駅ナンバリング設置【8月16日 今日は何の日】(大田区) #419
※本記事は
Otapedia 公式note(https://note.com/fine_rat5784)のみで
公開しています。
無断転載・改変・商用利用を禁じます。
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※史料に基づき記述していますが、
必要に応じて
考察が入る場合があります。
駅ナンバリングとは
1984年 (昭和59年) 5月から
長崎電気軌道が
駅番号入りの駅名標を
順次設置しました。
横浜市営地下鉄
2002年 (平成14年) の
FIFAワールドカップ
開催に合わせて
日本国内の普通鉄道で初めて
横浜市営地下鉄に導入されました。
東京メトロと都営地下鉄
2004年 (平成16年) 4月1日
駅ナンバリングが導入されました。
都営浅草線の
馬込駅・西馬込駅が
大田区で初めて
駅ナンバリングが
導入された駅となりました。
京浜急行
2010年 (平成22年) 10月21日
駅ナンバリングが導入されました。
東京急行電鉄
2012年 (平成24年) 2月上旬から順次
駅ナンバリングが導入されました。
京浜東北線・東京モノレール
2016年 (平成28年) 8月20日
京浜東北線・東京モノレールに
駅ナンバリングが導入されました。
これで
大田区内の全ての駅に
駅ナンバリングが導入されたことになります。
駅ナンバリング導入の契機
世界的イベントに合わせて
導入された例が見られます。
おわりに
Otapediaは、
大田区で最初に
駅ナンバリングが行われた
都営浅草線
馬込駅と西馬込駅を
「大田区初」
として
大田区の各駅に付けられた
駅ナンバリングを
「大田区無名の呼称」
として
東京メトロと都営地下鉄の
4月1日を
京浜急行の
10月21日を
JR関連路線の
8月20日を
「大田区記憶の日」
として記録します。
大田区の記憶を呼び起こす
「Otapedia」の活動
博物館に展示されない
大田区の歴史を
展示する資料室
私たちは
その“名を失いかけたものたち”に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す営みです。
その活動や
痕跡は消えても、
地域に遺された軌跡を
未来へと伝えていきます。
これらの呼称は
「Otapedia独自の呼称」であり
「大田区公式の認定ではありません」。

出典
1.『駅ナンバリング』Wikipedia
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