大田区立郷土博物館 友の会【4月1日 今日は何の日】(大田区) #284
※本記事は
Otapedia公式note(https://note.com/fine_rat5784)のみで
公開しています。
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1983年 (昭和58年) 4月1日
郷土博物館の
体験学習会を契機に発足。
現在は
7つの分科会で構成され、
それぞれが
専門分野を学び続けている。
会報について
友の会では、
毎月「会報」を発行している。
各分科会の
活動予定がまとめられ、
会としての歩みを
共有する大切な媒体となっている。
民俗・郷土玩具の会
各地の民俗・郷土玩具を
分類整理し、
調査・学習を行う会。
年2回の展示発表や、
館行事
「大森麦わら細工」の
体験への協力を通じて、
地域の伝統技術の継承にも
取り組んでいる。
水路の会
区内外の河川や
用水の歴史、水源、流路を調査。
暗渠や古道の探索など、
フィールドワークも
積極的に行う。
古文書の会
近世の古文書を読み解き、
当時の社会や暮らしを学ぶ。
解読作業を通じて
歴史の一次資料に向き合う。
江戸時代の交通と旅の会
江戸期の政治・社会・文化を
学芸員と共に学習。
史跡見学や
関連テーマ研究も行う。
大田の歴史地図の会
古地図・絵図を手に、
かつての古道を探索。
現在の風景を
歴史の視点で
再発見する活動。
考古の会
旧石器・縄文・弥生・古墳時代に属する
石器・土器・玉類・人骨・獣骨など、
大田区内の発掘資料を対象に、
学芸員の指導のもと
整理・記録を行いながら学ぶ会。
実物資料に触れ、
出土品の状態や特徴を確かめつつ、
地域の原始・古代史への
理解を深めている。
大昔の会
考古資料整理で得た
知識を基礎に、
遺跡踏査や資料展示の見学、
発掘調査報告書の
研究などを行う会。
館行事
「縄文土器づくり」にも参加・協力し、
ものづくりの原点や
当時の精神文化に
思いを寄せる活動を続けている。
入会について
すべての会は
現在も活動を続けており、
新規入会者を募集している。
関心のある方は、
友の会HPの
入会フォーム。
または、
郷土博物館に
入会用書類が用意されている。
最後に
入会者数の
詳細までは確認できなかった。
しかし、
このような
市民主体の学習組織が
現在も継続していることは
特筆すべき事実である。
Otapediaは
大田区立郷土博物館 友の会を
「大田区無名の組織・集団」
結成された
4月1日を
「大田区記憶の日」
として登録します。
大田区の記憶を呼び起こす
「Otapedia」の活動
私たちは
その“名を失いかけたものたち”に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す
営みです。
彼らの活動や
痕跡は消えても、
地域に遺した軌跡を
未来へと伝えていきます。
これらの呼称は
「Otapedia独自の呼称」であり
「大田区公式の認定ではありません」。

出典
1.『大田区立郷土博物館 友の会』公式情報
協力
2.『大田区立郷土博物館』
大田区立郷土博物館 友の会:
https://www.ofm-tomonokai.com/
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