トランプ政権がバイデンの学生ローン返済プランを終了、今日から何が変わるのか?
2025年14億ドルを暗号資産で稼いだトランプですが、バイデン政権が導入した所得連動型返済プラン「SAVEプラン」を正式に終了し、今日から新しい返済ルールを適用、学生の返済額が増えることとなった。SAVEプランは、低所得者の返済額を大幅に抑え、一定期間後の残高免除を可能にする仕組みだったため、数百万人が利用していた。こんな事は言いたくないが、天罰は下らないのだろうかと思う。この世は悪魔が大暴れしているとしか思えない。お金の流れを見ると鮮明に何が起きているかわかる。
今回の変更により、最も大きな影響を受けるのは 毎月の返済額が増える人。SAVEでは収入に応じて返済額が大幅に軽減されていたが、新制度では返済額が従来の「標準返済」に近い水準に戻る。特に年収が低い借り手は、月額が数百ドル増える可能性があると報じられている。
また、SAVEプランで導入されていた 利息の免除(未払い利息が積み上がらない仕組み) も終了するため、返済額が収入に対して少ない人ほど、残高が増えやすくなる。さらに、短期間での残高免除(10年〜20年)に関するルールも見直され、免除までの期間が長くなる可能性がある。
WFAA は、今回の変更が「学生ローン返済の負担を大きく増やす」と指摘し、特に若年層・低所得層・大学院ローンを抱える人に影響が大きいと説明する。一方で、トランプ政権は「SAVEは不公平でコストが高すぎる」と主張し、より財政的に持続可能な返済制度を作る必要があるとしている。
総じて、報道は「今日から返済額が増える人が多数出る」「利息の積み上がりが再び始まる」「免除までの道のりが長くなる」という3点が最大の変更点だとまとめている。アメリカは本当にこんなんでいいのだろうか。。
