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一乗谷 朝倉氏遺跡博物館【北陸三日間】その7

福井駅前恐竜・電車・バス【北陸三日間】その6|千田正哉
 のつづきです。
■ 3月13日


一乗谷博物館

けっこう充実している。
この地で出土した水路などの遺構をそのまま展示。

ジオラも楽しめる

ジオラマ。最盛期には1万人以上が住む「都」でした。
犬と遊ぶ子どもたち。左下隅でもしゃがんで遊ぶ子が。
各戸にトイレもあるという優れた都市計画でした。

朝倉義景の時代に織田信長に攻められ滅亡。三日三晩炎上したと伝わります。
その後昭和まで埋もれたまま農地でした。
(私に美術館の無料券をよくくれる千葉県の親戚女子は現在遺跡発掘の仕事をしています。)

約1キロ奥の現地を見学した2022年の写真を3枚ご紹介します。

発掘現地(3年前)

街並みの跡。
現地で出土した柱穴の位置そのままに、そこで出土した材料を可能な限り使って復元。
朝倉館跡庭園

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騎馬武者を描いたJR越美北(えつみほく)線の福井発 九頭竜湖行きが見えました。
こちらを見ているお客が多い。
9時半すぎですがこれが一番列車で、だから私はバスで来たのです。

館内にも屋敷を復元

朝倉家の屋敷を復元。
(靴を脱いで見学です。)
北陸乗り放題きっぷで来ているのに、列車本数が少ないので帰りもバスで。
その車窓で前回から気になっていた福井市東郷地区は、水路が集落の中央を流れる景観です。
福井駅は東口に先に着くので降りてみた。
赤い枠はえちぜん鉄道の福井駅。小さく電車が見えます。
そのすぐ右の黄色と緑はトリケラトプスの後ろ姿で、この日は塗装メンテ中でした。

丸岡城へつづく
丸岡城現存天守【北陸三日間】その8|千田正哉

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