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丸岡城現存天守【北陸三日間】その8

一乗谷 朝倉氏遺跡博物館【北陸三日間】その7|千田正哉
 のつづき
■ 3月13日


また西口から、京福バスの丸岡城行きに。
バスのブラインドなんて初めて見た気がします。ガラスが大型なためもあるのでしょう。

丸岡城

@福井県 坂井市 丸岡町
ここも初代城主は柴田勝家だったそうです。
丘の上に建ち、 1948年の福井地震で倒壊しましたが大部分の部材を使って再建したので、国内の「現存12天守」の一つです。
雪国なので瓦は石。南方向。
2回登る階段は「67°」とありますが、もっとあるような気がしました。
写真の白いロープは必須。
とはいえテレビ出演者がちょっとした外の坂を「45°」と言うのはいただけません。
木組みにも惹かれる。
西方向。
見えないと思いますが敦賀発「つるぎ16号」富山行きが右へ走行しており、矢印位置が先頭です。
またバスに乗って車窓です。
八戸貨物駅発 百済貨物ターミナル駅(大阪市)行きと思われる貨物列車を牽く電気機関車。
@芦原温泉駅~丸岡駅
左隅の白煙は段ボール製造最大手「レンゴー」の金津工場。

芦原温泉駅

新幹線および(株)ハピラインふくいの芦原温泉駅。
福井県あわら市
隣接の「アフレア」。
コンコースに恐竜の足跡。
ピンク
水色の福井発 金沢行きは「IRいしかわ鉄道」の車両です。
山陰のような赤茶色の瓦が多いことには今まで気づいてなかったような気が。
IRいしかわ鉄道車窓@明峰~小松(石川県)
「小松」とは建設重機のコマツです。▼
2022年。やや左下に見学者。
時間帯によりますが車内にも入れます。
背景のシルバーが小松駅舎です。

新幹線見学施設と寿司屋へつづく
新幹線見学施設/寿司【北陸三日間】最終回|千田正哉

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