#48 櫻坂46「14th Single BACKS LIVE!!」雑感
こんにちは。
多摩川学園前です。


やっぱ幕張しか勝たん。笑
5月12日~13日にかけて、千葉市美浜区の幕張イベントホールにて、櫻坂46「14th Single BACKS LIVE!!」が開催されました🔥

私はスケジュールの都合などもあり、初日の配信のみの参戦となりました。
(ちなみに、この記事は初日の終演後に書いてます)
セットリストはご覧の通り。
M0→Overture
M1→夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない (C:村山美羽)
M2→恋が絶滅する日 (C:大沼晶保)
M3→愛し合いなさい (C:勝又春)
(MC①)
M4→ULTRAVIOLET (C:中川智尋)
M5→確信的クロワッサン (C:稲熊ひな)
M6→Anthem time (C:目黒陽色)
[石森璃花 ソロダンス]
M7→ずっと 春だったらなあ (石森璃花(C)×遠藤理子×武元唯衣)
M8→真夏の大統領 (松本和子(C)×大沼晶保×小島凪紗×村山美羽×目黒陽色)
M9→木枯らしは泣かない (C:山田桃実)
M10→TOKYO SNOW (C:小島凪紗)
(MC②)
M11→Nothing special (C:増本綺良)
M12→引きこもる時間はない (C:遠藤光莉)
M13→Nightmare症候群 (C:松本和子)
M14→僕は僕を好きになれない (C:小田倉麗奈)
M15→マンホールの蓋の上 (C:幸阪茉里乃)
M16→港区パセリ (C:石森璃花)
[遠藤理子 ソロダンス]
M17→I will be (C:遠藤理子)
M18→油を注せ! (C:武元唯衣)
[↑間奏ダンストラック (振付:武元唯衣)]
M19→ドライフルーツ (C:村山美羽)
本編終了
【アンコール】
(MC③)
EN1→I'm in (C:村山美羽)
今回は初めて四期生も合流した上でのBACKS LIVEということで、セトリもアンコール含めて20曲と、ややボリューミーなLIVEに。
今までありそうで無かった“マリノマンホール”や、遠藤理子ちゃんのソロダンス、四期生の中で唯一2曲のセンターを務めた松本和子ちゃんなど、語りどころも多いので、ここで初日を観ての雑感とトピックを少しばかりまとめたいと思います。
■始まりは大好きな“あの曲”から
三期生・村山美羽ちゃんを初めての座長に迎えた今回のBACKS LIVE。
その一曲目は、私の大好きな楽曲「夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない」が飾りました🌉
オープニングで村山さんが出てきた時のBGMの雰囲気から「もしかして…?」とは思いましたが、まさか一曲目からこの曲だとは。
嬉しかったと同時に、今までとはまた違う雰囲気になりそうだな、と思いました。
■Buddies恋しようぜ!!
続く2曲目、早くも私の推しメン、大沼晶保ちゃんのセンターです。
楽曲は「恋が絶滅する日」。
10th Single BACKS LIVEでの「車間距離」以来となる、“魅せる”側の選曲。
あれから一年半が経ち、私と同じ26歳になったあきぽの“オトナなパフォーマンス”もさることながら、強烈な印象を残したのが、ラスサビ前の煽り。
「Buddies恋しようぜ!!」
いや、今までに聴いたことのない煽りなのよ笑笑
あまりにもあきぽ節全開すぎて、思わず笑っちゃいました😂
その後のMCで話を振られた時も、緊張のあまり「自分が絶滅するかと思った」とのこと(笑)
過去一レベルで絶好調な推しメンなのでした笑笑
■M3~M9 四期生ゾーン
続く3曲目、聞き覚えのある車の発進音のSEが流れてきたということは、そう、「愛し合いなさい」。
(5thアニラでSEにまんまと騙されたヲタク())
センターはもちろん石森璃花ちゃん…とみんなが思っていたことでしょう。
(もちろん私もその一人)
しかし、実際にセンターに立っていたのは、四期生の勝又春ちゃん。
「へ!?石森さん本人いるのに!?」と思いましたが、後々判明したこととして、どうやら各曲で1~2人ほど休む時間が取られていたようですね。
どうりで、オリジナルセンターを探しても見当たらなかったわけです。
そして、春ちゃんセンターの「愛し合いなさい」から、今回が初参加の四期生がセンターを務める楽曲が続くことに。
前半は中川智尋ちゃんが「ULTRAVIOLET」、稲熊ひなちゃんが「確信的クロワッサン」、目黒陽色ちゃんが「Anthem time」のセンターを務めました。
中でも、ダンスパフォーマンスに定評のある陽色ちゃんの「Anthem time」は、めっちゃ贅沢な使い方やな~と。笑
“オリジナルかつフルサイズでのパフォーマンス”で、彼女が持つパフォーマンスの「幅」を改めて見られたように思います。(去年の12thBACKSLIVEでの演出はまだ根に持ってます())
■三・四期生を中心に魅せる櫻坂の“春夏秋冬”
7曲目からは、今回のセトリの中でも“チーム櫻坂としてのこだわり”を感じるゾーンに入ります。
武元唯衣ちゃんの卒業と重ねつつ、ちょうど今頃、終わりゆく春の季節を石森璃花ちゃん、遠藤理子ちゃんとともに歌った「ずっと 春だったらなあ」🌸
松本和子ちゃんをセンターに迎え、夏に向けてのワクワク感を感じさせた「真夏の大統領」⛵
推しメン、山田桃実ちゃんをセンターに迎え、秋の寂しさに孤独を重ねた「木枯らしは泣かない」🍂
小島凪紗ちゃんをセンターに迎え、冬の静かな夜の感情をドラマチックに表現した「TOKYO SNOW」❄
四期生ゾーンは後半として継続しつつ、三期生の二人(りかなぎ)もセンターに迎えて「春夏秋冬」をテーマに楽曲を繋ぐ、という新たな魅せ方。
「櫻坂46が日本をどう見せるか」
かつて「新せ界」でも展示された、チーム櫻坂のクリエイティブテーマ。
その一つの“完成形”を、ここに見た気がします。
中でも、松本和子ちゃんがセンターを務めたユニット曲「真夏の大統領」の破壊力はすごかった。笑
四期生もお披露目から早1年。
わこちは早くも“自分の魅せ方”を確立しつつあるように感じました☺
メンバーの中にあきぽがいたのも嬉しかったです。
余談ですが、こうして春夏秋冬と並べた時に、必ず1曲は谷口愛季ちゃんのオリジナルセンター曲が入るのが、個人的に凄いことだなあ…と改めて思いました。
やはり「愛季」という名前のパワーは強い。
■真打ち登場
今作限りでの卒業を発表している武元唯衣ちゃんにとっては、今回が最後のBACKS LIVEになります。
そんな彼女が、8th Single BACKS LIVEで座長を務めた時の楽曲「油を注せ!」が、終盤も終盤の18曲目に満を持して登場。
今までにも終盤の盛り上げ曲として何度も披露されてきましたが、今回ほど「よっ!待ってました!!」と言わんばかりの迎えられ方をしたライブはなかったように思います。
改めて、ちゅけさんのラスボス感ハンパない。
そして、同じく8th Singleの時から始まったのが、ちゅけさんのコレオによるダンストラック。
今回はその集大成ともいえる、BACKSメンバー全員でのダンストラックが披露されました。
もはやBACKS LIVEの枠を超え、全体ライブ、ひいては先日の国立競技場での「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」でも、現メンバー全員でのダンストラックの振付を担当するなど、唯一無二の形で夢を叶えてきた武元唯衣というラスボスを失うのは、惜しいことだなあ…と寂しくも思いますが、卒業後も何らかの形で櫻坂46のクリエイティブに関わってくれるような機会があれば嬉しいですし、後輩たちの道標にもなればいいな、と思います。
■今回の個人的MVP
毎回、ライブの度に発表している「個人的MVP」。
今回は二期生~四期生の各期から、特に印象的だったメンバーを一人ずつ選出しました。
①「Nothing special」増本綺良
二期生からは、「Nothing special」でセンターを務めた増本綺良ちゃんを。
特別なことは何もない、そんな“希望”も“絶望”もすべてひっくるめた「日常」を歌った楽曲。
オリジナルセンターを務める三期生・中嶋優月ちゃん(ゆーづ)のそれは、感情を表に出して表現するパフォーマンスが特徴ですが、今回の綺良ちゃんのパフォーマンス、表情からは、何を思っているかがあまり読み取れず。
でも、それがむしろ、オリジナル以上に「日常感」を醸し出しているような、そんな感じがしたのです。
Nothing specialというタイトルのように、特別じゃない雰囲気を纏いながら、ラスサビでは少し表情も柔らかくなって、それがまた、日常の中の“小さな希望”という感じもして。
綺良ちゃんなりの「Nothing special」の形。
ゆーづ推しの世界観ヲタクとして、これはこれで大いにありだな、と思いました。
きらこありがとう。
②「TOKYO SNOW」小島凪紗
三期生からは、「TOKYO SNOW」でセンターを務めた小島凪紗ちゃんを。
長らくBACKS LIVEを観てきた身として、凪紗ちゃんは「ドラマチックな表現力」を持っている、とずっと感じていて。
だからこそ、8th Singleの頃(2年前)から、彼女のセンターで「偶然の答え」を見たいと言ってきました。
今回、楽曲は違いましたが、ようやく凪紗ちゃんの「ドラマチックな表現」が見られたことが、嬉しかったです。
前回のBACKS LIVEより前に発表されていたのが、三期生主演のドラマ「路地裏ホテル」。
配信延期などもありつつ、今回のBACKS LIVEまでに全話が配信されました。
あのドラマを経た上での、ポエトリーリーディングも交えたパフォーマンスは、よりドラマチックさが増していて、演技を経験したからこその成長、幅の広がりも感じることができたように思います❄
凪紗ちゃんが今回のBACKSメンバーとして参加していたからこそ見られたものではありますが、選抜にいないのはもったいないな…とも感じました。
③「ULTRAVIOLET」ほか 中川智尋
四期生からは「ULTRAVIOLET」でセンターを務めた中川智尋ちゃんを。
実は、国立競技場での5thアニラの時にもMVPに選んでいるちーたん。
最近は四期生の中でも特に、パフォーマンスで目を惹かれる存在になっています。
ダンスの成長はもちろんのこと、モニターに映った時の表情がいいんですよね。
センター曲以外でも、目を惹かれる瞬間が多くありました。
センターを務めた「ULTRAVIOLET」。
こちらも「Nothing special」同様、中嶋優月ちゃんのオリジナルセンター曲。
(陽色ちゃんセンターのAnthem time含め、実はゆーづのセンター曲全部やってます笑)
ゆーづとは「鳥」仲間でもあり(トリさん、とり吉くん 笑)、事前のセンター予想では「Nothing special」にしていましたが、ニアミスでしたね…笑笑
歌詞に絡めた独特な煽りは、まだ初々しさも残っていて、パフォーマンス含めてとても可愛かったです☺
■ライブ全体を通しての雑感
前回から実に半年ぶりの開催となった今回のBACKS LIVE。
過去のBACKS LIVEから、内容も雰囲気も変わっていく中で、期待値は最初からそこまで高くはなく。
とは言え、四期生の初参加ということもあって楽しみにはしていました。
いざ始まってみれば、思っていた以上に質も高く、セトリや構成なども充実していて、とても楽しい時間だったな~と思います。
四期生が合流したことで、BACKS LIVEの新たなスタイルが今回、ようやく形になったのかもしれません。
途中、「マンホールの蓋の上」あたりでスタミナを使い果たしてしまったことだけが、個人的に悔やまれるところです。
全体を通して満足度の高いライブでしたが、唯一、残念だったポイントがあったとすれば、やはり「表題曲」が一つも入らなかったことでしょうか。
2月に開催された、櫻坂46のBACKS LIVEにあたる日向坂46「16th Single ひなた坂46 LIVE」では、五期生の初参加とともに表題曲も5曲ほどセトリの中に組み込まれ、ひなた坂メンバーが熱いパフォーマンスを繰り広げました。
表題曲を入れる「ひなた坂46LIVE」、入れない「BACKS LIVE」でグループ毎に差別化を図りたいのかもしれませんが、今回は四期生の初参加というトピックもあっただけに、合わせて表題曲も数曲でいいから解禁してくれたら嬉しかったな…とは思います。
さて、14th Single BACKS LIVE!!が終わったばかりですが、櫻坂46は既に6月10日発売予定の15th Singleに向けた活動に入りつつあります。
さらに、6月2日~3日にかけては、幕張イベントホールの近く、船橋市のLaLa ARENA TOKYO-BAYにおいて「四期生ライブ」の開催も予定されています。
今回のBACKS LIVEに参加した四期生6人にとっては、四期ラに向けたいい助走にもなったことでしょう。
選抜メンバー3人も加えた四期生9人で立つステージ。
順風満帆とはいかなかった「新参者 2025」の借りを返すような、熱いライブになることを期待したいですね。
まずは、全員で無事に迎えられますように。
今後の櫻坂46の活動も楽しみにしながら、この記事を締めたいと思います。
では、本日はここまで。
See you soon…🌸
[お乗り換えのご案内]
![[OH-26] 多摩川学園前](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/168787725/profile_0c0bf0e44dcd8f5fccee69cd8ded869c.jpg?width=60)