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「私なんて…」優劣や、他人と比べて落ち込むことより、その“空気”が関係を遠ざける

恋愛において__

誰かと比べてしまう瞬間は、誰にでもある。


隣にいる人が魅力的に見えたり、
自分より優れているように感じたり。


例えば___

好きな人が、他の人を「かわいい」と言ったとき。

心がざわつくのも自然なことだと思う。


「あの人にはかなわない」
「私だけを見てほしいのに」

そんなふうに
少し落ち込んだり不安になる気持ちも、
無理に否定する必要はない。


ただ__

本当に関係に影響するのは、
その「事実」じゃなかったりする。


比べてしまった事実より、

そのあとに自分をどう扱うか

で、空気は変わっていく。


自信をなくし悲観的になって…
相手の言動に敏感になりすぎると、
少しずつ関係の中に、“重さ”が生まれる。


安心ではなく、不安を共有する状態になっていく。


それが続くと…
本来自分にあったはずの魅力や余裕が、
見えにくくなってしまう。


大事なのは
誰かより優れていることじゃない。


その瞬間に、自分をどう扱うか___


比べて揺れることはあっても、
そこで
自分まで下げ続けないこと


自分は自分。
他人は他人。


「私なんて…(結局、劣ってるよね)」

この思いが表情や態度、そして負のオーラとして出てしまう。



だから__

ひとつやふたつの評価に左右されず、

“いまの自分”

を作り上げてきた自分に
もっと、
自信をもつ必要があるのかもしれない。


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