【企業・学校を募集】貴社の「リアルな課題」が、中高生の未来を変える。社会と教室をつなぐ探究プログラム「warmoria」
今日は思いっきり告知です。一緒になって高校生の未来を考えてくれるパートナーを募集中です。
私たちは、企業や地域が実際に向き合っている課題と、中高生の学びをつなぐ実践型の探究プログラムを立ち上げています。大手の人材紹介をやっている会社さんのアセットを使わせていただいております。
現在、次の企業・学校関係者を探しています。
中高生に「リアルな探究テーマ」を提供してくださる企業
講演や現場見学、生徒との対話に協力してくださる企業
生徒・保護者へのプログラム案内に協力してくださる中学校・高校
探究学習やキャリア教育との連携について相談できる先生
企業・学校に、参加費や導入費などの費用をご負担いただくものではありません。
まずは情報交換からでも歓迎です。
中高生に必要なのは、「答え」よりも本気で考えたくなる「問い」
学校現場では、探究学習の取り組みが広がっています。
一方で、企業や地域とつながりながら、実社会の課題に継続して取り組める機会は、まだ十分ではありません。
学校・保護者・教育関係者の方々と話す中でも、次のような声を耳にします。
生徒が本気で取り組みたいと思えるテーマを見つけにくい
学校外の企業や専門家との接点をつくることが難しい
探究活動を進路や将来の選択につなげたい
単発の体験ではなく、継続して取り組める機会がほしい
生徒一人ひとりに合った、多様な社会との出会いをつくりたい
中高生に必要なのは、体験の「数」だけではありません。
自分の知らない仕事や価値観に触れ、正解のない課題に悩み、社会人と本気で対話しながら、自分なりの答えをつくる。
その経験が、進路や将来を考えるきっかけになると、私たちは考えています。
warmoriaがつくりたいのは、「社会と教室が本気でつながる探究」です
warmoriaが目指すのは、中高生が企業や地域のリアルな課題に向き合い、自ら問いを立て、調べ、考え、提案するプログラムです。
企業から正解を教えてもらうのではありません。
生徒が企業や商品、地域について調査し、経営者や社員の方と対話しながら、試行錯誤を重ね、自分たちなりの考えを形にしていきます。
例えば、次のような探究テーマを想定しています。
地域で長く愛されてきた商品を、若い世代に届けるには
地元メーカーの技術を使って、新しい商品を生み出すには
地域の魅力や文化を、次の世代に受け継ぐには
環境への配慮と事業の成長を両立するには
10年後に必要とされる商品やサービスとは
若い世代が働きたいと思う企業になるには
伝統的な商品や文化を、現代の暮らしに合う形で伝えるには
教科書の中にある課題ではなく、企業や地域が今まさに向き合っている「生きた問い」を、中高生の探究テーマにしたいと考えています。
プログラムのイメージ
例えば3か月程度のプログラムでは、次のような流れを想定しています。
1か月目:企業とテーマを知る
経営者や社員による講演
企業、商品、業界についてのリサーチ
工場、店舗、仕事現場などの見学
現場で働く方へのインタビュー
探究する問いの設定
企業の歴史や商品だけでなく、経営者や社員がどのような思いで仕事をしているのか、どのような課題を感じているのかを知るところから始めます。
2か月目:仮説を立て、形にする
商品や企業が持つ価値の再発見
競合や利用者についての調査
企業や伴走者との対話
アイデアの検討と改善
提案資料や試作品の制作
最初から正解を求めるのではなく、調査と対話を繰り返しながら、生徒自身が仮説を磨いていきます。
3か月目:企業へ提案する
経営者や担当者への最終プレゼンテーション
企業からのフィードバック
探究活動の振り返り
学びや成果の記録・発信
提案の採用だけを目的にするのではなく、考えた過程や、対話を通して得た気づきも大切な成果として扱います。
例えば、「地元メーカー再発見プロジェクト」
構想しているプログラムの一つが、地域のメーカーと高校生が取り組む「地元メーカー再発見プロジェクト」です。
地域で長年親しまれてきた商品や技術について高校生が調査し、若い世代へ届ける新しい方法を考えます。
例えば、
商品の価値や魅力を高校生の視点から再発見する
若い世代に届く伝え方を考える
店頭POPやSNS企画を制作する
新しい商品や利用方法を提案する
地域の文化や企業の歴史を発信する
といった活動です。
企業にとっては、普段なかなか接点を持てない中高生の率直な視点に触れる機会になります。
生徒にとっては、実在する企業の経営者や社員と対話し、自分たちの提案を直接届ける経験になります。
探究テーマを提供してくださる企業を募集します
中高生が取り組む「答えのない問い」を提供してくださる企業を探しています。
完成されたテーマを用意していただく必要はありません。
例えば、
若い世代に自社や商品の魅力を伝えたい
長く販売している商品を新しい視点で見直したい
地域に根差した活動を次世代へつなぎたい
中高生が自社や業界をどう見るのか知りたい
教育や次世代育成に関わりたい
地域の学校や若者との接点をつくりたい
といった思いや課題があれば、warmoriaが企業の皆さまと対話しながら、中高生向けの探究テーマに組み立てます。
企業にお願いしたいこと
企業には、可能な範囲で次のようなご協力をお願いしたいと考えています。
自社や業界に関する探究テーマの提供
経営者や社員による講演・質疑応答
工場、店舗、オフィスなどの見学
生徒へのインタビュー対応
中間発表や最終発表へのフィードバック
すべてをお願いするものではありません。
企業の規模や状況に合わせて、無理のない関わり方を一緒に考えます。
企業の費用負担はありません
本プログラムへの連携にあたり、企業に参加費や導入費などをご負担いただくことはありません。
金銭的な協賛をお願いするものではなく、企業が持つ課題や知見、現場との接点を、中高生の学びにつないでいただく取り組みです。
まずはテーマについてのヒアリングや情報交換から始めます。
生徒への案内に協力してくださる中学校・高校を募集します
生徒や保護者へのプログラム案内に協力してくださる中学校・高校、探究・進路・キャリア教育を担当されている先生を探しています。
例えば、次のような学校・先生とお話しできればと考えています。
生徒に学校外の探究機会を紹介したい
企業と連携した探究に関心がある
希望者向けの放課後プログラムを探している
他校の生徒と一緒に学べる機会をつくりたい
探究テーマや外部連携先の開拓に課題を感じている
生徒の進路選択につながる社会人との接点をつくりたい
学校に、授業としての正式導入や運営をお願いするものではありません。
まずは、学校内でのご案内が可能か、どのようなプログラムであれば生徒に紹介しやすいか、現場のご意見を聞かせていただきたいと考えています。
学校の費用負担はありません
学校に、導入費や掲載費、紹介料などをご負担いただくことはありません。
主にお願いしたいのは、次のようなご協力です。
生徒・保護者への案内
校内掲示や資料配布
探究・進路担当の先生との情報交換
関心のある生徒へのご紹介
プログラム内容に対する現場視点からの助言
学校の方針や状況に合わせて、可能な範囲でご相談できればと思います。
なお、参加者向けの費用や参加条件については、実施するプログラムごとに別途ご案内します。
生徒を「企業の無償の働き手」にはしません
企業課題を扱うと聞くと、「生徒に企業の宣伝や商品開発をさせるのではないか」と感じる方もいるかもしれません。
warmoriaが最も大切にするのは、中高生の学びと成長です。
企業にとって都合のよい成果を求めるのではなく、生徒が自ら問いを立て、調査し、他者と対話し、自分の考えを伝える過程を重視します。
また、生徒が制作した提案や成果物を企業が広報・販促などに利用する場合は、本人・保護者を含む関係者と事前に確認し、取り扱いを明確にします。
企業、学校、保護者、生徒の全員が安心して参加できる設計を目指します。
warmoriaが結びたい「二つの世界」
企業や地域には、中高生にとって魅力的な技術、商品、人、歴史、そして課題があります。
一方、中高生には、大人にはない率直な疑問や感性、柔軟な発想があります。
しかし、この二つの世界は、自然にはなかなか出会えません。
warmoriaは、その間に立ち、
企業や地域の課題
中高生の好奇心
学校の探究学習
保護者の願い
大学や専門家の知見
をつなぎます。
一つの企業と一つの学校だけで完結させるのではなく、複数の企業・学校・専門家が関わり、多様な出会いが生まれる学びの場をつくっていきます。
私たちが実現したいこと
中高生には
社会のリアルな課題に向き合う経験
経営者や社会人との本気の対話
自分の興味や強みを発見する機会
進路や将来を考えるきっかけ
学校や学年を越えた仲間との出会い
保護者には
子どもの可能性を広げる機会
進路に直結する実践的な経験
安心して参加させられる学びの場
学校内だけでは得にくい社会との接点
学校には
企業や社会とつながる探究機会
生徒に案内できる学校外プログラム
探究・進路・キャリア教育の選択肢
外部連携先との新しい接点
企業には
中高生・若い世代の率直な視点
地域や教育への貢献機会
次世代との継続的な接点
自社や業界の魅力を見直す機会
社員自身の学びや刺激
を届けたいと考えています。
誰か一人だけが得をするのではなく、関わる全員に学びと価値が残るプログラムを目指します。
企業の課題が、中高生の未来を変えるかもしれない
企業にとっては、日々向き合っている課題の一つかもしれません。
しかし中高生にとっては、その課題との出会いが、初めて知る仕事や業界への入口になるかもしれません。
一人の経営者の言葉が、進路を考えるきっかけになるかもしれません。
自分たちの提案を真剣に受け止めてもらった経験が、「自分にも社会を動かせる」と思える原体験になるかもしれません。
私たちは、そんな出会いを一つずつ生み出していきたいと考えています。
ご連絡をお待ちしています
現在、warmoriaでは次の皆さまを探しています。
中高生に探究テーマを提供してくださる企業
講演や現場見学、生徒との対話に協力してくださる企業
生徒・保護者への案内に協力してくださる中学校・高校
探究学習やキャリア教育を担当されている先生
プログラムに伴走してくださる大学・教育関係者
地域企業や学校との接点をお持ちの方
企業・学校の費用負担はありません。
「自社の課題を探究テーマにできるだろうか」
「学校の生徒に紹介できるか相談したい」
「まずは詳しい話を聞いてみたい」
という段階でも歓迎です。
ご関心をお持ちいただけましたら、株式会社warmoria・平野まで、メールにてお気軽にご連絡ください。
株式会社warmoria 代表取締役 平野智史
メール:hirano+warmoria@for-next.jp
メールの件名に、
「warmoria探究プログラムについて」
とご記載ください。
本文に、企業名・学校名、お名前、ご関心のある内容をご記載いただけると、その後のご案内がスムーズです。
また、周囲に関心を持っていただけそうな企業や学校関係者がいらっしゃいましたら、この記事をシェアしていただけるとうれしいです。
社会の中にある「本物の問い」を、中高生の「本物の学び」へ。
ご連絡をお待ちしています。
