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新幹線見学施設/寿司【北陸三日間】最終回

丸岡城現存天守【北陸三日間】その8|千田正哉
 のつづき
■ 3月13日


やけにカラフルに塗ってある加賀笠間駅。背景は新幹線です。
白山市

高速鉄道ビジターセンター

ピンクの「北鉄白山バス」で「トレインパーク白山」下車。
建物が北陸新幹線と同色なのは今週になって気づきました。
壁面の表記は「白山市立高速鉄道ビジターセンター」。
その上にお客が見えます。その展望フロアだけなら無料。▼
屋内も無料。左は警備員さんです。
1階有料エリアはいちおう時間指定予約必要。
左端は北陸新幹線にも連結されている「グランクラス」のシート体験です。うち「かがやき」「はやぶさ」に限り軽食とアルコール付き。
敦賀発「つるぎ26号」富山行き
望遠レンズごと荷物を1階のコインロッカーに入れてしまったのは失敗でした。
東京行き「かがやき10号」
見学者がいる通路を右奥へ歩けば、
実際の「JR西日本 白山総合車両所」で、有料エリアのチケットを所持していれば見学可能。
この直前に係員さんが構内奥から乗ってきた自転車が、左の車両の左に少し見えています。
同じバスでIRいしかわ鉄道に戻り、

西金沢駅

車内で急に思い立って西金沢下車。
新幹線の下に駅舎です。
北陸鉄道石川線新西金沢駅が目の前です。
東京急行電鉄(とうきゅう)から来た車両のすれ違い。
左の上り電車は中間部に運転席を取り付けただけであり、同じ型式です。
雪国なので、ポイント部の覆い(写真中央下寄り)や遮断器カバーがあります。
有人駅です。
IRいしかわ鉄道に戻り、

金沢駅

ハピラインふくいの車両で金沢に着きました。(折返し福井行き)

回らなくなった寿司

紅ずわい・あじ・のどぐろ
「富山湾すし玉」金沢駅店です。
ほたるいか」は初だと思います。「初カツオ」と。

鼓門

鼓門はライトアップ色が変化するんですね。
正面側
地下駅の北陸鉄道浅野川線も見ないと。東京メトロ日比谷線が3ドアだった時代の車両。
地上に上がって新幹線へ。
大宮まで2時間10分でした。

三日間に18本の列車で、1分以上の遅れは皆無、9本のバスも数分以内でした。
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ドラえもん電車/雨晴海岸/牛角に火【北陸三日間】その1|千田正哉


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