ep1 【ウクライナ館】 ウクライナより愛をこめて
~まいど!通期パスのオッチャンが「こってり」案内しまっせ~
大阪万博 おっさん歩🎶1

オッチャンは難しい事はわからへんけど、人気の有る無しに関わらず、せっかくの万博やし、「見ときやパビリオン」があるんとちゃうかと思うねん。
その一つがウクライナ館やで。
【予約不要】【待ち時間10分】【所要時間20分】【コモンズC】【ナショナルデー8/5】🇺🇦
ロシアが参加辞退してからの駆け込み参加(戦費を削っての)やし、何かしらの「思惑」があるんとちゃうんちゃう、知らんけど。
せやけど「公式ガイドブック」には短い国紹介があるだけで、どんなテーマで何が展示されるのか、行くまで、ようわからんかった!
なんでオッチャンが「公式ガイドブック」の代わりに展示内容を紹介しなあかんねん、ほんま腹立つわ。
🟰 ウクライナ館の「テーマ」と展示内容 🟰
テーマ NOT FOR SALE

館内を「何も買えない店」(IKEA風ミニ店舗)に見立て、さながら戦時下の困難な生活を「陳列」することで、ウクライナの民主主義には「売り買い出来ない価値」がある事を訴える。
その陳列とは…
・攻撃で被害を受けた電力施設の復旧作業で使われた「ヘルメット」
・ダムが決壊したあとに救助活動で使われた「ボート」
などなど

実物(青色塗装)に添えられたバーコードを読み込むと「戦時下の人々の暮らし」や「復興に向けた取り組み」の映像が見られる仕組みなんやけど、オッチャンには読取機の小さい字幕はよう見えへんかったわ。
オッチャンは難しい事がわからへんから、AIに「個人が出来るウクライナ支援」を聞いてみたんや。
「正確な情報を共有し、ウクライナの現状や支援の必要性を広めること」
と教えてくれはった。

ところでゼレンはん、前のドバイ万博(2020)では同じ戦時下でも、「売り物」販売しながら「平和へのメッセージ」を集めたり、「寄付」を呼びかけたりしてはったやんか、せやのに今回のテーマは何か、もひとつやで。
オッチャンは声を大にして言いたい!
「ピロシキ」(支援金付)を店頭販売して欲しかった!
オッチャンなら1個¥400でも、2個は買うたと思うで、ほんま。
【まみむメモ】
水と平和 ¥0?
願わくばオッチャンに
resilience (困難を乗り越える力)を与えたまえ
May the Resilience be with you.
【大予言】
8月5日のナショナルデーに、ゼレンスキー大統領は絶対に万博に来ます‼️
☛ep 30 残念な「ウクライナの日」
この続きは次回のココロ~
【追記1】
カナダ館のデバイスを借りて欲しい。
【追記2】
ピロシキ (惣菜揚げパン)
現地価格 60(小)~100(大)RUB
約¥120~¥200
*昔、関西には「パルナス」という洋菓子チェーン店があり、ピロシキが買えた。
EXPO'70では、ソ連館に出展して、ピロシキを販売したんやで。
【追記3】
「母なる大地」と呼ばれるウクライナは、旧ソビエト連邦においては「古都奈良」(心のふるさと)のような存在であったと思っています。首都キーウも、オッチャンには「キエフ」の呼び方の方が親しい。
なお、2025年の国家予算には、「選挙関連」予算は組み込まれていないので、まだまだ平和は遠いものと思われます。
【追記4】
1986年のチェルノブイリ原発事故の廃炉作業は、いまだ継続中です。
【追記5】
・読売新聞2025.5.22
ウクライナ館「戦って守りたい権利知って」の詳細記事あり。
・読売新聞2025.7.25
「平和の尊さ 展示で訴え」
【追記6】
ロシアのニュース番組では「戦地レポート」コーナーがあり、ドローン兵器のデモンストレーションをしたり、実際の標的を爆破する寸前の映像を流しています。

【追記7】
ウクライナにある世界遺産のうち、ユネスコが「危機遺産」に指定をし、「損害を与えるいかなる行動」も取らないように求めている場所は
・オデーサの「歴史地区」
・キーウの「聖ソフィア聖堂」
ですが、どちらも攻撃を受け、一部損壊をしたようです。(6.10)
【追記8】
G7カナダサミット
「ウクライナ支援声明なし」 (6.17)
【追記9】
名曲「百万本のバラ」の原曲はロシア語で、加藤登紀子みずから訳して歌いました。
原曲には、ロシアに翻弄されたラトビアの悲劇が暗示されているといわれ、加藤登紀子は、この曲を歌うことで平和への願いを込めていると語っています。
☛ep10 行けないコモンズ館マジック (或いは、「危険情報」発出中)
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寸志
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