【注目レポート】子育て×フリーランスエンジニア座談会〜育児とキャリア、両立のリアルと戦略〜
とある平日夜 21:30〜22:30「子育て×フリーランスエンジニア」をテーマにオンライン座談会を開催しました。
夜の時間帯にも関わらず、全国から現役エンジニアが、これからの働き方を考えるために参加し、リアルで濃いトークが繰り広げられました。
◆ 参加メンバー(一部ご紹介)
T さん(30歳男性・東京在住)
Java・TypeScriptエンジニア。
4歳と1歳8ヶ月のお子さんを育てながら、リモートで働く現役フリーラ
ンス。家事分担は夫メイン。
案件選びの基準は“残業時間”と“リモート頻度”。
寝かしつけ後に仕事を再開する日もあるというリアルな生活スタイルが
印象的でした。S さん(31歳男性・埼玉在住)
会社員時代に半年の育休取得。現在はフリーランスで4歳と1歳のお子さ
んを育てるパパでもある。
両親のサポートはなし。「奥さんがフリーランスを後押ししてくれた」
という力強いエピソードも。O さん(30歳男性・東京在住)
AWS・Linux・Oracle経験のインフラエンジニア。
結婚・子育てはこれからのライフイベントですが「育休を取る働き方と
そうでない働き方」を今から真剣に考えている姿勢が素敵でした。K さん(25歳男性・埼玉在住)
Salesforce3年目の会社員。結婚も子どももまだですが、「将来の選択肢
を今から知りたい」と参加。私(41歳女性・栃木在住)
シングルマザー歴8年。業務委託12年目。8歳の子どもを育てながらITエ
ンジニアの案件紹介・キャリア支援をリモートで行っています。
◆ 出てきたリアルなトピック
1. 育休は取れるなら取ってよし
「2人目出産のとき、フリーランスだったから育休は取らず…今思えば、正社員に戻って育休を取るという選択肢もあったかも」という声が。
一方で「フリーランスで単価の高い案件に入って、しっかり貯蓄しておけば出産育児中の不安もない」という考え方の方も。
“育児は一度きり”だからこそ、制度を活用する価値は大きく、自分の望む
ライフスタイルと合っているかの重要性も再認識しました。
2. 案件選びの優先度は「時間と場所」
残業が少ない
リモート頻度が高い
育児に理解があるリーダーかどうか
この3つは全員一致の重要ポイント。特に「子どもの体調不良時に正直に言える空気」は必須条件という話に、参加者全員がうなずいていました。
3. 家事・育児の分担の工夫
生協で食材を定期配送
冷凍庫を追加で導入
朝食はパパ担当
週末はまとめ買い
こうした「仕組み化」が、仕事と家庭を回すカギになっていました。
◆ 学びポイント
今回の座談会を通して見えてきたのは、
「働き方を変えることは、家族の幸せを守るための投資」だということ。
フリーランスは自由だけど不安定、会社員は安定だけど制約も多い。
どちらが正解ではなく、ライフイベントに合わせて柔軟に切り替えるのが
“賢い戦略”だと感じました。
◆ 参加者の感想(一部)
「他のパパの家事分担や案件選びの基準が参考になった」
「将来子どもを持つときの働き方のイメージができた」
「制度と働き方をどう組み合わせるかのヒントが得られた」
◆ 次回予告
次回もエンジニアのリアルな内容をテーマに座談会を実施したいと考えています。扱って欲しいテーマがあれば検討するので教えてくださいね!
💡 具体的事例としては…
子どもの急病に対応しながらプロジェクトを回す具体的スケジュール例
案件探しで“面談時に必ず聞くべき質問リスト”
家事の時短化に成功した神アイテム紹介
このようなトークができると面白いかなと思っています。
では、また次回お会いしましょう!
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