とある本を読んで、自分と向き合う覚悟が足りないと気づいた話┃アダルトチルドレン┃メンタルヘルス
体調とメンタルが安定してきたので、
今日は少し長めの、考察モード…!
自分と向き合う覚悟とその難しさを、
初めて実感するきっかけになったのは、
「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」
(著:ジュリア・キャメロン)
を読んだときのこと。
会社員時代に読んだので、だいぶ前かも…??
なので、
詳細な本の内容を覚えているわけではないけど…
当時、このタイトルのインパクトに惹かれて、
購入してから、割とすぐに読み終えた記憶はある。
ずっとやりたかったことを、やる…??
わたしの本当にやりたいことって何??
思春期に一度は通る悩みに近いものがある気がするけど…
社会人になってから、この本に出会って、
また考え直すきっかけをくれた。
…きっかけはくれたのだけど。
途中で出てくる、
朝起きてすぐに書く、モーニングノートの実践で、
さっそくつまづいた。
起きたばかりの頭は、
素直な気持ちや考えが出やすいから、
朝に、思い浮かんだ気持ちや考えを書く、というものなのだけど…
当時のわたしは、書けなかった。
自分の中のポジティブな気持ちも、ネガティブな気持ちも、何をどう自分が考えているのか…
今になって思う。
多分、当時は自分の本当の感情や考えを、
自分でさえも見つめることができなかった。
きっと書き出すと止まらなくなって、
深い海の底に落ちていくような怖さがあったのだと思う。
素直な気持ちを書いたら…
自分の本当の気持ちに気づいてしまったら…
メンタルが落ちることは、その時にうっすらと想像できた。
当時は目の前の生活を回すことで精一杯で、自分の「本当の気持ち」に向き合う覚悟と余裕がなかったのだと思う。
わたしの幼少期や、親との関係で抑圧された気持ちや、どんな風に生きてきたのか…
わたしのアダルトチルドレンの要素が、
むき出しになることを無意識に恐れたのかもしれない。
それを目の当たりにして真剣に考えるようになったのは、皮肉なことに、
会社をメンタル不調で退職してからだった。
でも、ポジティブに考えるとすると…
メンタルを病まなかったら、
自分の本当の気持ちに向き合うこともなかった。
モヤモヤの中で今も過ごしていたのかと思うと、
向き合える時間を作れたのは本当によかったな、と思う。
本の内容からだいぶ話が逸れてしまったので、
本筋に戻すと…
この本は、自らの創造性を解放するのがメインのお話。
結局のところ、わたしは
このメインの、創造性のくだりのところまで実践ではたどり着けてない…!!(😂)
今のわたしは、
少しずつメンタルの安定も取り戻してきて、
過去のことは、ここ数年で、
くしゃくしゃになるくらい考えたし、深堀したし、整理してきたつもり…
なので、
体調とメンタルの安定がもう少し長く続いたら、
何年ぶりかにまたこの本を読みたいな。
当時とは、また違う発見がありそうな気がして、
少しわくわくする。
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今日もおつかれさまでした🪽
また投稿します🫧
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読んでくださってありがとうございます🫧
少しでも心に残るものがあったら嬉しいです。
みなさまが心穏やかに過ごせますように…
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