中日ドラゴンズ・歴代ベストナインと投手陣
今回は中日ドラゴンズの歴代ベストナインと投手陣を考察してみました
【歴代チーム】
中日ドラゴンズ(1948-1950年)
名古屋ドラゴンズ(1951-1953年)
中日ドラゴンズ(1954-現在)
2027年からセ・リーグでも指名打者制(DH)が採用されることが正式に決定したので、今回はDHありきで選出
選手の能力値査定
これはチャットGPTにピックアップした単年成績や通算成績を入力してSABCDEFGの8段階でパワプロ風に評価してもらい、それに少し手心を加えることにしました
評価基準
S:超一流、A:一流、B:良好、C:平均、D:やや物足りない、E:低め、F:かなり厳しい、G:問題外
中日ドラゴンズ・歴代ベストナイン

監督候補
・天知俊一 リーグ優勝1回、日本一1回
・与那嶺要 リーグ優勝1回
・星野仙一 リーグ優勝2回
・落合博満 リーグ優勝4回、日本一1回
中日・打順
※ 黒太字は殿堂入り選手
・1番(二) 高木守道 1965年 右投右打
打率.302 本11 打点48 盗塁44 OPS.758
・2番(遊) 井端弘和 2005年 右投右打
打率.323 本6 打点63 盗塁22 OPS.817
・3番(右) 福留孝介 2006年 右投左打
打率.351 本31 打点104 盗塁11 OPS1.091
・4番(一) 落合博満 1991年 右投右打
打率.340 本37 打点91 盗塁4 OPS1.155
・5番(指) タイロン・ウッズ 2006年 右投右打
打率.310 本47 打点144 盗塁1 OPS1.037
・6番(左) 和田一浩 2010年 右投右打
打率.339 本37 打点93 盗塁5 OPS1.061
・7番(三) 立浪和義 2002年 右投左打
打率.302 本16 打点92 盗塁4 OPS.836
・8番(捕) 木俣達彦 1970年 右投右打
打率.283 本30 打点65 盗塁1 OPS.865
・9番(中) 大島洋平 2012年 左投左打
打率.310 本1 打点13 盗塁32 OPS.744
・控え(外) 英智 2004年 右投右打
打率.269 本0 打点19 盗塁11 OPS.661
1番/2B 高木守道 #1
1960年 岐阜商業高等学校
1960-1980/中日 19-39歳 右投右打 二塁手

獲得タイトル
盗塁王3回、ベストナイン7回、ダイヤモンドグラブ賞3回
#1 高木守道 174cm/72kg
1965年/中日 24歳 右投右打 二塁手

#バント〇 #盗塁〇 #いぶし銀 #守備職人

【昭和の名二塁手】
プロ野球史上最高の二塁手と称されることもあるフランチャイズプレーヤー。二塁手として出場した2179試合は二塁手として歴代最高記録
盗塁成功率も高く、守備面の指標はどれも歴代最高クラス。中日を象徴する名二塁手。一番打者としてはやや四球率が低いので、出塁率はやや物足りない
二塁手/次点候補
荒木雅博 2005年/中日 28歳 右投右打
打率.291 本2 打点41 盗塁42 OPS.677
2番/SS 井端弘和 #6
1997年 ドラフト5位 亜細亜大学
1998-13/中日 14-15/巨人 23-40歳 右投右打 SS/2B

獲得タイトル
ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞7回
#6 井端弘和 173cm/75kg
2005年/中日 30歳 右投右打 遊撃手

#カット打ち #いぶし銀 #守備職人

【落合政権を支えたアライバ】
2002年から二塁手の荒木雅博と2013年まで12シーズンに渡って二遊間を守ったアライバから井端弘和を2番・遊撃手で選出
この期間で井端は7度のGG賞、荒木は6度のGG賞を獲得。2010-11の2シーズンは2人が二遊間を入れ代わるという謎も起きましたが、アライバコンビの期間で中日は4度のリーグ優勝と1度の日本一を経験
攻撃型でいくなら宇野勝も候補。84年に37本塁打で阪神・掛布と同数で史上初の遊撃手で本塁打王を獲得すると翌年には歴代遊撃手最多の41本塁打をマーク
遊撃手/次点候補
宇野勝 1985年/中日 27歳 右投右打
打率.274 本41 打点91 盗塁5 OPS.918
3番/RF 福留孝介 #1
1998年 ドラフト1位・逆指名 日本生命
1999-07/中日 08-12/MLB 13-20/阪神 21-22/中日 22-45歳 右投左打 外野手

獲得タイトル
シーズンMVP1回、首位打者2回、最高出塁率3回、ベストナイン4回、ゴールデングラブ賞5回
#1 福留孝介 182cm/90kg
2006年/中日 29歳 右投左打 RF/CF

#5ツールプレイヤー #アベレージヒッター #広角打法 #好走塁 #強肩 #選球眼

【5ツールプレイヤー】
2006年の福留選手は1995年のイチロー、2002年の松井稼頭央のようにこれぞ"5ツールプレイヤー"という成績
31本塁打、OPS1.091、IsoP.302と長打面もキャリアハイ。2002-06には4年連続二桁補殺、ゴールデングラブ賞も5度獲得
右翼手/次点候補
田尾安志 1982年/中日 28歳 左投左打
打率.350 本14 打点41 盗塁9 OPS.913
4番/1B 落合博満 #6
1978年 ドラフト3位 東芝府中
1979-86/ロッテ 87-93/中日 94-96/巨人 97-98/日ハム 26-45歳 右投右打 1B/3B/2B

獲得タイトル
シーズンMVP2回、三冠王3回、首位打者5回、本塁打王5回、打点王5回、最高出塁率7回、最多安打1回、ベストナイン10回
#6 落合博満 178cm/82kg
1991年/中日 38歳 右投右打 一塁手

#アベレージヒッター #パワーヒッター #広角打法 #威圧感 #選球眼 #4番の風格 #鈍足

【4番はこの人しかいない】
1986年オフに行われた日米野球でパワー勝負をしたことから落合選手の繊細なバッティングが狂ってしまったそう。その後中日に移籍後は、三冠王のときの感覚は戻らなかったとご本人がインタビューで答えられてましたが、それでこの成績です
91年の純粋な長打力と言われるIsoP「.342」は外国人選手も顔負けの数字。通算の出塁率が4割超え、OPSも「.987」は単年成績でも優秀な成績なのに20年間の通算成績ですから恐れ入ります
一塁手/次点候補
谷沢健一 1980年/中日 33歳 左投左打
打率.369 本27 打点80 盗塁2 OPS1.063
5番/DH タイロン・ウッズ #44
1988年 MLBドラフト5巡目
2003-04/横浜 05-08/中日 34-39歳 右投右打 一塁手

獲得タイトル
本塁打王3回、打点王1回、ベストナイン3回
#44 タイロン・ウッズ 185cm/102kg
2006年/中日 37歳 右投右打 1B/DH

#パワーヒッター #威圧感 #三振 #鈍足 #エラー

圧倒的なパワーでとんでもない飛距離のホームランを放った右の大砲。タイロン・ウッズの凄い所はこのタイプは確実性に欠ける選手が多い中で06年には打率.310を記録
四球率も高く通算出塁率は「.391」と高水準。在籍は4シーズンながら落合政権でインパクトのある活躍をしました。06年の144打点は球団記録で歴代でも6位の記録
指名打者/次点候補
ビシエド 2018年/中日 29歳 右投右打
打率.348 本26 打点99 盗塁3 OPS.974
6番/LF 和田一浩 #5
1996年 ドラフト4位 神戸製鋼
1997-07/西武 08-15/中日 25-43歳 右投右打 外野手

獲得タイトル
シーズンMVP1回、首位打者1回、最高出塁率1回、最多安打1回、ベストナイン6回
#5 和田一浩 182cm/85kg
2010年/中日 38歳 右投右打 左翼手

#広角打法 #選球眼

【38歳でシーズンMVP】
西武から中日にFA移籍したときは36歳。その後2010年に38歳でシーズンMVPを獲得する大器晩成ぶり
確実性、長打力、選球眼と打撃職人として25歳がプロ入りながら通算2050安打。打率.303、319本塁打を記録。中日時代の和田選手は経験に裏打ちされた完成度の高い打者でした
左翼手/次点候補
大島康徳 1983年/中日 33歳 右投右打
打率.290 本36 打点94 盗塁7 OPS.923
7番/3B 立浪和義 #3
1987年 ドラフト1位 PL学園高等学校
1988-2009/中日 19-40歳 右投左打 2B/3B/SS/LF

獲得タイトル
新人王、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞5回
#3 立浪和義 173cm/70kg
2002年/中日 33歳 右投左打 3B/2B

#鉄人 #ユーティリティー #盗塁 ✕

【3代目ミスタードラゴンズ】
巧みなバットコントロールで球界屈指の技巧派内野手として史上最多487二塁打のMr.ツーベース
二塁手で1148試合、三塁手で570試合、遊撃手で426試合、外野で150試合と守備面ではチーム事情に合わせてユーティリティーを発揮
三塁手/次点候補
森野将彦 2010年/中日 32歳 右投左打
打率.327 本22 打点84 盗塁2 OPS.937
8番/C 木俣達彦 #23
1964年 中京大学(中退)
1964-1982/中日 20-38歳 右投右打 C/RF/1B

獲得タイトル
ベストナイン5回
#23 木俣達彦 173cm/75kg
1970年/中日 26歳 右投右打 C/RF/1B

#パワーヒッター

【打てる捕手】
球団捕手最多の通算285本塁打、5度の20本塁打、14度の二桁本塁打、4度の打率3割と打撃面では文句なしの成績。守備面なら谷繫元信も候補
捕手/次点候補
谷繁元信 2003年/中日 33歳 右投右打
打率.264 本18 打点69 盗塁3 OPS.816
9番/CF 大島洋平 #8
2009年 ドラフト5位 日本生命
2010-現在/中日 25-40歳 左投左打 外野手

獲得タイトル
盗塁王1回、最多安打2回、ベストナイン1回、ゴールデングラブ賞9回
#8 大島洋平 176cm/75kg
2012年/中日 27歳 左投左打 中堅手

#コンタクトヒッター #バント〇 #好走塁

【9番が1番打者の役割】
現役からゴールデングラブ賞9度の名手を選出。2014年UZR23.7、2015年UZR15.7、2018年UZR11.9と高い守備指標を記録
通算IsoP「.069」とパワー面は期待できないが、コンタクトヒッターとして2014年には球団タイ記録のシーズン186安打、6度の打率3割、2度の最多安打を獲得
中堅手/次点候補
中利夫 1967年/中日 31歳 左投左打
打率.343 本10 打点36 盗塁25 OPS.904
控え(外) 英智 #57
1998年 ドラフト4位 名城大学
1999-2012/中日 23-36歳 右投右打 外野手

獲得タイトル
ゴールデングラブ賞1回
#57 英智 182cm/72kg
2004年/中日 歳 右投右打 RF/LF

#バント〇 #強肩 #守備職人

プロ野球を代表する強肩の持ち主。その肩は新庄剛志やイチロー以上と称されることもあり、外野から返球で観客を魅了。落合政権を守備走塁で支えた存在でした
中日ドラゴンズ・歴代投手陣
中日・先発陣
※ 黒太字は殿堂入り選手
・SP(左) 山本昌 1994年 スリークォーター
19勝 8敗 投球回214.0 奪三振148 防3.49
・SP(右) 杉下茂 1954年 スリークォーター
32勝 12敗 投球回395.1 奪三振273 防1.39
・SP(右) 小松辰雄 1985年 スリークォーター
17勝 8敗 投球回210.1 奪三振172 防2.65
・SP(右) 星野仙一 1975年 スリークォーター
17勝 5敗 投球回217.2 奪三振112 防2.77
・SP(右) 川上憲伸 2006年 オーバースロー
17勝 7敗 投球回215.0 奪三振194 防2.51
中日・リリーフ陣
・CL(右) 郭源治 1988年 オーバースロー
61登板 7勝 37S 回111.0 奪三振94 防1.95
・CL(右) マルティネス 2024年 オーバースロー
60登板 43S 7H 回58.0 奪三振59 防1.09
・SU(右) 浅尾拓也 2011年 スリークォーター
79登板 10S 45H 回87.1 奪三振100 防0.41
・CL(左) 岩瀬仁紀 2006年 スリークォーター
56登板 40S 5H 回55.1 奪三振44 防1.30
先発(左) 山本昌 #34
1983年 ドラフト5位 日本大学藤沢高等学校
1984-2015/中日 19-50歳 左投左打 先発

獲得タイトル
沢村賞1回、最多勝3回、最優秀防御率1回、最多奪三振1回、最高勝率1回、ベストナイン2回、最優秀バッテリー賞1回、ノーヒットノーラン1回
#34 山本昌 186cm/87kg
1994年/中日 29歳 スリークォーター 先発

変化球 スクリュー、カーブ、スライダー
#技巧派 #緩急 #制球力 #球持ち〇 #ゴロ系

【41歳でノーヒットノーラン】
実働29年間はプロ野球記録、史上最年長勝利の投手記録、通算219勝の中日ドラゴンズの大エース
ストレートは最速でも140キロ台前半ながら伝家の宝刀スクリューとカーブやスライダーを加えた緩急を活かしたピッチングで打者を翻弄。50歳まで現役を続けた鉄腕ぶりは「技術と経験の融合」した職人芸の域に達していました
左先発/次点候補
今中慎二 1993年/中日 22歳 スリークォーター
17勝 7敗 投球回249.0 奪三振247 防2.20
先発(右) 杉下茂 #20
1949年 明治大学旧制専門部
1949-60/中日 61/大毎 24-36歳 右投右打 先発/中継ぎ

獲得タイトル
シーズンMVP1回、沢村賞3回、投手三冠1回、最多勝2回、最優秀防御率1回、最多奪三振2回、最高勝率1回、日本シリーズMVP1回
#20 杉下茂 182cm/71kg
1954年/中日 29歳 スリークォーター SP/SU

変化球 フォーク、ドロップカーブ
#本格派 #完投型 #ドクターK #タフネス

わずか11年で通算215勝を積み重ねた大投手。プロ野球史上初のフォークボールの使い手としても有名。速球+落差の大きいフォークという後に野茂英雄や佐々木主浩に通ずる投球スタイルの元祖が杉下投手
フォークボールは当時は打者がほとんど見たことがない球種だったため、最多奪三振も2度獲得。1954年の活躍は凄まじく395.1イニングを投げ、32勝をマーク。見事に中日を初の日本一に導きました
先発/次点候補
権藤博 1961年/中日 23歳 スリークォーター
35勝 19敗 投球回429.1 奪三振310 防1.70
先発(右) 小松辰雄 #20
1977年 ドラフト2位 星稜高等学校
1978-1994/中日 19-35歳 右投右打 先発/リリーフ

獲得タイトル
沢村賞1回、投手三冠1回、最多勝2回、最優秀防御率1回、最多奪三振1回、ベストナイン1回
#20 小松辰雄 178cm/82kg
1985年/中日 25歳 スリークォーター SP/SU

変化球 スライダー、Vスライダー、カーブ
#本格派 #完投型 #一発

【スピードガンの申し子】
1985年に投手三冠(最多勝・最多奪三振・最優秀防御率)を獲得。最速150キロ越えのストレートはスピードガンが出来立ての当時のプロ野球界では屈指のノビを誇り、セ・リーグの強打者たちと力vs力の勝負をしました
先発/次点候補
野口茂樹 1999年/中日 25歳 スリークォーター
19勝 7敗 投球回203.2 奪三振145 防2.65
先発(右) 星野仙一 #20
1968年 ドラフト1位 明治大学
1969-1982/中日 22-35歳 右投右打 先発/抑え

獲得タイトル
沢村賞1回、最高勝率1回、最多セーブ投手1回
#20 星野仙一 180cm/80kg
1975年/中日 歳 スリークォーター SP/CL

変化球 スライダー、カーブ、シュート
#闘志 #タフネス #巨人キラー #一発

【燃える男】
1974年に沢村賞と同時にセ・リーグ初の最多セーブ投手も獲得して中日のリーグ優勝に貢献。球速は140キロ台半ばと当時でも剛速球タイプではないが、気持ちを前面に出すピッチングスタイルで通算146勝
"気迫で勝つ投手"として中日ドラゴンズを象徴する投手のひとり。監督としても通算11年で2度のリーグ優勝
先発/次点候補
吉見一起 2011年/中日 27歳 スリークォーター
18勝 3敗 投球回190.2 奪三振120 防1.65
先発(右) 川上憲伸 #11
1997年 ドラフト1位・逆指名 明治大学
1998-08/中日 09-10/ATL 12-15/中日 23-40歳 オーバースロー 先発

獲得タイトル
シーズンMVP1回、沢村賞1回、最多勝2回、最多奪三振1回、最高勝率1回、新人王、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞3回、最優秀バッテリー賞2回、ノーヒットノーラン1回
#11 川上憲伸 179cm/90kg
2004年/中日 29歳 オーバースロー 先発

変化球 カットボール、スローカーブ、フォーク、スライダー
#ドクターK #制球力 #リリース〇 #球持ち〇

プロ入り当初は投げていなかったがヤンキースの抑え・リベラを見て覚えたのが川上の代名詞になる"カットボール"
この球種を完成させたことで投球の幅が広がり、04年にはシーズンMVPと沢村賞を同時受賞。06年にも最多勝と最多奪三振を受賞と落合政権のエースとして活躍
先発/次点候補
大野雄大 2020年/ 32歳 スリークォーター
11勝 6敗 投球回148.2 奪三振148 防1.82
抑え(右) 郭源治 #33
1981-1996/中日 25-40歳 右投右打 先発/抑え

獲得タイトル
シーズンMVP1回、最優秀防御率1回、最優秀救援投手2回
#33 郭源治 178cm/78kg
1988年/中日 32歳 オーバースロー 抑え

変化球 スライダー、シンカー、シュート
#闘志

来日当初は先発として4年連続二桁勝利。87年に抑えの牛島和彦は落合博満とのトレードでロッテに移籍したチーム事情から抑えに抜擢。87-88と2年連続で最優秀救援投手を獲得
抑え/次点候補
牛島和彦 1984年/中日 23歳 オーバースロー
50登板 29S 回75.2 奪三振67 防2.74
抑え(右) R.マルティネス #92
2018-24/中日 25-現在/巨人 22-29歳 右投左打 抑え

獲得タイトル
最多セーブ投手2回
#92 ライデル・マルティネス 193cm/93kg
2023年/中日 27歳 オーバースロー 抑え

変化球 SFF、Vスライダー、サークルチェンジ、ナックルカーブ、ツーシーム
#本格派 #ドクターK #安定感 #ゴロ系

2023年はチームが最下位だったこともありセーブ王は逃しましたが、その他の数字は軒並み高水準を記録。2022-2024の3シーズンは間違いなく球界最高のクローザーと言っても過言ではない成績を残しました
抑え/次点候補
ギャラード 2002年/中日 32歳 オーバースロー
47登板 34S 回47.1 奪三振27 防1.52
中継ぎ(右) 浅尾拓也 #41
2006年 大学生・社会人ドラフト3巡目 日本福祉大学
2007-2018/中日 23-34歳 右投右打 中継ぎ

獲得タイトル
シーズンMVP1回、最優秀中継ぎ投手2回、ゴールデングラブ賞1回
#41 浅尾拓也 182cm/78kg
2011年/中日 27歳 スリークォーター 中継ぎ

変化球 SFF、パーム、スライダー
#ドクターK #リリース〇 #クイック〇 #安定感 #ゴロ系

【中継ぎでMVP】
プロ野球の歴史上でも2011年の浅尾投手はまさにリリーフ投手の理想形。両リーグ最多の79登板の上で防御率0.41、一本のホームランも許しませんでした
中継ぎ/次点候補
落合英二 1998年/中日 29歳 オーバースロー
55登板 5S 回73.1 奪三振36 防2.82
抑え(右) 岩瀬仁紀 #13
1998年 ドラフト2位・逆指名 NTT東海
1999-2018/中日 25-44歳 左投左打 抑え/中継ぎ

獲得タイトル
最多セーブ投手5回、最優秀中継ぎ投手3回、カムバック賞1回
#13 岩瀬仁紀 181cm/84kg
2006年/中日 32歳 スリークォーター 抑え

変化球 高速スライダー、シュート
#技巧派 #制球力 #球持ち〇 #冷静沈着 #安定感 #タフネス

【通算1002試合登板】
最速149キロの真っスラぎみの速球に"死神の鎌"と称された高速スライダーを武器にプロ野球歴代最多の通算407セーブという前人未踏の記録を達成
剛速球タイプではないが球のキレと精密さ、抜群の安定感で中日に勝利をもたらした守護神。浅尾→岩瀬は中日の黄金リレー
抑え/次点候補
宣銅烈 1997年/中日 34歳 スリークォーター
43登板 38S 回63.1 奪三振69 防1.28
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