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新幹線→武生→紫式部公園【北陸三日間】その4

小浜市【北陸三日間】その3|千田正哉
 のつづき
■ 3月12日



敦賀駅では、右に少し緑線が見えている小浜線列車から左上の高架の新幹線へ、
途中から全速力で走って「つるぎ12号」金沢行き自由席にギリギリ乗車。
旅の荷物が重い。

越前たけふ駅 → 武生駅

次の「越前たけふ」で降りました。待合室は和紙をイメージした壁面。
越前市。
白い駅舎。
北陸新幹線と同色のバスで、約15分の市街地へ向かいますが、
なんと15日で廃止になりました。他に路線バスはありません。
武生(たけふ)
左端に少し見える樹木は兼六園のように雪吊りです。
あとで私が乗る福井鉄道の「たけふ新」駅はこの奥行き深いショッピングセンターの反対側です。 青いのは電動タクシー。
ショッピングセンター内のフードコートが定休日だったりしてウロウロしましたが、
駅待合室の「今庄そば」が結局ちょうどいい。
駅前から路線バス。

紫式部公園

バス停から徒歩で平安時代ふうの紫式部公園(無料)です。
新幹線駅からのバスは去年までここの目の前へ直通で、そのままであれば私も片道1時間半早く着けました。
ここは越前の国府があった場所で、
紫式部(吉高由里子)も父親(岸谷五朗)の赴任に同行しました。
田沢湖の辰子姫や岐阜駅前の織田信長のような金ピカ。
彼女の歌に登場する日野山と。

「紫式部と国府資料館」

隣が「紫ゆかりの館(紫式部と国府資料館)」(無料)です。
「紫式部の間」
京からここまで「およそ五日間」。
上端「越前国府」の下にさっきの蕎麦屋名称「今庄」があります。
その行列。
スクリーンに雪が降ると↑床にポツポツと積もってゆくという高度なプロジェクションマッピングです。

福井鉄道車庫・北ノ庄城へつづく
福井鉄道の歴史/お市と3姉妹【北陸三日間】その5|千田正哉


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