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お久しぶりです!TAKARA座naomiです



TAKARA座読者の皆さま、お久しぶりです!
そして、初めましての皆さまも、目を留めてくださりありがとうございます!
改めまして、TAKARA座のnaomiです。

初めましての方は、よろしければこちらのプロフィールをごらんください。

2025年の年末、礼真琴さんのご卒業をもってTAKARA座を一旦閉じることを決め、もうすぐ新たな春を迎えようとしています。

それまで毎日のように宝塚歌劇のことを書いてきたブログを、このタイミングで一区切りして…。
「宝塚歌劇のことを書く」という日常を、少しリセットしてみようと自然に感じたのがこの頃でした。

ですがそれからの期間も、もちろん大好きな礼真琴さん舞空瞳さん(ことなこ)、そして宝塚歌劇は「心の傍に」在りました。
日々のニュースに悲喜こもごも、映像で作品を観ては感動して…
それは変わりませんでした。

でも、確かに感じたのは「礼真琴×舞空瞳」の居ない宝塚歌劇は、私の中でとてつもなく大切な「軸」を失ったにも等しいということ。

だからこそ、宝塚について日々発信するスタイルは、一旦ここまでにしようと感じたのです。

読者の皆さまの温かさ、想いに涙…

TAKARA座に一旦区切りをつけた後も、ブログやSNSに、本当にたくさんの温かいコメントをいただきました。
一つひとつ、大切に読ませていただいて。
読者の皆さまからのコメントを読みながら、涙がこぼれたこともありました。だって、皆さま本当に温かいんですもん(;_;)

そして、TAKARA座やアメブロに応援のクリックをしてくださる方、一旦閉めたタイミングでも読者登録してくださる方もいらっしゃって…。

今でも、過去記事を毎日のように読みに来てくださる方がいらっしゃること。

その一つひとつが、とても嬉しく、ありがたく感じています。

また、まだ更新していなかったnoteにも、たくさんの方が読者登録をしてくださいました。
note初めてです!という方も、読者登録のためにやってきてくださって。
あらためて、つながってくださり、心からありがとうございます。

今日は、再開を決めたきっかけそして、これからのTAKARA座のことを少しお話させてください。

再開を決めたきっかけ

宝塚歌劇をめぐっては、これまで本当にさまざまな出来事がありました。
TAKARA座でも、その日々を真っ直ぐに綴り、皆さまもそれにたくさん寄り添ってくださいました。

その渦中にあった宙組の公演を観ることには、正直なところ、ずっと複雑な気持ちがあったのも事実です。

映像を観ることもできない。
過去の作品を観ることもできない。
多くの方がそう感じられていたことを知りましたが、私にもそんな時期がありました。

でも…
宙組で大きな組替えがあり、スカイステージ(宝塚専門チャンネル)でも宙組生のオフの姿を多く目にするようになり、観劇した方々の感想や、ファンの方の投稿を読ませていただいて。
TAKARA座にも、宙組ファンの方から温かいコメントをいただくこともあり、少しずつ自然に気持ちに変化が訪れました。

そして、2026年3月。
2019年の博多座公演以来、7年ぶりに宙組公演を観劇することにしました。

申し込みが開始した当初は、チケットを取ることすら躊躇っていたけれど…
それでも、手が自然に動いて申し込んで…

しばらくして届いたお席は、とてつもなく「良席」でした。
こんな素敵な席が手元にやってきてくれたことも、何かの巡りあわせかもと…
自分の気持ちがどう動くのか、真っ新な気持ちで観に行こうと決めました。

そして今、素直に思っています。

観劇して、本当によかった。

舞台が始まった瞬間、宙組生の作り出す「宝塚歌劇の舞台」に引き込まれ、胸の奥にあったいろいろな想いがほどけていき、気づけば、心から笑い、感動の涙があふれていました。

宝塚の夢が、そこに在りました。

言葉にするのは難しいけれど。
全てをなかったことに…ということではなく、でも「宙組の舞台を観劇して楽しい」と素直に感じられた。

この舞台を観て、やっぱり観劇で感じたこの気持ちを言葉にしたい。
これからも残していきたい。

そう思えたことが、この場所を再開しようと思った大きなきっかけでした。

博多座公演「愛するには短すぎる」「VIVA!FESTA!2026 in HAKATA」の感想については、こちらにたっぷり綴らせてもらいました。

TAKARA座×noteのこれから

大好きな礼真琴さんと舞空瞳さん。
お二人の存在は、ただ「推し」と表現するだけでは足りないくらいの、私にとって特別な存在。
そんなお二人は今、それぞれの新しい道を歩み始めています。

その姿に力をもらい、私自身もまた、新しいことに挑戦し始めているところです。

その一つとして、あらためてnoteという場所でTAKARA座をはじめることも加えようと思います。

これまでTAKARA座は、2011年以来、ブログをメインフィールドにして続けてきました。
これからは、その続きを noteに移したいと思います。

noteを選んだ理由は、とてもシンプルです。

  • 言葉だけに集中してお届けできること

  • 画面がすっきりとシンプルで読みやすいこと

  • 広告などのノイズがなく、文章をそのものを愉しんでいただけること

そして、「本当に読みたい」と思ってくださる方にだけ、少し踏み込んだ観劇記録や内容、時には画像も、noteの機能(有料記事)を使ってお届けできることも、この場所ならでは。

マガジンという形で記事をまとめて残していけることや、「スキ」やコメントを通して、これからも読者の皆さまと繋がれることも魅力でした。

そしてもう一つ。
noteという場所が続く限り、ここに書いた記事は残っていくこと。

それもまた、舞台観劇(映像含む)の魅力を残していきたい私にとって、大きな理由でした。

舞台は、幕が上がり下りるまで、その瞬間しか存在しません。

だからこそ、その瞬間にしか感じられない空気や想いを言葉にして、これからもここに綴っていけたらと思っています。

↓↓これからのTAKARA座×noteについて、もう少し詳しくお伝えしています。よろしければ、合わせて読んでいただけたら嬉しいです(*^-^*)

以前のように毎日…ではなく不定期にはなりますが、過去記事を整理してnote移行したり、新たに観劇(映像含む)した舞台作品の感想を綴ったり。礼真琴さん、舞空瞳さん、宝塚歌劇のことも…。

よろしければ、思い出してくださったタイミングで、ふと覗いてみてもらえたらと思います。
そしてこれからもこの場所で、宝塚や舞台を愛する気持ちを持ち寄り、「心で握手」しながらお話しできたら嬉しいです(*^-^*)

TAKARA座のリスタート、どうぞよろしくお願いします!

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