男女平等な関わり方を少し諦めた
電車で移動中!
行こうと思っていた美術館が休館日だった…悲し…
コミュニケーションの仕方についていろいろ考えてきて、実践も積んできた
ここ半年でもだいぶ成長したと思うんだけど
一つ、こだわっていたけど諦めたことがある
厳密な「男女平等」だ
ジェンダー間のギャップについては度々書いている
日本ではまだ、コミュニケーションにおける男性と女性の役割が分かれていると感じる
日本には、男性と女性が話すときの暗黙のルールがあるように思う
女性は聞き役に回るとか、自己主張しないとかね
この捉え方にも賛否両論あると思う
とりあえず自分はこの認識だ
そして、できることならこの状況を是正したい
少なくとも自分はより平等な関わり方をしたいと思ってきた
ただそれはうまくいかなかった
自分の意図を知らない人からすれば、それはぎくしゃくしたコミュニケーションでしかなかった
ここで取れる手は二つ
その関わり方を続けるか、諦めて一般的な関わり方にするか
後者が性差別に加担することになるなら避けたかった
ただ、今の日本のコミュニケーションにおけるジェンダーギャップは、そこまで反発を招いているようには見えない
どちらかといえば、両方の性の側に受け入れられているように見える
だとすれば、それに従って行動することは性差別に加担しているとまでは言えない
そう考え、今日本で一般的な関わり方をすることにした
例えば、女性の側から話し出しにくい場面で自分から話し出すことも自分に許可した
これにより、以前よりスムーズなコミュニケーションが実現した
これは一つの諦めだ
結果的に得られたコミュニケーションが理想だとは思わないけど、今の日本でできるのはこれが限界かもしれない
これ以上を目指すなら、やはり住む場所を変えるしかない
それができたら、またそこで考えたことや試したことを書こうと思う
じゃまたね
読んでくれてありがとう
(なんでも送ってね)
