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相手はなにも変わっていないのに。自分の不安定な感情のせいで、その恋愛をダメにしてはいけない

恋愛において___

相手との関係が壊れる原因は、いくつかある。


そして大きく分けて、

折り合いがつかなかった関係
心が壊してしまった関係

の2種類がある気がする。


前者が圧倒的に多く、
ずっと一緒にいれば
どの関係性でも起きなくはない。


けれど…
できれば避けたいのは、後者。


相手はなにも変わっていないのに。

むしろ、
前と変わらず愛をくれるはずなのに。


「不安定な心」
「満たされない自己肯定感」
「相手を支配したくなる衝動」
「まだ起きていない未来への恐怖」

といった、

自分の心

に原因があるせいで、関係がダメになるパターン。


これは意外と、多い気がする。


でもそれは、

好きすぎて___
(その相手に)エネルギーを注ぎすぎて__
失いたくなくて___

起きることが大半だから。


…本来、悪いことではない。


でも___

恋愛はどうしても「相手」が絡む。


そんな不安なオーラは、
たとえ言葉にしてなくても…
相手には伝わってしまう。


不安をそのまま出してしまったら__

それはそれで
関係が危うくなる可能性は高くなる。


相手が、

「それだけ、自分のことを好きでいてくれてるんだね」

と受け取ってるのであればまだいい。


でも___

「なんか重い」
「この関係、しんどい」
「もうこの話やめてほしい」

なんて思われたら…

いくところまでいくと、関係を立て直せなくなる。


いくら相手が

あなたのことが好きで、
心が広くて、
耐える力があって、
理解力があっても___

やはり、限度はある。


・──── ✧ ────・

人は___

不安を打ち明けられることには、耐えられる。

でも、

不安を背負わされ続けると、少しずつ心が離れていく。

・──── ✧ ────・

たとえ
自分が不安になりすぎても。


このことだけでも頭の片隅にいれて

恋愛をする必要があるのかもしれない…。


自分が持っている
不安な感情を認めるのは大事なことだけど。

「自分の不安が映し出しす相手」
「未来の相手」
「想像の中の相手」

ではなく、

「現実(今)の相手」

に比重をおいて見てあげると、いいのかもしれない___。


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