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鵜ノ木駅開業【2月29日今日は何の日】 (鵜の木特別出張所) #252

※本記事は
 Otapedia公式note(https://note.com/fine_rat5784)のみで
 公開しています。
 無断転載・改変・商用利用を禁止します。
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1923年 (大正12年) 3月11日

目黒蒲田電鉄
目黒~武蔵丸子 (現・沼部) 
が開業した。


1923年 (大正12年) 11月1日 

関東大震災が
あったにも拘らず
武蔵丸子~蒲田間の
蒲田線が延伸開通。

延伸時に目蒲線
改称された。

工事の際
鵜の木松山公園
土が使われた。


1924年 (大正13年) 2月29日 

鵜ノ木駅開業しました。
武蔵丸子~新田 (武蔵新田) 間は 
駅がなく
下丸子駅より先に開業した。


開業時の運転形態

乗降客がない場合
駅を通過していたようだ。


1939年 (昭和14年) 4月 

東京高校(当時・東京中学校)
大森区調布嶺町2丁目52番地
現在地に移転。

通称「土手校」
東京高等学校

1953年 (昭和28年) 

鵜の木商店連合会
結成される。

現在は、
7つの商店会で
構成されている。

鵜の木富士見通り商店会
鵜の木平和会
鵜の木デパート会
鵜の木銀嶺商店会
松栄ショッピングセンター会
鵜の木東口商店会
鵜の木名店街


1959年 (昭和34年) 9月 

株式会社 金羊社
鵜の木へ本社を移転。

主に
CDDVD・Blu-ray discなどの
音楽・映像パッケージを製造

東京法務局・城南出張所の
向かいに建つ
金羊社
鵜の木2-8-4

1966年 (昭和41年) 1月20日

鵜の木駅へ改称。

※ AIによる改称の理由
戦前は、
学校教育で「カタカナ」
先に教えられ、
公文書もカタカナ主体でした。

しかし、
戦後(昭和21年以降)に
当用漢字や現代かなづかいが制定され、
徐々に「ひらがな主体」の表記法が
教育現場や公文書で定着していきました。

昭和40年代はその流れが
子供向け書籍にも
完全に波及した時期といえます。


1994年 (平成6年) 6月

蒲田方ホーム裏
1957年 (昭和32年) 
安楽座として
多摩堤通り沿いに開館した
鵜の木安楽座
閉館する。


1999年 (平成11年) 7月12日 

大森にあった
東京法務局・大森出張所
城南出張所に改称され
鵜の木2‐9‐15に移転。

東京法務局・城南出張所
鵜の木2‐9‐15

2000年 (平成12年) 8月6日 

東急目蒲線から
東急多摩川線に
営業分離され、
ワンマン運転が実施される。

また、それまで
同駅で行われていた
停車時の
「ドアカット」
解消される。

※駅の両端に
 踏切があるため

また、
構内踏切がなくなり
多摩川方に
新たに改札が設置された。


2005年 (平成17年) ~2006年 (平成18年) 

公園造成に伴い
鵜の木一丁目横穴墓群
発掘調査が行われました。

鵜の木一丁目横穴墓群
六号墓所前
鵜の木一丁目横穴墓群について

2007年 (平成19年) 3月

横穴墓群発掘調査後
鵜の木松山公園として
開園された。

河原坂側入口

天明家と天明さんちの森

鵜の木の歴史を語る上で
忘れてはならないのが、
代々名主を務めてきた
天明(てんみょう)家です。

その歴史は
1489年(延徳元年)
下野国(現栃木県)
佐野の在より
天明五郎右衛門光虎
この地に
移り住んだことから
始まりました。

かつて環八通り沿いには、
江戸時代から続く
「天明さんちの森」
と呼ばれる、
手つかずの豊かな森が
広がっていました。

その名のとおり、
天明家の屋敷林として、
長く地域の風景の
一部であり続けた森です。

しかし、
2014年頃
その森は伐採され、
2016年
ブランズ久が原へと
姿を変えています。


2014年 (平成26年) 12月3日 

商業施設
「エトモ鵜の木」
オープンした。

鵜の木駅 多摩川方にある
etomo鵜の木
角には2026年2月オープンしたばかりの
まる徳精肉店 支店となる
「まる徳 ミートボックス」
鵜の木住民の胃袋を支えます

2023年 (令和5年) 2月13日

オンエアが始まった
アサヒ生ビール
「おつかれ生です」
おなじみの
「マルエフ」の新CMが
松下洸平さんを起用し、
鵜の木駅周辺で行われた。

残念ながら
左側に光の線と
CMの7000系とは違う
1000系1500番台です

2024年 (令和6年) 

鵜の木駅乗降者数
多摩川線内
7駅中5位の
19,463人

蒲田駅に次いで
多いのが
Canon本社を擁する
下丸子駅
31,438人

下丸子駅
多摩川方 本改札

2025年 (令和7年) 10月3日 

現在の多摩川線
新空港線(蒲蒲線)が
整備に向けた
速達性向上計画の
認定を受けました。

2038年~2042年
完成を予定している。


最後に

Otapediaは
金羊社を
「大田区無名の企業」
東京高校を
「大田区無名の組織・集団」
天明さんちの森を
「大田区未顕彰の地域遺産」
鵜ノ木駅が開業した
2月29日を
「大田区記憶の日」
として登録します。

大田区の記憶を呼び起こす
「Otapedia」の活動

私たちは
その“名を失いかけたものたち”に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す営みです。

彼らの活動や
痕跡は消えても、
地域に遺した軌跡
未来へと伝えていきます。

これらは
Otapedia独自の呼称」であり
大田区公式の認定ではありません」。


出典
 Wikipedia 鵜の木駅
 Wikipedia 東京高校
 Wikipedia 鵜の木商店会
 Wikipedia 東京法務局
 株式会社 金羊社
 大田区の映画館 消えた映画館の記憶
 東急電鉄 

ブランズシティ久が原 旧天明さんちの森
https://www.tokyu-land.co.jp/news/pdf/749.pdf

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