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「エロ本退治」へのAIからのコメントへのコメント

kakuchillさんという方が、とある記事を投稿しました。
生成AIにご自身の考え(note記事2つ)を学習させ、その上で「特にスキ」な記事1つを分析させて、kakuchillさんが何を「特にスキ」と思ったのか想像し解説してもらった、という内容です。

そして、その「特にスキ」な記事に……


「エロ本退治」が選ばれておりました。

ありがとうございます!!

3年ほどプロフィールに固定している、私の自称代表作「エロ本退治」

「学び」とは無縁なこの文章をAIに分析させるという試みは大変面白く、お礼がてら感想をコメントしようと思ったら、余裕で記事1つ分の分量になってしまいました。

せっかくの機会なので、「AIの分析する『kakuchillさんが『エロ本退治』を好きな理由』に、『エロ本退治』の作者がコメントしてみた」という趣旨の記事を書いてみることにしました!

まず、kakuchillさん自身の「読みながら可笑しく吹き出しちゃう」という感想は、まさに私が「そうだといいな」と思っていたことだったので、大変うれしいです!
残念ながらAIは「吹き出す」ことがないのでkakuchillさんの素直な感想を再現してはくれなかったみたいですが、私は「エロ本退治」をAIに評価してもらおうと思ったことが全く無かったので、大変興味深く読ませて頂きました。

ちなみに、「エロ本退治」は、『あのころ』というさくらももこのエッセイ本を読んで「この感じで書きたい」と思って書きました。
子供時代にくだらないことへ一生懸命に取り組んでいる時の臨場感と、それを大人になってから振り返りツッコむという視点の織り交ぜ方にヒントを得ました。誰に口頭で語っても「キョトン」以外の反応が得られなかった「自称渾身の持ちネタ」を、「何とかして面白くしたい」という一心で書いたのが「エロ本退治」です。

「エロ本退治」がお好きなら、『あのころ』もきっと面白いと思います!宜しければチェックしてみてください!

そしてここからは、ChatGPT 5 Thinking, Gemini 2.5 Pro, Claude Opus 4.1の3種類のAIが「kakuchillさんはこういう理由で『エロ本退治』が好きなんだよね!」と分析した結果に、頼まれてもいないのに作者が勝手にコメントします!!

kakuchillさんとしては「えっ怖い急にこっち見んな」といった感じかもしれませんが、とりあえず書きたいから勝手に書きます!


<ChatGPT 5 Thinkingの回答に勝手に回答>

幼少期の“退治”という出来事をユーモアで包み、下世話に流れず爽やかな笑いに着地させる語り口は、「読んで気分が楽しくなる話」に合致します。

なんか「退治」が幼少期のよくあるイベントみたいに出てきて地味にツボ。
「下世話に流れず爽やかな笑い」か……?自分としては下世話感満載な気がする(でも下ネタのレベルはギリ誰でも読めるくらいに設定したつもり)。
「爽やか」の要素は皆無だと思ってるけど、あるんですか……?どうなんですか……?どうなんでしょう……?

道徳(退治)と好奇心(見たい)の葛藤を、平易な言葉で切り分けて言語化しており、「複雑な物事や気持ちを、うまく言葉にできる人が好き」という嗜好と整合します。特に“退治の論理”(おっぱい=本質→識別不能化が最優先)という擬似ルール化は、思考の骨格を見せる巧さです。

おおっ……!そうだったのか!!(え)

なんか……なんだろう……真面目な言葉に置き換えるとそういう表現になるのか、と目から鱗。
「エロ本退治」とかいうタイトルからしてふざけ倒している文章に対してこんな冷静な分析をした人間はかつていなかったはずだけど、人間以外の知能を使うとこういう感じになるのかー。

特に「(おっぱい=本質→識別不能化が最優先)という擬似ルール化」とか、「おっぱい」という頭の悪さの代表みたいな単語が入っているのにしっかり頭が良さそうな言い回しになっている。しかも書いた本人に「そういうお笑い」のつもりがなく、感情を持たずにただ分析しているというのが……なんか……新鮮!

だって、「エロ本退治」に敢えて真面目な分析やコメントを人間がしたら、どうしても「そういうお笑い」(「エロ本退治」を真面目に読むというお笑い)になっちゃうからね!

「AIが感情を持たずに『エロ本退治』を分析した結果」を人間が読むと結局面白くなっちゃう、という検証結果が得られたのですが、どうでしょうか?(誰宛て)

これは「他者を非難するより、自分を笑う人が好き」に合います。

結論を押し付けず、体験の温度で終える構成は「知らない人のアドバイスは読みたくない」という指向に合致。体験談の共有に留める距離感が心地よいです。

「他者を非難するより、自分を笑う人が好き」「知らない人のアドバイスは読みたくない」は、kakuchillさんが記事に書いたご自身の好みとのことですが、私の好みとも完全に一致しています。

特に説教は、書きたくありません!!
「私がお前に学びを授けてやろう」という態度が見える文章は読むのも書くのも嫌です。ビジネス書でも自己啓発本でも、上から目線の文体のものは途中で読むのをやめます。

<Gemini 2.5 Proの回答に勝手に回答>

小学生時代の「エロ本退治」という微笑ましい思い出を振り返りながら、

Geminiくん!「子供の遊び=微笑ましい」を学習した結果なのかな?
エロ本退治はね、れっきとした「迷惑行為」なんだよ!駐車場に「元エロ本の残骸」を散らかしまくって挙句の果てに母親に掃除させていたという、世が世なら大炎上案件だよ!しっかり覚えようね☆

この記事の最大の魅力は、子供時代の無邪気な正義感(エロ本退治!)というユーモラスなエピソードを入り口にしながら、

何の「!」か分かんなくてツボ。この「!」を書いた主体に何の意思もないところもツボ。

多くの人が経験するであろう子供時代の思い出を、単なるノスタルジーで終わらせず、人生の機微に触れる物語へと昇華させている点に、あなたは強く心を動かされたのではないでしょうか。

エロ本退治を多くの人が経験している世代、嫌すぎる。

この記事を通して、あなた自身の過去の経験や感情が呼び覚まされ、「そうそう、こういうことあるよな」という強い共感につながったのだと想像します。

断言はできませんが、多分kakuchillさんにはないと思います。

<Claude Opus 4.1の回答に勝手に回答>

物語は段階的に新たな視点を提供します:

・第1段階:子供の正義感vs隠れた欲求
・第2段階:大人になって告白→幼馴染の純粋さの再発見
・第3段階:母親たちが片付けていたという最終的な真実

この構造は、単純な懐古話を超えて、認識の反転を繰り返す知的な面白さがあります。

この構造の分析も面白かったなー。「知的な面白さ」とは誰一人思ってないはずだけど。

エロへの興味という普遍的なテーマを、「エロ本退治」という独特な切り口で描いています。誰もが持つような感情を、誰も経験したことのないような状況で表現する技術の高さがあります。

おおっ、これはなんかしっくり来た。
「エロ本退治=子供時代の遊び=懐かしい、誰もが経験する」ではなく、「誰もが持つような感情を、誰も経験したことのないような状況で表現」と言ったのは、なんかすごくしっくり来るな。

「観て優しい気持ちになる」というあなたの好みとも通じるものがあるでしょう。

それは違うと思う。


今回、kakuchillさんの記事をきっかけとして、初めてAIとコラボレーションした形の記事を書くことになりました!

自分が文章でAIを使うことはしばらく無いだろうなーと思っていたのですが、まさかの「エロ本退治」とAIのコラボ。知能の無駄遣い。

これからも面白い文章が書けるよう頑張ります!
kakuchillさん、ありがとうございました!

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