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1%の人しか知らないアメリカ式USO(未確認潜水物体)の実態

皆さんは、五百万光年の彼方にいるようなエイリアンが地球まで来ていると思いますか。 それとも、私たちがまだ知らないだけで、地球のどこか──たとえば海の深部などに文明が発達し、高度な技術を持つ存在がいて、時々地表に姿を現している可能性があるのでしょうか。私は後者はあるかなって思ってます。

世界中のUAP(未確認空中現象)報告を集めるクラウド型の追跡サイトが、 これまでに 3万件以上 の報告を収集している。 そのうち 約3分の1 が、USO(未確認潜水物体)に関するものだという。

USO報告には次のような内容が含まれる:

  • 水中を 異常な高速で移動する物体

  • 水の抵抗を無視したような 鋭角的なターン

  • 水中と空中を行き来する トランスメディア的な動き

UAPアナリストのアレハンドロ・ロハス(Enigma Labs)は、 これらの報告にある動きは 現在の既知の技術では不可能 だと述べた。

■ なぜ重要なのか

米政府がUAP関連資料を公開し始めたことで、 空だけでなく 海中の異常現象 への関心が急速に高まっている。

■ 要点

USOは世界のUAP報告の中でも大きな割合を占めており、 その中には 既存技術では説明できない水中挙動 が含まれている。 このため、正体をめぐる疑問がさらに深まっている。

どうも、他国がすでに高度な技術を持つ海底文明と接触し、協力関係を築いているという話も出ている。 もしそれが本当だとすれば、アメリカにとっては安全保障に直結する重大な案件になる。 現在アメリカが保有する核戦力や軍事力も、海底文明と結びついた他国にとっては、もはや大きな脅威にはなりにくいという見方もある。 そうだとすれば、これまでの対イランや対中国といった従来の地政学的な枠組みよりも、海底文明と合流している可能性のある国に注意を向ける必要が出てくるだろう。


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