私が毎日やっている整えるためのシンプルな3つの方法
自分を整えるって、特別なことじゃなくていいと気づいた。
ヨガや瞑想、サプリ、ケアグッズ。
そういうものも悪くないけど、私が毎日続けられているのは、本当にシンプルなことばかりです。
体調を崩して、外に出られなくなった時期を経て、少しずつ試してきた中で「これは続く」と感じた3つの習慣を紹介します。
習慣① 寝床で整える

目覚めたら、まずそのままベッドの上でゆっくり一伸び。
呼吸をひとつ深くして、体の内側に"今日という風"を通す。
そのあと、布団を整えて、カーテンを開けて朝の光を浴びる。雨の日でも。
朝の光は体内時計を整えてくれるから、自分のリズムを"外の世界"と揃える大事な儀式になっている。
コップ一杯の水を飲みきる。

実は寝ている間に、人は汗や呼吸を通して200〜500mlの水分を失っている。
つまり朝起きた体は軽い脱水状態なんです。
そこで水を一気に飲むと、空っぽの胃が刺激されて腸が動き出す「胃結腸反射」というのが起きる。
胃や腸は副交感神経にコントロールされている臓器なので、水を飲んで胃腸を活発に動かすと副交感神経が刺激され、自律神経のバランスが整いやすくなるというわけです。
順天堂大学の自律神経研究者も毎朝続けている習慣として紹介しているくらい、エビデンスのある話。
ポイントは少しずつじゃなく一気に飲むこと。
そうしないと胃への刺激が弱くなって効果が薄れます。
冷たすぎると胃腸に負担がかかるので、常温か白湯がおすすめです。
これはわりかし即効性もあったし習慣化しやすかったです。現在では朝コップ一杯の水を飲みきった後すぐ目が覚めスッキリします。
習慣② 散歩で整える

週に何度か、ただ歩くだけの散歩をする。
1時間くらい?
スマホは置いて、目的も作らない。
木を見る。空を見る。風の強さや温度を、呼吸のリズムで感じる。
歩いているうちに、頭の中のノイズがふっと薄くなる瞬間がある。
視線をいつもと違うところに向けるだけで、「あ、こう考えればいいんだ」という直感や、イメージが降りてくることもある。
散歩は、外を歩いているようでいて、
私にとっては、同時に内側も歩いている時間です。
習慣③ ノートで整える

夜、その日に感じたことを3行だけ書く。
上手く書こうとしなくていい。
ただ、心にあるものをそのまま紙に置いていく。
散歩中に受け取った感覚、安心した瞬間、手放せた不安。
どんな小さなものでもいい。
書き終わった後、
「自分が今日悩んでたのは大したことない」
「なんか、頭スッキリする」
などなど、、、「本当に?」って思いますけど案外気持ちや考えが整えられます。笑
毎日じゃなくていい。
書きたい時に、書きたいだけでいい。
やり方はこちら↓

この3つ、共通しているのは「頑張らなくてもできる」こと。
続けてきて気づいたのは、整えるというのは完璧な状態を目指すことじゃなくて、ただ"自分らしい状態に戻る"ことだということ。
しんどい日も、何もできなかった日も、朝の一伸びだけはできた。それだけで充分だと、今は思っています。
