この“神宮”という
名前が付いているのは
天皇家の祖先神が
祀られている
神宮です。

 
平和、国家安泰、
家内安全などに、
ご利益があります


もうひとつ多いのが
八幡

有名どころでは
京都の石清水八幡宮
鎌倉の鶴岡八幡宮

こちらは仏様と神様を
つなぐ日本独自の神様
八幡(やわたの)神
または応神天皇の神霊
八幡神「はちまんじん」
を御祭神としています。

勝負運の神、農耕の神、
国家鎮護の神として
安産祈願、厄除け、
長寿などに
ご利益があると
されます。

つづいては【天満

こちらは学問の神様
菅原道真が
祀られています。

合格祈願、学業成就に、
ご利益があると
されます


最後は【稲荷

愛知の豊川稲荷
京都の伏見稲荷
などがよく
知られています


こちらは
特に商業、農業の
神様です。

商売繁盛、
豊作祈願などに、
ご利益があると
されます。

おまけ

日本一大きい鳥居は
和歌山県の
熊野本宮大社の鳥居。
鉄筋コンクリート製で
高さ33.9m、
ビル10階分の高さ。

熊野本宮大社の鳥居 じゃらんよ

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