相手はなにも変わっていないのに。自分の不安定な感情のせいで、その恋愛をダメにしてはいけない
恋愛において___
相手との関係が壊れる原因は、いくつかある。
そして大きく分けて、
折り合いがつかなかった関係
心が壊してしまった関係
の2種類がある気がする。
前者が圧倒的に多く、
ずっと一緒にいれば
どの関係性でも起きなくはない。
けれど…
できれば避けたいのは、後者。
相手はなにも変わっていないのに。
むしろ、
前と変わらず愛をくれるはずなのに。
「不安定な心」
「満たされない自己肯定感」
「相手を支配したくなる衝動」
「まだ起きていない未来への恐怖」
といった、
“自分の心”
に原因があるせいで、関係がダメになるパターン。
これは意外と、多い気がする。
でもそれは、
好きすぎて___
(その相手に)エネルギーを注ぎすぎて__
失いたくなくて___
起きることが大半だから。
…本来、悪いことではない。
でも___
恋愛はどうしても「相手」が絡む。
そんな不安なオーラは、
たとえ言葉にしてなくても…
相手には伝わってしまう。
不安をそのまま出してしまったら__
それはそれで
関係が危うくなる可能性は高くなる。
相手が、
「それだけ、自分のことを好きでいてくれてるんだね」
と受け取ってるのであればまだいい。
でも___
「なんか重い」
「この関係、しんどい」
「もうこの話やめてほしい」
なんて思われたら…
いくところまでいくと、関係を立て直せなくなる。
いくら相手が
あなたのことが好きで、
心が広くて、
耐える力があって、
理解力があっても___
やはり、限度はある。
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人は___
不安を打ち明けられることには、耐えられる。
でも、
不安を背負わされ続けると、少しずつ心が離れていく。
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たとえ
自分が不安になりすぎても。
このことだけでも頭の片隅にいれて
恋愛をする必要があるのかもしれない…。
自分が持っている
不安な感情を認めるのは大事なことだけど。
「自分の不安が映し出しす相手」
「未来の相手」
「想像の中の相手」
ではなく、
「現実(今)の相手」
に比重をおいて見てあげると、いいのかもしれない___。
