見出し画像

馬込地下鉄 新大田区百景 No.20 (馬込特別出張所) #335

※本記事は
 Otapedia公式note(https://note.com/fine_rat5784)のみで
 公開しています。
 無断転載・改変・商用利用を禁止します。
 © Otapedia 2025


新大田区百景

この場所は
大森地区 No.20‐23
「馬込地下鉄」
として
新大田区百景に
登録されている。

絵:馬込地下鉄
太田 幸司 氏作
新大田区百景 (大森地区 No.20‐23)
出典:大田区役所

力道山のリキ御殿

大田区梅田町34番地
(南馬込6‐30‐22付近)
黒タイツで一世を風靡した
力道山邸「リキ御殿」があった。

敷地は、
約1,000坪に及ぶ
広大な土地ものであったが、
馬込検車場の建設に伴い
(現・馬込車両検修場)
用地として買収された。


馬込検車場内に架かる道々め木橋

道々め木橋の位置

第二京浜(国道1号から)
本門寺側に向けて
馬込検車場上に架かる陸橋。

道々め木橋の位置(馬込車両検修場内)
©2026 Google

道々め木橋からの風景

馬込検車場に架かる陸橋
眼下には
待機車両や
E5000系電気機関車
姿を見ることができる。

昼間のため
車両は出払っていて
ガランとしている。

写真:道々め木橋上り口(第二京浜側)
撮影:Otapedia
写真:道々め木橋上
第二京浜側より池上本門寺方面を望む
撮影:Otapedia
写真:中央下に見えるのが
E5000系 電気機関車
撮影:Otapedia

浅草線の略歴

馬込地区に
1968年 (昭和43年) 11月15日 
現・浅草線が開通した。
同年、馬込検車場が開設された。

その後、
2000年(平成12年)に
馬込検車場と馬込車両工場が
組織統合され、
現在の「馬込車両検修場」となった。


今投稿より新顕彰を増やしました

新たに、
「大田区無名の風景」
を加えることにしました。


最後に

Otapediaは、
道々め木橋から
馬込車両検修場を望む風景と
かつて存在した
力道山氏のリキ御殿を
「大田区無名の風景」
として 
道々め木橋を
「大田区未顕彰の地域遺産」
として記録します。

大田区の記憶を呼び起こす
「Otapedia」の活動
私たちは、 
その“名を失いかけたものたち”に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す営みです。

彼らの活動や
痕跡は消えても、
地域に遺した軌跡
未来へと伝えていきます。

これらの呼称は
Otapedia独自の呼称」であり
大田区公式の認定ではありません」。


出典
 1. Wikipedia『馬込車両検修場』
 2. Wikipedia『浅草線』
 3.『馬込地下鉄 ー 新大田区百景 』大田区役所

#かえる11号  
#Otapedia  
#デジタルアーカイブ  
#地域史  
#LocalHistory  
#SDGs11  
#大田区 
#OtaCity 
#馬込特別出張所 
#都営浅草線 
#馬込車両検修場 
#新大田区百景 
#馬込地下鉄 
#太田幸司 
#力道山 
#リキ御殿 
#大田区梅田町 
#道々め木橋 
#E5000系電気機関車 
#大田区特別顕彰区民 
#大田区準特別顕彰区民 
#大田区裏名誉区民 
#〇〇の父 
#大田区発祥 
#大田区の逸品 
#大田区無名の偉人 
#大田区無名の企業 
#大田区無名の産業  
#大田区無名の風景 
#大田区無名の組織・集団 
#大田区陰の功労者 
#大田区未顕彰の地域遺産 
#大田区記憶の日 

いいなと思ったら応援しよう!

Otapedia(かえる11号🐸)📖 いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。 皆様からの温かいご支援が、 私の活動の大きな支えとなります。