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タイヤ公園 (西六郷公園) (六郷特別出張所) #283

※本記事は
 Otapedia公式note(https://note.com/fine_rat5784)のみで
 公開しています。
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大田区のユニークスポット

1969年 (昭和44年) 3月31日開園
一般的に
「タイヤ公園」
呼ばれていますが
正式名称は、
「西六郷公園」

京浜東北線や
東海道線の車内からも
見ることができ、
大田区を象徴する
ユニークな風景
ひとつとなっている。

子どもたちが大怪獣で遊ぶ
タイヤ公園(昭和46年)
出典:おおたWeb写真館 大田区役所

タイヤの収集

大田区が呼びかけ、
建設会社 
自動車修理工場 
航空会社 
等から提供がありました。

アメリカ
オランダ
イギリス
オーストラリア
など海外からも
問い合わせがありました。

タイヤ公園(昭和44年)
完成前?
出典:おおたWeb写真館 大田区役所

タイヤ公園のスペック

公園の面積
約5,700㎡ 
古タイヤ 
約3000本 
を集めて作られた
大田区立の公園。

蒲田駅寄りの入り口
「西六郷公園」と書いてあります

開園当時のタイヤ公園

開園当初は、
ゴジラを模した怪獣と
滑り台が主役でした。

ロング滑り台

進化し続ける公園

1987年 (昭和62年) の
改修によって設置された
高さ8mの
大怪獣ともよばれる
モニュメント。

公園の顔となり
人気になっています。

この大怪獣は、
尾までの長さを含めると
20mにもなります。

大怪獣の全景
大迫力です

新大田区百景

大田区は
1997年 (平成9年) に
タイヤ公園を
新大田区百景122点の
題材の一つに選定した。

絵:タイヤ公園
諏訪 潤一 氏作
新大田区百景(蒲田地区 No.69‐80)
出典:大田区役所

大田区民 憩いの場

公園の入り口に
花壇が整備され
四季折々の花も
楽しめるようになった。

2018年には
ベビー怪獣も設置され
人気の公園となっている。

また園内には、
西六郷公園管理事務所
設置されている。


最後に

Otapediaは 
タイヤを寄贈した企業を 
「大田区無名の企業」 
西六郷公園 (タイヤ公園) を 
「大田区未顕彰の地域遺産」
開園した3月31日を
「大田区記憶の日」
として登録します。

大田区の記憶を呼び起こす
「Otapedia」の活動
私たちは
その“名を失いかけたものたち”に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す
営みです。

彼らの活動や
痕跡は消えても、
地域に遺した軌跡
未来へと伝えていきます。

これらの呼称は
Otapedia独自の呼称」であり
大田区公式の認定ではありません」。


出典
 1. 『大田区史五十年史』通史事業史
 2. 『かまにし17 第65号』 地域力推進蒲田西地区委員会
   平成29年9月1日 発行
 3. Wikipedia 『西六郷公園』
 4.『おおたWeb写真館』大田区役所
 5.『新大田区百景』大田区役所

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