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7月16日アメリカ主要ニュース

7月16日のアメリカでは、イランとの軍事衝突が最大の焦点となった。米軍は 5日連続でイラン本土への攻撃を実施し、首都テヘラン周辺や防空施設、指揮センターを標的にした と報じられた。さらに、米軍はホルムズ海峡でイラン港湾封鎖を破ろうとしたタンカーを攻撃し、緊張は一段と高まっている。これに対しイランは バーレーン、クウェート、ヨルダンへのミサイル・ドローン攻撃で報復 し、湾岸地域全体が危機的状況に陥っている。

国内では、ワシントン・ポストの最新世論調査で トランプ大統領の不支持率が61%に達し、共和党支持層の熱量も低下 していることが明らかになった。背景には、イラン戦争への悲観的な見方と、関税や中東情勢によるインフレ圧力がある。

経済面では、エネルギー価格の不安から 金価格が一時4000ドルを割り込む など市場が不安定化。さらに 米国の住宅販売が減速 し、景気後退懸念が強まっている。

また、テキサスでは豪雨により グアダルーペ川流域で洪水緊急警報 が発令され、住民の避難が進められた


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