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【独自技術】CTI工事の常識を壊す。今の番号のまま「挿すだけ」でAI化する特許

「電話対応をAI化して現場をラクにしたい。でも、長年使ってきた『03』の番号は絶対に変えたくないし、大がかりな工事費は出せない……」 顧客満足度や応答率の改善に向けてシステムのリプレイスを検討する際、多くの決裁者がこのジレンマに直面します。

実は先日、私たちFoonz株式会社は、この「電話業界の当たり前」をひっくり返す画期的な技術の特許を取得しました(特許第7804302号)

今回取得した特許技術(特許第7804302号)は、既存の電話機にケーブルで接続するだけで、電話番号・発信元番号を変えずにクラウドCTI化できるFoonz株式会社の独自技術です。
 今回は、プレスリリースでは語りきれなかった「なぜこの技術が必要だったのか」という現場のリアルな背景と、独自技術の裏側をお届けします。

▼ 本件に関する公式プレスリリース(PR TIMES)の詳細はこちら
 
👉https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000069749.html

CTIリプレイスを阻む「設定とコストの見えない壁」

慢性的な人手不足や、取りこぼし(あふれ呼)を防ぐため、最新のCTIやAIを導入したい。そう考えて業者を呼ぶと、大半のケースでこう言われます。

「今お使いのビジネスフォンを撤去して、新しい機器の設置工事が必要です」 「今の電話番号をそのまま使うなら、数十万円の専用アダプターがいります」

ここに、中小企業や店舗が直面する解像度の高い痛点がありました。
初期費用や大がかりな工事がネックになり、導入を諦めざるを得ない。かといって手軽に済ませようと市販の「電話転送サービス」を使うと、今度は「発信元(お客様の番号)」が通知されず、誰からの電話かわからないため実務で使い物にならないという落とし穴が待っています。
結局、限られた人数で気合いで電話を取り続けるか、高いコストを払ってBPO(外部委託)に丸投げするしか、現場を回す手段がなかったのです。

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 👉https://sokucom.cloud/contents/whitepaper/whitepaper-260129/

従来比で初期費用95%削減。「挿すだけ」の特許技術が壊す常識

専門的なIT知識と高額な初期費用がなければ、「電話業務のDX」のスタートラインにすら立てない。この理不尽な常識を壊すために開発されたのが、今回私たちが特許を取得した技術です。

これまで数百万円のコストと数ヶ月の期間がかかっていたCTIの入れ替えを、従来比で初期費用を約95%削減し、「挿すだけ」で完了させてしまいます。
この技術は、今ある電話の親機に小さな機器を「ケーブルで挿すだけ」で、必要な設定を全自動で読み取り、古い電話機を最新のクラウド環境へ繋ぎます。

【独自技術がもたらすブレイクスルー】

  • 今の番号も、お客様の番号もそのまま: 長年使った「03」や「06」の番号を変える必要はありません。さらにお客様の番号(発信元)も保持したままクラウドへ届けるため、パソコンの画面で「誰からの着信か」をひと目で確認可能。これにより、AIへのスムーズな一次対応の引き継ぎや、在宅スタッフでの受電体制が即座に構築できます。

  • 工事不要の圧倒的な手軽さ: 専門業者による下見や配線工事、数十万円の機器購入は一切不要です。月額1,480円/ID〜で使える「ソクコム」等の最新環境へ、機器を繋ぐだけで移行できます。


今後の展望:IT知識がなくても「電話の呪縛」から解放される社会へ

私たちがこの特許技術を作った理由。それは、「ITに詳しくないから」「予算がないから」という理由で、現場のスタッフが電話対応に追われ、疲弊し続ける状況をなくしたかったからです。
システムの都合に人間を合わせるのではなく、システムが人間に寄り添う。AIやクラウドの力は、人間の仕事を奪うものではなく、「人が本来やるべき、心の通った価値ある接客」に集中するためにあると私たちは信じています。
「今の番号のまま、もっと手軽に電話業務を改善したい」。そう少しでも感じた方は、ぜひ一度ソクコムの画期的な手軽さを体験してみてください。


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