【今日の短歌】ゆっくりと春へと向かう足あとを残しては消す大寒の雪
(短歌プラス本文計320字ほど)
本州の雪国です。
大寒となり、これから何日も夜から朝は氷点下ですので、その頃は道が凍ってしまい散歩は難しくなります。うんうん年取ると足元への注意がねぇ…ってことで…と思ったら今日は1日中氷点下でした🥲(…と書いたら、外はただいま0.6度)


ただ雪国ですので、市街地の道路は消雪パイプから水がじゃぶじゃぶ出ます。そして2月のいい時期になると、井戸の水位が下がったので家庭用の消パイの水汲み上げを控えてくださいとの要請やら地盤沈下の話やらが出てきます。我が家は消パイ用井戸掘っておりませんが。

#なんのはなしです花
ですので(?)短歌下の句は、あくまでも歩道のお話です(歩道に消パイを設置しているところもありますが)。雪の上を歩いてできた足跡を、新雪が覆ってゆき、朝には何センチも積もり…。えぇ「一ケタ」ならまだマシなんですけどもね。

まだそんなに降っておりません
《ここまで(_,'" ▽ ")》

お読みいただきありがとうございました😊
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