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#334[自由詩]きみがくれた、あまいひと粒[七五調]

いたずらな笑顔と、てのひらにそっと置かれたラムネ。 日曜の昼下がり、レジを通り過ぎたあとに気づいた小さな贈りもの。 金曜の午後までとっておいた、あまいひと粒の記憶。


ラムネひとつ

あまい香りと

きみの


<了, 17字>
最終更新: 2025/8/17 16:06 

この作品は、リライトです。七五調で再構成してみました。
きりりとした女性が甘いものを口にする姿がかわいいと思う発想からの物語でした。セルフレジになる前、係員さんのいるレジならではの風景です。

短文作品の魅せ方、愉しみ方、
どこまで説明をして、どこからは想像に任せるのか、苦心した作品でもあります。詩の余白を守りつつ、読解の入口を照らす構成に、悩み抜いた一遍です。


▶︎自由詩 → 作品一覧


手を出すのは女の子にしたかった💦
Image Creator(DALL-E3)


今日もお読みいただいてありがとうございます😊


それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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