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★1stFireTravel|人に会う旅のついでにサウナへ|FIRE後初めての旅

今回の旅は、「サウナ旅」ではないです。

あくまで軸は、これまでお世話になった人たちに会いにいくこと。
ただ、その移動と滞在の中で、自然とサウナが入ってきます。

そんな旅になった。

サウナを巡りながら、人に会う旅。
今回の東京行きの目的は、
過去お世話になった人や友人に会うこと。
ただ、正直に言うともう一つ理由が元々ありました。

サ道の聖地、(なのかな、ドラマのロケ地)
上野の「北欧」にずっと行ってみたかった。

そんなタイミングで、渋谷サウナスの話を友人からもらい、
完全に流れがハマりました。

大阪 → 横浜→川崎→渋谷→川崎→上野→熱海→三島→ 名古屋→実家→帰宅

移動しているのか、サウナに入りに行っているのか、
もはやよく分からない旅です(笑)

 なんと、大阪→横浜は深夜バスで2,000円(税込)!
 FIREしている状態だからこその平日、時間ゆるゆる移動ですー

初めて使用、ヨヤクトルというバスサイト

なぜカプセルホテルなのか

正直に言うと、東京のホテルは高い。

実際に調べてみると、週末は普通にアパホテルさんとかでも2万円を超えてくる。正直、最初はちょっと驚いた。

だから今回の拠点は、
サウナ&カプセルホテル ビッグ

ここは平日なら一泊3,000円で連泊すれば、いつでも出入り自由
週末でも4,000円で泊ましたー

この価格差はかなり大きい。

川崎の街に巨大な広告「男には帰れない夜がある・・・」

安く泊まれるだけじゃなく、サウナがある。
移動の疲れをリセットできる。

FIREのフリーランス(無職ww) 旅人にとって、
「コストを抑えながら回復できる場所」はかなり重要です。


旅のスタートはサウナから

大阪では前回のNOTEで書いたインドビザを取得して、夜まで余った時間のために、有名なニュージャパン梅田店に行きました。
なななんとー

ニュージャパン梅田、行きたかった~

ニュージャパンさんメンテナンスのため、お休みでした。
そこで同じ梅田にある老舗の大東洋さんに行きました。

サウナ大東洋さん、浴室の内装がなかなかバブリーでした。
こちらも一部改装中で、個人的には★3かなですが、改装後また行ってみます。
ととのう、やはりブームですかね。

12時間滞在して、そのまま夜行バスへ。サウナ後の夜行バスは、意外と悪くない。しっかり眠れるかはともかく、コストは抑えられた。
このあたりも、FIRE TRAVELLER的な動き方です(自慢げwww)


人に会う、その合間にサウナ

横浜に着いて、川崎へ。拠点を作ってから動く。

夜は渋谷で、大学時代の友人と再会。
行き先は
SAUNAS(サウナス)

最近話題の施設に「わざわざ行く」というより、
「友人と会う場所がたまたまそこだった」という感じでした。

でも、こういう偶然が旅を面白くする。

今回のメインは、渋谷。

行ってきました。
サ道の“殿堂”とも言われるサウナ、SAUNAS。

渋谷の街が変わりすぎててビビったが、どどんと”サ”の文字が登場!

漫画『サ道』の作者であり、
日本サウナ・スパ協会任命の「サウナ大使」でもある
タナカカツキさんがプロデュースした場所です

正直、ちょっとナメてました。

「渋谷のオシャレサウナでしょ?」くらいの感じで。

でも、全然違った。

まず、サウナが4種類。
そして、アウフグース。
外気浴も最高でした。

渋谷のど真ん中にいるのに、
ちゃんと“整う”。

そして、個人的に一番印象に残ったのは「音」。
Dub saunaの音響と音楽。

これがもう、完全に宇宙でした👽

サウナって、
温度と水だけじゃなくて、“空間”なんだなと改めて実感。

担当してくれた女性のアウフギーサー、
レベルが異常でした。

風が来た瞬間、
「あ、これヤバいやつだ」と分かるやつ。

しっかり汗かいて、
しっかり飛びました(笑)


憧れの場所にも、無理なく行く

数日後には、上野へ。

ずっと気になっていた
サウナ&カプセルホテル北欧

いわゆる「サ道」の聖地、というかドラマ「サ道」のホームグランドですね

ここも“目的地”というよりは通過点。旅の流れの中に自然と組み込まれている。サウナよかったっす、個人的には小さい方のサウナがTVがなく、湿度も高い私好みでした。
そして、ドラマや漫画で何回もみた「ドゴールの湯」ととのいましたー
都会の真ん中、皆気持ちよさそうに時を過ごしていましたー

入口のサインの量は半端なかった
残念ながらアウフグースを逃したので、リベンジしたいです!

この旅の本質

  • 人に会う

  • 無理なく移動する

  • コストを抑える

  • その中でサウナに入る

この順番が大事だと思っている。

サウナのために旅をすると、どこか無理が出る。
でも、人生の流れの中にサウナがあると、ちょうどいい。

今回のサウナ旅の流れはこんな感じ。

【1日目】
インドビザ取得 → 大東洋で「サウナ」 → 深夜バス

【2日目】
横浜 → 川崎ビックで「サウナ」(カプセル)

【3日目】
川崎ビックで「サウナ」(カプセル)

【4日目】
川崎ビックで「サウナ」(カプセル)

【5日目】
木更津(お世話になった社長宅に宿泊)
 房総半島や海蛍を観光

【6日目】
大学時代の友人と会う、週末の価格高ホテルを横目に川崎ビック(カプセル)

【7日目】
上野 サウナ北欧(カプセル)
 別の友人飲み会があり、北欧カレーが食べれず残念!リベンジ項目っす!

【8日目】
熱海 ゲストハウス惠(温泉) 一泊3000円強で泊まれましたー

ゲストハウス惠の屋上からの景色、毎朝よい景色でしたー

【9日目】熱海 ゲストハウス惠 
    MOA美術館・ 外湯温泉

熱海駅前の温泉、源泉垂れ流し70度の良い湯でした
熱すぎ湯でシャワー冷水で3セット、ととのいましたー

【10日目】三島観光、宿泊は7000円ビジネスホテル
 昼間にゆうだい温泉(富士山が見える温泉)
 サウナもよかったです
 サウナ内にTVもなく熱さに没頭できましたー

ゆうだい温泉。平日昼間、おじい様ばかりでした。
ロウリュウしていただいたのもおじい様
感謝!

【11日目】
名古屋、ウェルビー栄(サウナ)に行きたかったが時間なく無理をせず
【12日目】
実家 →帰宅

完全にサウナ中心の移動(笑)


FIRE TRAVELLERとして

この旅は、贅沢ではない。

むしろ逆で、
「どうやったら続けられるか」を考えた結果の形です。

  • 夜行バスで移動

  • カプセルホテルに泊まる

  • 必要なところにだけお金を使う

そうしないと、旅は続かない。
今回の旅で感じたのは、

高級サウナも、
カプセルも、
ローカル温泉も、

全部アリということ。

むしろ、
この振り幅が楽しい。


これからやりたいこと

今回は関東〜東海の一部だけ。

でも、いずれはやりたいと思っている。
日本全国のサウナを、少しずつ回ること。
房総半島で見かけたライダーのように、
 ·スーパーカブで日本のサウナを周りたい!
そして、いつかは本場へ。
 ·フィンランドの本場サウナに入りたい!

そのためにも、無理をしない。
このペースで、続けていく。

これからしばらく、

「サウナを巡りながら、人に会う旅」

もやってみようと思います。
もともと、日本のサウナ巡りは
人生のバケットリスト(やりたいことリスト)のひとつでした。

そこに、

・各地の友人に会う
・ローカルの空気を感じる

という要素を足してみる。


最後にまとめー

サウナに入って、
人に会って、
また移動する。

そして時々、
ずっと行きたかった場所にたどり着く。

この流れが、
今の自分にはちょうどいい。

さて、次はどこで整うか。


サウナトラベラーより

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